御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

幻想ノ宴平日

参加してまいりました。

昼にヨウスケと待ち合わせ。
軽く食事をとり、ミントでRAを打つ。
打ちながら「うわさの高校生は来ているのかな?」と話していたら、なんとすぐそばにw
高校生なんて○年前・・・いや、まだ1桁だぞ?・・・・・・一応。

開始前に、ぜるさんから挨拶をもらう。
「ルナサカウンターの人」で通じたようでした。
次にお会いするときは、ぜひ対戦したいですねw


デッキは下記にある紫リーダーの、紫Lv3幽々子Lv1でした。
≪Lunatic≫→≪式神強化≫と、1枚だけ変更になっています。


1回戦 リーダー:紫Lv1 霊夢Lv3 ○

回避が充実していそうなデッキ。
正直かなり厳しい上、初手に≪結界「夢と現の呪」≫が無い。
向こうはいきなり≪夢符「二重結界」≫を立てて殴ってくる。
まあ1点だし放置することに。
こちらは呪力が6貯まり、自由になったところで≪境符「四重結界」≫を起こして防御。
向こうも殴ってこなくなり、相手ライフ18、こっち17で動きが止まる。
≪森羅結界≫と≪天賦の才≫を神隠しで壊しつつ、≪紫奥義「弾幕結界」≫で反撃をする。
互いに防壁や回避を試みるが、防壁でディフェンスを固めたこっちが有利に。
終盤は、≪紫奥義「弾幕結界」≫を2つ起こし、≪式神:八雲藍≫を設置した方に≪式神強化≫で勝利。


2回戦 リーダー:妖夢Lv2 レミリアLv1咲夜Lv1 ●

リーダーオープンしたとき、正直どうしたらいいかわからなかった。
妖夢といえば、真っ先に幽々子と組んでいると思っていたし、咲夜を混ぜても妖夢はLv3と思っていた。
ここでLv2にして、高コストスペルを削ったのはなぜだろう・・・と思った。
とりあえずこちらの初手。
≪結界「生と死の境界」≫と≪境符「四重結界」≫、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫がある。
軽量スペルが無いのは痛手だが、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で回避を狙おう。
と思っていたら、いきなり≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫がセット、起動。
命中3なので、なんとかなるとタカをくくっていたら、あっさりサーバントフライヤーが。
ここで雲行きが怪しくなってきた。
こちらはスペルが重く、呪力がかなり縛られている。
なんとか≪罔両「八雲紫の神隠し」≫が起こせるようになると、≪魔を撃つ人間≫が。
≪神隠し≫を引いていない自分が弱いが、≪パターン避け≫で回避を試みる。
だが、≪離剣の見≫で確実に命中させられ、呪力・ライフともに削られる。
向こうは呪力1のスペルを毎回起動してるので、呪力は余裕がある。
こちらは向こうに≪楼観剣≫がセットされ、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の能力+≪魔を撃つ人間≫の効果により、回避運動が不可能に。
≪境符「四重結界」≫の防壁で耐えつつ反撃の機会を狙う。
手札に≪式神強化≫が2枚あり、≪式神:八雲藍≫が≪罔両「八雲紫の神隠し」≫についている。
向こうのライフが13で、ここで計画が1つ。
僕のライフは5で、フルパンプされると5点もらって死んでしまう。
≪境符「四重結界」≫を使えばこのターンはとりあえずは耐えられる。
だが、次のターンは確実に耐えられないので、返しのターンで決めなくてはならない。
手札には≪パターン避け≫。
残り呪力は9あり、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こして残り5。
向こうは頑張っても命中が5までなので、≪離剣の見≫さえなければ回避可能。
返しのターンで≪式神強化≫を引ければ、バックで与えた3点+攻撃5点+≪式神強化≫×3で6点=合計14と、大逆転が可能。
これは賭けるしかない!と決断、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こしてターンエンド。
相手のターンに≪パターン避け≫≪離剣の見≫お疲れ様でした。


3回戦 リーダー:レミリアLv3 魔理沙Lv1 ○

巷でうわさの、高校生のプレイヤーでした。
レミリア3を見た瞬間、相方は咲夜と思っていたが魔理沙に驚く。
だが直後、≪イリュージョンレーザー≫の存在を思い出して警戒する。
こちらの手札には、≪結界「動と静の均衡」≫がある。
こいつでしばらく凌げそうなので、呪力が6貯まったときに起こして、≪式神:八雲藍≫を張る。
≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫で2回殴られてたが、そこから相手の動きが止まる。
見たところ、相手の場には≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫と≪神罰「幼きデーモンロード」≫、≪紅魔「スカーレットデビル」≫しかない。
面白いことに、これ一枚で決死すれば攻撃も防御にも困らない。
その状態で、一方的に殴り続けると、相手が≪紅魔館の主≫を使用。
≪「紅色の幻想郷」≫を持ってくるが、時すでに遅し。
≪紫奥義「弾幕結界」≫にも≪式神:八雲藍≫を貼り付けて殴ってそのまま勝利。
・・・頭に≪イリュージョンレーザー≫が浮かんだのが勝因だったと思う。


4回戦 リーダー:魔理沙Lv3 紫Lv1 ○

最終戦は、魔理沙デッキ。
ようやくじゃんけんに勝利して先攻を取ったのもつかの間、やはり≪結界「夢と現の呪」≫は無い。
このカード6枚くらい入れた方がいいんじゃないか、とか思った。
さて、問題は相手が2ターン目までに≪星符「ドラゴンメテオ」≫を設置してくるかどうか。
正直設置されたら、≪高速詠唱≫からの≪星符「ドラゴンメテオ」≫を警戒しないといけない。
なぜなら、仮に3ターン目にスペル起こさずエンドした場合、返しのターンに
≪高速詠唱≫→≪星符「ドラゴンメテオ」≫ストレートパンチ→次ターン≪星符「ドラゴンメテオ」≫パンチという、とても憂き目に会ってしまう。
これを回避するためにも、相手の≪星符「ドラゴンメテオ」≫は寝かさないといけないので、無理にでもスペルを立てる必要が出てくる。
だがそれは無いようで、≪高速詠唱≫も≪星符「ドラゴンメテオ」≫も出なかった。
3ターン目に安心して≪式神「八雲藍」≫を起こして殴りに行く。
向こうはようやく≪星符「ドラゴンメテオ」≫を設置、起こしてきた。
こちらが≪式神「八雲藍」≫でパンチするのを通し、むこうは自分のターンで≪星符「ドラゴンメテオ」≫でパンチ。
もちろん≪式神「八雲藍」≫で受けて、手札の≪パターン避け≫を使用するつもり。
向こうも同じことを考えていたらしく、≪パターン避け≫で互いに回避。
次のターン、再び≪式神「八雲藍」≫の攻撃がスルーされる。
こちらは残念ながら≪罔両「八雲紫の神隠し」≫は引いてないので、≪境符「四重結界」≫を起こし、≪星符「ドラゴンメテオ」≫をブロック。
手札に2枚ある≪幽明境を異にする≫を抜かれた。
次のターンに≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を引き、回避体制が整う。
途中、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫に≪イリュージョンレーザー≫が付いてしまうが、向こうの呪力もきつかったので、大きな被害は無くそのまま押し切ることに成功。
終盤、≪式神強化≫を無理に使ったときがやばかったが、そこは自分ももっと改善しないといけないなぁ、と思った。


結果は3-1で4位。
妖夢が序盤の立ち回り次第で、かなり面白いことになるリーダーと知れたのは大きかった。
あのデッキはかなり僕に衝撃的だったので、少し研究をしてみたいな、と思います。


参加されたみなさん、お疲れ様でした。




本日は霊夢と咲夜さんがいなかったようです。
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by ex-luna | 2006-06-27 00:20 | レポート関係