御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

カテゴリ:レポート関係( 27 )

ちょっとここで

宴の勝率を計算してみた。
28大会参加 総計120試合

63勝57敗 勝率52.5%

一応勝ち越してはいる。
しかもプレイしているTCGの中で一番勝率高いw
・・・でも、実はもう少し勝率良かったような気がしてたのは秘密だ。
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by ex-luna | 2007-04-20 03:04 | レポート関係

メイド長「それ、魔理沙じゃねーよ」




弥一郎さん風な目次にしてみました。

前日まで名古屋にいたため、昼過ぎまで寝ていました。
5時半近くに到着し、大会に参加。

シャア
「香霖×魔理沙の本あるよ」

「いくいく」

前日疲れてたはずなのに、そのメールのやり取り後にデッキを用意する自分は、もしかしたら駄目なのかも知れない。


デッキは咲夜4にしようと思ったが、やっぱりルナサで参加。


1回戦 やまい氏 先攻 L:紫Lv4

紫相手は、先手を取れるとかなり楽になる。
呪力で先にいけるため、相手の体勢が整う前に倒せるからだ。
初手は《結界「夢と現の呪」》・《魔空「アステロイドベルト」》・《魔力結晶》2枚・《Lunatic》2枚。
貫通スペルを持っていないのは不安だが、とりあえずは序盤の手札としてはかなり優秀だろう。
《結界「夢と現の呪」》をセット、立ててエンドする。
相手も初手に《結界「夢と現の呪」》があるようで、返しに立ててエンドした。
こちら、アタックして2点1点、《魔空「アステロイドベルト」》を出し、《結界「夢と現の呪」》を立ててエンド。
相手側も《結界「夢と現の呪」》を立ててエンドした。
こちらのターン、スペルを引かず。
前のターンでも引かなかったため、ここでスペルが止まる。
が、《魔力結晶》はあるため、呪力はさほど問題ではない。
貫通スペルが無いことのほうが、気がかりではあるが・・・。
相手は《結界「夢と現の呪」》で《結界「夢と現の呪」》を受け、返しに《境符「四重結界」》を立てた。
能力を起動されるとダメージは行かないのだが、相手に殴られるよりはマシなのでパンチ。
スペルは引いたが、《結界「夢と現の呪」》だった。
相手は《逢魔が刻》を配置してきた。
こちらは紫1リーダーなので恩恵が無い。
苦しいが《Lunatic》に張り替えてパンチする。
ようやく《恋符「マスタースパーク」》を引き、攻撃スペルをチェンジする。
再度《逢魔が刻》をセットされ、相手は攻撃に《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》を起こしてきた。
こちらは《Lunatic》にもう一度張り替えて《恋符「マスタースパーク」》でパンチする。
相手側も《式神:八雲藍》が着いて、打点がアップする。

が、こちらのライフが6になったところで次のターン、相手ライフが8のところに《魔砲「ファイナルスパーク」》+能力起動+《疾風怒濤》で勝利。
《漱石枕流》を引かれてたらひっくり返っていただけに、かなり怖い試合だった。


1-0


2回戦 タイチョ氏 後攻 L:霊夢Lv3 紫Lv1

鬼門の霊夢に当たる。
神隠しがあるだけ、一番苦手な構成。
目の小さい方が優先権を得るということで、ダイスロール。
2が出て、先手取れるかと思ったら1が。
後手スタートで、相手は1ターン目に《夢符「二重結界」》配置。
初手の《結界「夢と現の呪」》で殴りに行くのはさすがに無い。
相手の2ターン目、《神技「八方鬼縛陣」》に合わせて《結界「夢と現の呪」》を立てる。
3ターン目、相手は決死コストが無いため、攻撃してスペルが寝て終了。
こちらのターン、スペルをセットしてエンドし、呪力を少し貯める。
《天賦の才》をセットされ、《神技「八方鬼縛陣」》にまるで無力となる。
呪力も必要なため、《結界「夢と現の呪」》を立て、《神隠し》で《天賦の才》を破壊してパンチする。
再度《天賦の才》が配置され、また《神技「八方鬼縛陣」》の前に無力となる。
《魔砲「ファイナルスパーク」》を引いたターン、《魔力結晶》も使って呪力を出す。次のターンに《Lunatic》をセットして殴れるようにするためだ。
が、相手ターンに《陰陽玉》をセットされ・・・テキストに愕然。
《ピンポイント》の対象にもならないとかやばい。
自分のターン、《Lunatic》をセット。
とりあえず攻撃が通り、相手に4点入れてさらに《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンドする。
2回目のアタックは《無重力》で回避され、《魔砲「ファイナルスパーク」》を起こすコストが無いために《結界「夢と現の呪」》を立てる。
相手ターン、《森羅結界》をセットされてしまい、《魔砲「ファイナルスパーク」》すら当たらない状態に。
が、《Lunatic》はもう一枚あるため《結界「夢と現の呪」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》を立ててエンドする。
次のターン、《高速詠唱》を使って奇襲をしようとするが、《神隠し》で《Lunatic》を壊され、当たるスペルが無い。
そして《神霊「夢想封印 瞬」》が起きて、《Lunatic》環境下になったとしても、どのスペルも当たらない事態に。
《魔空「アステロイドベルト」》でなけなしの抵抗をするが、逆転する手立ては無く敗北。


1-1


3回戦 シャア専ナコルル氏 先攻 L:永琳Lv3 輝夜Lv1

さきほど、《地上の密室》とかいう悪魔のカード名が聞こえた。
このタイプのデッキは、それ1枚で完封までありえるから怖い。
初手には《Lunatic》があるので一安心、さらに《結界「夢と現の呪」》があるので攻撃も安心。
相手は《覚神「神代の記憶」》が無いようで、1発はスルー。
3ターン目、《魔力結晶》を使用し、《結界「夢と現の呪」》でパンチ、相手は《薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」》で受ける。
そして《光撃「シュート・ザ・ムーン」》をセット。
さらにもう一枚《魔力結晶》があるので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を起動能力付きで使用する。
・・・うっかり決死できるのにし忘れたのは内緒だ。
相手も《不老不死》などで、《地上の密室》が来るまで粘るが、さすがに打点が違いそのまま押し切った。
デッキの一番下に、《地上の密室》は眠っていました。


2-1


4回戦 nego氏 後攻 L:フランLv2 咲夜Lv1 霊夢Lv1

前回対戦したとき、オールLv1で構築していた。
今回のバージョンでどういう組み合わせになったのだろうか。
リーダーはフランだった。
相手は《禁忌「クランベリートラップ」》を立ててエンド。
こちらは《結界「夢と現の呪」》で迎撃。
手札を切って打点を上げ、3点1点。
正直この打点は、勘弁してほしい・・・。
相手は《禁忌「クランベリートラップ」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》受け、手札を切って3点1点。
この時点でライフが並ぶ。
次のターンは《禁忌「クランベリートラップ」》は通常パンチ。
こちらは変わらず《結界「夢と現の呪」》で受けて2点1点。
《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》を立ててきた。
命中は3だが、命中と打点を上げられるようだ。使い捨てとなってしまうが。
こちらは返しに、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てる。そして立てた後に気が付いた。誘導弾という文字が着いていることに・・・。
とはいえ、決死にはなるので相手に能力を使わせることが出来る。
使われたら返しに《高速詠唱》で《魔砲「ファイナルスパーク」》を当ててしまえばいい。
相手ターン、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》でパンチ、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》受け。
決死なので、当てないと攻守逆転してしまう。
仕方なしに《全方位攻撃》を使ってきて、こちらに4点相手にバック1点。
さらに《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》を立ててきた。
相手の呪力は0なので、《高速詠唱》から《魔砲「ファイナルスパーク」》を立てる。
決死される心配も無ければ、迎撃される心配もほぼ無い。
《魔砲「ファイナルスパーク」》でパンチし、相手ライフは残り8になる。

現在、こちらライフ9の呪力3、相手ライフ8の呪力0。
迎撃に《結界「夢と現の呪」》を立てて残り呪力2エンド。

相手ターン、ドローをして長考に入った。
呪力は5点発生してて手札が3枚。
考えられる事態として、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》の打点が4、手札切って+1、能力起動して+2、《手加減知らず》or《迷惑な来訪者》で+2の9点が考えられる。
が、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》の起動呪力は2、《迷惑な来訪者》&《手加減知らず》は両方呪力4なので1点足りない。
相手側としては、呪力が足りないのなら決着を次のターンにしたいところではある。
だがこちらの場には《魔砲「ファイナルスパーク」》が立っている。
《魔砲「ファイナルスパーク」》5点、能力起動で+1、《疾風怒濤》で+2の合計8点が見えている。
こちらの手札は5枚で、次のターンに合計呪力が6になり、十分致死圏内となってしまう。
こちらもそれで決めるつもりだったが、相手は考えぬいた結果・・・《迷惑な来訪者》を自分に使用し、ライフを3点回復。
《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》でパンチを《結界「夢と現の呪」》で迎撃。こちらは決死出来ないので4点もらい、相手に1点のバックを返す。
こちらライフが5の呪力2、相手ライフが10の呪力1。
《禁忌「クランベリートラップ」》を立ててエンドした。
返しのターン、合計呪力が《結界「夢と現の呪」》が寝たために7となる。
とりあえず《魔砲「ファイナルスパーク」》でパンチすると、スルーされる。
相手に5点入れ、残りライフが5になる。
相手は次のターンに《禁忌「クランベリートラップ」》パンチで2点+手札捨て1点+《手加減知らず》2点の5点が考えられる。
なので、もう一枚《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンドした。
防壁があるため、ダメージは考えられる限り4点で済むはず。

結果、自信満々に殴られて一瞬「しまった、やらかしたか!?」と不安になるが、やはり5-1の4点で止まって勝利。


3-1


やはり、霊夢相手に後手だと厳しいですねぇ。
うどんげも怖いし、《神隠し》を増やすか・・・。
と、いつも思っているのについ忘れる。
この魔理沙はいい感じで動いてくれるが、なんとか全勝したいなぁ。




話は変わりますが、ホントイがブログで「マナーについて」を書いてました。
人が集まる以上、少なからず重要なことだと思います。
必要以上に気にしてしまうのも楽しくないですが、行き過ぎには注意しないと、ですね。
お互い留意していきましょう。
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by ex-luna | 2007-01-31 19:22 | レポート関係

1/15ミント平日


この日って、昔は成人の日だったんですよね。
あと2年したら僕も成人式か・・・。


この日から宴を始めるEVIL君(通称海老)と12時に待ち合わせ。
食事をし、東方の本をあさってからミントへ。

とりあえず、まずはルールを教えるところからスタート。
が、かつてはリーフファイト界で縦横無尽の活躍をしてたこともあり、コツをすぐつかむ。
慣れるため、彼の希望したえーりんデッキを貸し、僕は咲夜4を使った。
咲夜4には、高速・低速・防壁・貫通がそろい、えーりんには誘導弾がある。
動きを覚えるのには、きっとちょうど良い感じかと思った。

で、いきなり2連敗を喫した自分がとても悲しかった・・・。


海老君に渡したのは、蒲田でシャアさんが使ったデッキのコピー。
サポートの種類も多様だし、打ちながら覚えてもらおう。



僕の今回参加したデッキはこちら。


デッキ名:アルティメットアリス

スペル(7種19枚)
《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》:3
《戦符「リトルレギオン」》:1
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3
《魔光「デヴィリーライトレイ」》:3
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》:3

イベント(2種6枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3

サポート(5種15枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《ストロードール》:3
《蓬莱人形》:3
《人形裁判》:3


スペルが止まることには、あえて目をつぶった。
スペルが来ても、人形を引かないとアウトだと思ったからこその暴挙。
呪力は・・・うん、まあ何とかなるでしょw


1回戦 キリサキ氏 後攻 L:魔理沙Lv3 妖夢Lv1

ふむ、そうか魔理沙か。
・・・・・・魔理沙か。
先手を取られ、1ターン目から《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》を立ててくる。
《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》はあるが、立てても決死にすら出来ない。
スルーして、呪力を貯めることを選択・・・というか、それしか選択肢は無い。
2ターン目、3ターン目も殴られ、相手の場に《ミニ八卦炉》がセットされた。
返しこちらのターン、呪力が6になったので《仏蘭西人形》と《ストロードール》設置、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を立ててエンド。命中が4に補正されたので、やっと迎撃可能。
4ターン目に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》パンチ、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受けで2点1点・・・のところを、《ミニ八卦炉》の効果起動で3点1点に。
さて、そろそろ呪力を充填して人形を4枚にし、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》へつなげないとまずい。
・・・とはいえ、《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》と《光撃「シュート・ザ・ムーン」》は避けられないんだが。
それでも《星符「ドラゴンメテオ」》と《魔砲「ファイナルスパーク」》だけは回避したい。
なので、こちら《人形裁判》を配置し、呪力のチャージを画策する。
が、相手ターン・・・

《Lunatic》を設置された。

なんということだ、これでは人形揃っても回避できない。
しかも呪力がないので人形を設置してもスペルが起こせない。
相手が《魔砲「ファイナルスパーク」》を起こした段階でこちらのターン。
残りライフが9点の呪力が6。
《ストロードール》が揃ってはいる・・・。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の前提条件は人形4体配置していることである。
《ストロードール》3枚+《仏蘭西人形》1枚で、条件は満たしている。
が、《Lunatic》があるので、《魔砲「ファイナルスパーク」》の命中は8である。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の高速移動3を加えても回避が6なのでアウト。
《人形裁判》に張り替えて、回避を狙いしかないわけだが・・・。
残念ながら、《ミニ八卦炉》が存在するため、《魔砲「ファイナルスパーク」》の命中が最大6である。
この命中6を回避するためには、《人形裁判》のコスト+《咒詛「首吊り蓬莱人形」》のコスト+決死コストが必要になる。
つまり、このターンでは無理なので、1発はスルーせざるをえない。
さてここで問題は、僕の場にはスペルがたった4枚。
《人形裁判》に張替える(呪力6→2)→次のターン(呪力2→+5=7→人形裁判+2=9)。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を起こすと、呪力は残り3となる。
アリスは確か決死が3だったはずなので、なんとか決死まで持っていける。
ふう、やれやれなんとかなったか・・・。


修正(Ver1.01)
アリス・マーガトロイド

体力22→21
回避2→3
決死3→


0-1


2回戦 J.B氏 後攻 L:アリスLv4

まさかアリス4が3人もいるとは!
アリス同士の戦いは、人形を揃えることとLv3スペルを引くかにかかる。
とりあえず、スタート2ターンはスペルを置いてエンド。
3ターン目、相手は《咒詛「魔彩光の上海人形」》を設置した。
ちょっと厄介なスペルを出されてしまった。
4ターン目、相手は《仏蘭西人形》と《上海人形》を設置し、《咒詛「魔彩光の上海人形」》を立てた。
返しにこちらは、《仏蘭西人形》と《ストロードール》を設置して《操符「乙女文楽」》を立てる。
場が完全に固まったため、あとは人形を引くのみ。相手が《上海人形》を引くとこちらは《蓬莱人形》を引いて、互いに譲らず。
シーンに《香霖堂》が設置され、ひたすらカードを引く。
呪力が共に余るが、相手はいまだにLv3スペルを引いてこない。
こちらは《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を引いているので、4枚目さえ引けば戦える。
そして、待望の《上海人形》を引いて人形が4枚。《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を起こす。
相手は《咒詛「首吊り蓬莱人形」》に命中するスペルが1枚も無いため、こちらが一方的に4点を入れ続ける。
相手の残りライフが13になったとき、相手は《ストロードール》をそろえた。
さらに《魔光「デヴィリーライトレイ」》も設置され、《呪符「ストロードールカミカゼ」》と一緒に起こしてエンド。こちらに3点。
こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果で4点→《人形修繕》→《咒詛「首吊り蓬莱人形」》パンチで残りライフを5にした。
このとき、こちらライフ18で相手が5。どう考えても勝ったはず。

相手ターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果起動→6点→《人形修繕》×2
《魔光「デヴィリーライトレイ」》パンチをもう一枚の《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で受け。
《魔光「デヴィリーライトレイ」》の打点は7、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の迎撃が3点で、現時点でこのターン13点もらった。ターン終了で3点受けて、残りライフは2。
相手ライフも、さっきの迎撃で減って2。いつの間にかライフが同点になっていたw

こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の能力を起動して勝利。


1-1


3回戦 Q-turn氏 後攻 L:魔理沙Lv3 妖夢Lv1

まずい、またもや魔理沙に当たってしまった。
一応先手は取れたものの、回避が上がらないと正直辛い。
相手は2ターン目に《魔力結晶》を使用、《光符「アースライトレイ」》を立てた。
こちらは、回避どころか迎撃もままならない。無視して呪力を貯める。
相手は《光符「アースライトレイ」》パンチ、3点。《ミニ八卦炉》セットしてエンド。
こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》が無いために回避行動に移れない。
ただただ呪力を貯めてエンドする。
相手側《光符「アースライトレイ」》パンチ→《ミニ八卦炉》起動→ライフ(18→14)
こちら4ターン目呪力10→《ストロードール》2枚設置(10→6)→《人形裁判》設置(6→2)エンド。
相手側《光符「アースライトレイ」》パンチ→《ミニ八卦炉》起動→ライフ(14→10)
こちら5ターン目呪力(2→7→《人形裁判》+2=9)→《人形生成》(9→6)→《ストロードール》設置(6→4)→《ストロードール》の効果で3点与えてエンド。
相手側《高速詠唱》→《光撃「シュート・ザ・ムーン」》起動→パンチ+《ミニ八卦炉》→ライフ(10→5)
こちら6ターン目呪力(4→9→《人形裁判》+2=11)→投了

まさに打つ手無しの状態だった。
隙が無く、確実に詰められてしまった。


1-2


4回戦 弥一郎氏 先攻 L:紫Lv4

初手に《人形生成》が2枚あり、さらに《上海人形》もある。
3ターン動かず呪力を貯めて、現在呪力が6。
4ターン目こちら呪力(6→10)→《上海人形》セット(10→8)→《人形裁判》(8→4)エンド。
相手側は《結界「生と死の境界」》を立ててきた。アリスと紫の両方を使っている弥一郎さん、それは最悪の動きですよ、もちろん僕に取って・・・。
5ターン目呪力(4+5+《人形裁判》+2=11)→《蓬莱人形》セット(11→8)→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》起動(8→7)エンド。
相手ターン、《神隠し》を使用し、こちらの《蓬莱人形》を捨て札へ。
うん、いい動きだ。それをやられてしまうと、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》の命中が4→3になり、決死が可能となってしまうのよね。しかも《神隠し》と《蓬莱人形》の呪力も等価だし。
が、今回に限っては少しそれがラッキーだった。
とりあえず《結界「生と死の境界」》パンチ→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受け→こちら4点相手決死・・・が、コストは?
《かすり避け》使用・・・なるほどね。→ライフ(21→17)
6ターン目呪力(7+5+2=14)→《人形生成》(14→11)→《上海人形》配置(11→9)→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》起動(9→8)エンド。
相手は《結界「生と死の境界」》パンチ→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受け→4点1点(ライフ17→13)→《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》を立ててエンド。
7ターン目、《人形生成》から《上海人形》を引っ張り、《上海人形》を3枚揃える。
これでアリスの回避が6になり、紫のスペルは《紫奥義「弾幕結界」》以外当たらない。
向こうは《紫奥義「弾幕結界」》を立て、《式神:八雲藍》をつけてきた。
こちらは回避3、《上海人形》の効果で+3、低速移動で+3の拡散回避は9になる。
よって、命中補正か《式神強化》が無いと決死することが出来る。
ならば、こちらは《式神強化》を2枚引かれる前に勝負をつけないといけない。
4枚目の人形を引き、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を立てて戦闘態勢に入る。
相手側、《紫奥義「弾幕結界」》でパンチしてきたので、こちら《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で受ける。
相手は《紫奥義「弾幕結界」》の能力を起動し、命中が9に。
が、こちらは決死できるので、おそらく《式神強化》があってこそなのだろう。
だが、そこで出てきたカードは・・・


「《気味の悪い微笑み》を使用します」


まずい、すっかり失念していた。
いや、結果的には回避方法が無いから仕方ないんだ。
まずいのは、《紫奥義「弾幕結界」》が直撃したことよりも、《気味の悪い微笑み》の存在を忘れてた僕のうかつさである(とはいえ、直撃7点も十分まずいのだが・・・)。
仮に対処方法が無いとしても、思考の片隅に入るようでないと、対処できるときなのにみすみすもらってしまうことになる。
ここのミスは、改善しないといけないところである。
ここ一番で後悔しないためにも。


で、こちらは7点直撃をもらい、残りライフが6になった。
次のターン、再び《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で《紫奥義「弾幕結界」》を受けるも、今度は《式神強化》でダウン。


1-3


アリスを使った結果、きついことはきついが、未来が無いわけでは無さそう。
今回思ったこととして、やはり回避なり防壁なりが必要かもしれない。
特に人形を12枚入れてるのだから、《ドールクルセイダー》はあってもいいかなぁ。



そう、ここで気が付いたことがあるんだ。
《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果は、「フェイズに1回」とある。
これって、仮に《呪符「ストロードールカミカゼ」》が3枚起動状態にあった場合って・・・各スペルにつき「フェイズに1回」なのかな?

(例:対咲夜戦
《呪符「ストロードールカミカゼ」》で人形8体飛ばします→《人形修繕》×2→2枚目の《ストロードール》起動で4枚飛ばします→《人形修繕》→3枚目の《呪符「ストロードールカミカゼ」》を起動、人形を8体飛ばします)
8+4+8=20

まあ必要パーツが14枚ある時点で、無理難題ではありますが。
そう考えても、出来て問題が無さそうですね。
やるならアリス2霊夢2で、かなぁ。
もしくはアリス3魔理沙1なのかも。


例1(アリス2霊夢2)

サポート(5種15枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《蓬莱人形》:3
《ストロードール》:3
《香霖堂》:3

イベント(4種10枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3
《直感》:3
《無重力》:1

スペル(5種15枚)
《夢符「二重結界」》:3
《戦符「リトルレギオン」》:3
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3


例2(アリス3魔理沙1)

サポート(6種18枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《蓬莱人形》:3
《ストロードール》:3
《香霖堂》:3
《責任転嫁》:3

イベント(3種7枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3
《蒐集》:1

スペル(5種15枚)
《魔符「スターダストレヴァリエ」》:3
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》:3


いや・・・無理だろこれw
作ってて、とても夢物語なことに気が付いてきた。


そして、指摘がありました。
>《呪符「ストロードールカミカゼ」》はLv3では?
夢物語どころか、夢にすらならない例1・・・。
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by ex-luna | 2007-01-15 16:55 | レポート関係

蒲田幻想物語4


のはずが、蒲田風来物語に。
きさまらそんなにシレンが好きか!
くそう、楽しそうじゃないか!


今回のデッキは、前回使ったデッキを少し改良。
といっても、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を入れただけですが。


《Lunatic》魔理沙、略してルナサ

L:紫Lv1 魔理沙Lv3

スペル(9種22枚)
《結界「夢と現の呪」》:3
《魔符「スターダストレヴァリエ」》:3
《光符「アースライトレイ」》:3
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》:1
《光撃「シュート・ザ・ムーン」》:2
《魔空「アステロイドベルト」》:2
《恋符「マスタースパーク」》:2
《星符「ドラゴンメテオ」》:3
《魔砲「ファイナルスパーク」》:3

サポート(1種3枚)
《Lunatic》:3

イベント(6種15枚)
《気味の悪い微笑み》:3
《ピンポイント》:3
《魔力結晶》:3
《神隠し》:1
《疾風怒濤》:2
《高速詠唱》:3


《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を入れてないと言ったら怒られた。
見てみたら強かった。なので、2枚入れてみた。


1回戦 こうき氏 先攻 L:咲夜Lv4

咲夜単だった。ここにこうきさんの漢らしさを見た。
初手を見ると、《結界「夢と現の呪」》がある。
咲夜単だと、1ターン目後手に立てられるスペルは無いので、当然ながら立てる。
2ターン目、ストレートパンチをいれ、相手は《幻象「ルナクロック」》を立てた。
3ターン目、《魔力結晶》を使用し、呪力が6。《結界「夢と現の呪」》でパンチして2点ずつ。
現在相手の呪力は1、次のターンで4なので、間違いなく命中4の集中は回避が出来ない。
唯一ありえるのは、《奇術「ミスディレクション」》を立てて《かすり避け》のパターン。
が、手の中には《気味の悪い微笑み》があるため、結局当てることが出来る。
なので、ここは迷わず《星符「ドラゴンメテオ」》を立ててエンドする。
相手は《幻象「ルナクロック」》を立ててエンドした。
《星符「ドラゴンメテオ」》で殴り、相手ライフが残り10、こちらが16になる。
残った呪力4で、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立ててエンド。
相手は《幻象「ルナクロック」》を立て、バックを返しつつ《幻在「クロックコープス」》を立てて反撃の機会をうかがっている。
こちら、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、4点2点。
相手の《幻在「クロックコープス」》に対し《結界「夢と現の呪」》、攻撃に《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》を立てる。
《幻在「クロックコープス」》を《結界「夢と現の呪」》で受け、こちら残り11。
返しに《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》でパンチ、受けが《幻象「ルナクロック」》。
このままでは決死されるので、《気味の悪い微笑み》を使用。
4点2点になり、残りライフは相手が2、こちらが9になる。
こちらは《光符「アースライトレイ」》を立ててエンド。
相手はようやく《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を引いて、立てて迎撃にまわす。
が、こちら《Lunatic》をセットしてパンチ、命中が7なので2点入れて勝利。


1-0


2回戦 Ow氏 先攻 L:レミリアLv3 紫Lv1

先攻後攻は100面ダイスで決めることに。
小さい方が勝ちなのだが、67が出てしまい、ちょっと不利。
しかしOwさんはここでなんと、67を出す。

「初めてですよ、引き分けたのは」

100回に1回の確率ですからねぇ・・・。
振りなおしで先手を取る。
初手には《星符「ドラゴンメテオ」》と《光符「アースライトレイ」》がある。
とりあえず《光符「アースライトレイ」》をセットしてエンドする。
すると相手は、《天罰「スターオブダビデ」》を立ててきた。
仮に、初手に《魔符「スターダストレヴァリエ」》か《結界「夢と現の呪」》があれば立てない理由は無い。
立ててこない=引いてない=魔理沙では受けられるスペルも無い
ということが成り立つので、よく考えればいい判断だ。
全くもってその通りの状態なので、次のターンに《魔力結晶》を使用、《光符「アースライトレイ」》を立てて、《星符「ドラゴンメテオ」》出してエンドする。
相手の《天罰「スターオブダビデ」》はもちろんスルーした。
返しに《光符「アースライトレイ」》パンチ・・・はスルーされ、本体へ3点。ここでスペルを引いてないのでエンド。
相手は《天罰「スターオブダビデ」》でパンチ、もちろんこちらスルーすると、《神罰「幼きデーモンロード」》を起こしてきた。
こちらのターン、《神罰「幼きデーモンロード」》で受けられるかな、と思いつつ《光符「アースライトレイ」》でパンチすると、相手は《天罰「スターオブダビデ」》で迎撃。
ここまでで、こちらライフ15呪力8、相手ライフ11の呪力0。現在の手札は《高速詠唱》・《ピンポイント》・《Lunatic》・《疾風怒濤》・《気味の悪い微笑み》・《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》。
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》をセットし、起こしてエンドする。
相手の行動如何にも寄るが、《神罰「幼きデーモンロード」》パンチ→《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》で迎撃→4点3点→《神罰「幼きデーモンロード」》起こす(ライフ-1)→高速詠唱ぁら《星符「ドラゴンメテオ」》パンチ→能力起動(ライフ-1)→《ピンポイント》という絵図があるからだ。
・・・が、それをやるなら《光符「アースライトレイ」》は起こしても良かったですねw

ともあれ、相手ターン。
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》に《畏怖すべき存在》が飛んできた。
受けられるスペルが無いため、直撃をもらって残りライフ11になる。
が、相手はここでスペルを設置し忘れてエンドしていたらしい。後で後悔していた。
こちらのターン、《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》パンチ、それをスルーして残り7にした。
今引いた《結界「夢と現の呪」》を起こしてエンド。
相手ターン、《神罰「幼きデーモンロード」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》受け。
こちらの呪力がまだあるので、相手は能力起動せず。4点1点。
再び《神罰「幼きデーモンロード」》を起こしてエンド。
相手の呪力が無いので、こちら《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を起こし、パンチして《神罰「幼きデーモンロード」》の能力を《ピンポイント》で相殺して勝利。


2-0


3回戦β 羽嶋要氏 先攻 L:魔理沙?

ダイスで勝利し、先手をもらう。
魔理沙相手に先手を取れれば、まだ勝ちの目もみえる。
・・・が、ここで信じられない事態が。

マッチングミスのため、全員シャッフルすることになりました。

まあ先手確定は逃したが、魔理沙から相手が変わるだけでもラッキーと思わねば。
そして配りなおし・・・。

全勝7人の位置が全て一緒なのは、何かの陰謀じゃないかと思った。


3回戦 羽嶋要氏 後攻 L:魔理沙Lv4

避けられない《魔砲「ファイナルスパーク」》が、打点アップですか。
これは相当にまずい状態ですねぇ・・・。
2ターン目のこちら、相手の場に《星符「ドラゴンメテオ」》がある。
これを《高速詠唱》から素通ししたら終わってしまう。
なので、その可能性がある限り《結界「夢と現の呪」》は立てないといけない。
3ターン目、やっぱり《高速詠唱》があり、《星符「ドラゴンメテオ」》で殴られる。
こちらは《結界「夢と現の呪」》で迎撃し、6点1点。
が、ここで最悪なことに《魔符「スターダストレヴァリエ」》を抜かれてしまった。
場に出して起きたかったが、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》と《結界「夢と現の呪」》がある以上、どうしてもこの2種を先にセットしなければならなかった。
相手はその後、《魔符「スターダストレヴァリエ」》を起こしてエンドしてきた。
こちら、《結界「夢と現の呪」》で迎撃しつつ反撃をしたい。
相手の呪力が枯渇しているので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》よりも《光符「アースライトレイ」》の方が有効ではある。
何故なら打点は1下がるが、呪力が2点安いからだ。
こちらも《光符「アースライトレイ」》で反撃をし、向こうは《魔符「スターダストレヴァリエ」》での防戦一方・・・が、次のターンに相手の呪力が5になる。

羽嶋さんは、LF界では「羽嶋戦法」と呼ばれる特攻戦法を得意としている。
が、その真の恐ろしさは、引きの強さではない。
仕掛けてくるタイミングにこそある。
一番来て欲しくないタイミングに、一番やられると困る動き、カードを使用してくる。
機を見る目と、判断力があって初めて戦法となるのだ。

ここで《高速詠唱》を使用されると、絶望的な戦局となる。
そうそう都合よく使われないとは思いたいが、そう考えたら負ける。
なので、まさかとは思いつつ《結界「夢と現の呪」》を立たせた。

「いい感してますね」

《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》がおっきした。
再び6点1点となり、手札で1ターン目から暗刻だった《Lunatic》が落ちた。
次のターン、《光符「アースライトレイ」》でパンチして相手ライフが12。
勝つためには、なんとかしてここから2ターンで12点入れなければならない。
意を決して、《星符「ドラゴンメテオ」》を立てる。
とはいえ、こちらのライフはすでに6。相手の《星符「ドラゴンメテオ」》で終局してしまう。
相手はこちらの行動を見て少し考え、《魔符「スターダストレヴァリエ」》だけ起こしてエンドした。
相手の残り呪力は5。相手が大型スペルを立ててこなかったので、《魔力結晶》を使用。
もし《星符「ドラゴンメテオ」》を立てられていたら、《魔空「アステロイドベルト」》で生き残るので使わなかったが。
これでフリーの呪力が6、終了時にキャッシュバックが5になる。
まずそのフリーの呪力で《Lunatic》を設置。これで《星符「ドラゴンメテオ」》の命中が7。
もし《パターン避け》+魔理沙能力を使っても、決死コストが無いために当たる。
充填終了し、こちらの呪力が5に。
そして、攻撃に入った。
ここで《疾風怒濤》か、次のターンに《高速詠唱》があったら負けだが、これが現段階で出来る最良の攻撃のはず。

が、その攻撃は《疾風怒濤》によって、華麗に交わされてしまった。
返しのターン、バック1点もらってライフ4のところに、《魔符「スターダストレヴァリエ」》+《疾風怒濤》で4点もらって敗北。


2-1


4回戦 水沐氏 先攻 L:魔理沙Lv2 パチュリーLv2

初手に《結界「夢と現の呪」》がある。迷わず立てると、相手は返しに《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》と《恋符「マスタースパーク」》を起こした。
こちら《結界「夢と現の呪」》で殴り、2点1点。迎撃に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を立てる。
相手に回避される恐れはあるが、こちらも正直避けたい。
こちら残り呪力は5なので、決死コストは生み出せる。
相手ターン、呪力が5になり《恋符「マスタースパーク」》パンチ。
《魔符「スターダストレヴァリエ」》で迎撃し、決死を狙うも《魔法書》で回避不能+打点アップ。
さらに高速移動をしてきたので、それは《ピンポイント》で撃墜。
ここで互いのライフが12と並ぶ。
相手はスペルを起こさずにエンドしたので、返しに《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を起こしてパンチし、6点直撃。
相手は《木符「シルフィホルン」》を立てて、集中回避を4にした。
攻撃スペルを立てるか悩んだが、そのまま立てずにエンドした。
こちら《Lunatic》を配置、《星符「ドラゴンメテオ」》で攻撃するも《疾風怒濤》で回避される。
相手ターン、しばらく考えてから《恋符「マスタースパーク」》を立たせ、エンド。
こちら《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を立たせ、6点入れて勝利。


3-1


5回戦 キリサキ氏 先攻 L:魔理沙Lv3 咲夜Lv1

初手に《魔符「スターダストレヴァリエ」》がある。
だが、相手が魔理沙なこともあり、いきなり立たせても効果は薄い。
なので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を配置してエンド。
相手も《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を配置してエンド。
ここは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》にがんばってもらいたい。
次のターン、《魔空「アステロイドベルト」》を配置してエンド。
相手も《魔空「アステロイドベルト」》を配置し、《ミニ八卦炉》を設置してエンド。
相手のボディがフリーパスになっているので、3ターン目に《高速詠唱》を使用し《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てる。
呪力で1点損をしてはいるものの、確実に4点の上起動しなおす必要も無いなら使っていいと思った。
相手は《魔空「アステロイドベルト」》を起こしてエンド。
こちらは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、3点1点。
次のターンも同じく《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、3点1点。
相手が《星符「ドラゴンメテオ」》を配置していたので、このターンは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てずに《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》を立てる。
相手は《魔力結晶》を使用、さらに《高速詠唱》で《星符「ドラゴンメテオ」》を立ててパンチ。
こちらに6点相手に3点で、残りライフがこちら13点の相手が6点。
引き続き相手は《星符「ドラゴンメテオ」》を起こした。
返しに《高速詠唱》から《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立ててパンチ。残りライフが2になり、相手ターンで投了を宣言され、勝利。


4-1


5回戦以上の大会で、初めて入賞した。
が、勝った試合は全部先手だったので、今度は後手から巻き返せるように頑張りたいですね。
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by ex-luna | 2007-01-07 15:34 | レポート関係

コミケ2日目の大会


参加してきました。
デッキはルナサです。
リストは後にアップするルナサを参照願います。

コミケ2日目で疲れてたのか、自分のメモの文字が読めない。
しかも、メモを辛うじて読んでも、状況が思い出せない・・・。
いったいどんな状態で試合をしていたのだろうか。


1回戦 どみゅ氏 先攻 L:魔理沙Lv2 パチュリーLv2

ダブルレーザーのようです。
初手に《魔符「スターダストレヴァリエ」》があるのだが、相手に《木符「シルフィホルン」》か《魔符「スターダストレヴァリエ」》があったらアウトなので、出さずにエンドする。
3ターン目、相手がスペルを立てたので、こちらも《魔符「スターダストレヴァリエ」》を立てる。
・・・なぜ立ててたのかは疑問である。魔理沙には高速移動があるのに。
相手はアタックせずにエンドしたので、こちらがパンチ。
お互い命中し、もう一度《魔符「スターダストレヴァリエ」》をたててエンドした。
次のターン、《高速詠唱》で《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててパンチする。
相手の迎撃スペルの命中は3だったので、決死で回避する。
相手は《恋符「マスタースパーク」》を立ててきた。
こちらのターン、《魔砲「ファイナルスパーク」》は素通しされた。
で、《恋符「マスタースパーク」》の迎撃用に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を立てた。
相手《恋符「マスタースパーク」》パンチ、《魔符「スターダストレヴァリエ」》受け。
一応決死ではあるが、相手が《魔法書》を使用。回避できないが、相手も回避しなかったためお互い命中。5点1点。
相手悩んだ挙句、受けのスペルを立ててエンド。
こちら《魔砲「ファイナルスパーク」》でパンチすると、《疾風怒濤》で回避を狙ってきた。
なるほど、そのための呪力温存だったのか。
が、手の中には《ピンポイント》。命中させて、こちら《魔砲「ファイナルスパーク」》を起こしなおしてエンド。
最終ターンは《Lunatic》を設置してパンチで勝利。


1-0


2回戦 タイチョ氏 後攻 L:霊夢Lv3 フランドールLv1

一瞬、想定外の組み合わせに驚く。
フランドールというと、どうしても暴力的な攻撃力をイメージしてしまうため、霊夢との組み合わせは、中身が想像できなかった。
が・・・魔理沙にとって霊夢は鬼門中の鬼門。紫を据えたことで、どれだけ詰め寄れるか。

相手は3ターン目、《神技「八方鬼縛陣」》を起こしてきた。
こちら、リーダーが妖怪なので受けられるスペルは無い。
「受けられないなら無視すればいいじゃない」と、アントワ調にスルー。
2回スルーした5ターン目に、《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンドする。
そこで、フランをサブに据えた理由が見えることとなった。

「《幽閉》を《魔砲「ファイナルスパーク」》に」

そういうことか!
さらに《天賦の才》までセットされてしまった。
《幽閉》は、起動できないだけなので、すでに起動している場合は攻撃可能。
なので、とりあえずパンチを入れてみた。
相手はもちろん《神技「八方鬼縛陣」》で迎撃。
回避が4、こちら命中が4になっているので、決死が可能。
だが、ここで隠し球が光る。

「《気味の悪い微笑み》を使用します。」

決死が出来ないようにし、《魔砲「ファイナルスパーク」》をぶち当てる。
とりあえずこちらは《魔空「アステロイドベルト」》を立ててエンド。
が、相手は《夢戦「幻想之月」》と《大結界「博麗弾幕結界」》を立てた。
もちろん殴るだけ無駄になるので、パンチをしないことに決め、《魔砲「ファイナルスパーク」》につけられていた《幽閉》を破棄、《魔砲「ファイナルスパーク」》起こしてエンドする。
相手が《夢戦「幻想之月」》でパンチ、こちら《魔空「アステロイドベルト」》で受ける。
相手は決死し、さらに《森羅結界》をセットしてエンドした。
こちらのターン、《森羅結界》のままでは《夢戦「幻想之月」》に決死すらされずに避けられる。
手にある《Lunatic》を設置してパンチ。
そうなると相手は《大結界「博麗弾幕結界」》で受けたので、《魔砲「ファイナルスパーク」》の能力を起動。
相手のライフが8になる。とはいえ、こちらもバックをもらって残り8に。
《魔砲「ファイナルスパーク」》や《星符「ドラゴンメテオ」》を立てる呪力は無いので、《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》を立ててエンド。次のターンに《高速詠唱》引くことを祈る。
相手は《夢戦「幻想之月」》でパンチ、それを《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》で迎撃し、こちら4点相手に2点で、ついに霊夢を射程圏内に納める・・・が、こっちも当然射程圏内である。
相手ライフは6、こちらのライフは4。
こちらの《魔砲「ファイナルスパーク」》に《幽閉》をつけられてしまう。
さらに《星符「ドラゴンメテオ」》にはすでに《調伏》が設置されている。

次のターン、《高速詠唱》をドローできなかったので、《調伏》のついた《星符「ドラゴンメテオ」》を立ててエンドする。
手の中には《疾風怒濤》と《ピンポイント》、《気味の悪い微笑み》があるので、なんとか当たると信じたい。

が、相手ターン。

「《迷惑な来訪者》を使用します。」

ぬぅ、相手にライフを回復されたか・・・。

「いえ、こっち吸血鬼じゃないのでもちろんそちらにです。」

まずは2点もらう。当然1枚で済むはずも無く、もう一枚もらってこちらダウン。


1-1


3回戦 ネスケテ氏 後攻 L:輝夜Lv4

輝夜単だった。
序盤から《難題「燕の子安貝 -永命線-」》を起こしてパンチされる。
そして《星符「ドラゴンメテオ」》を設置するも、《世明け》を貼られてしまう。
4ターン経って、場に出せたスペルが《光符「アースライトレイ」》と《星符「ドラゴンメテオ」》が2枚ずつ。
迎撃にまわせるスペルが無いため、呪力温存もかねて《難題「燕の子安貝 -永命線-」》をスルー。
ライフが13になったところで、ようやく攻撃に移れた。
が・・・《竹取飛翔》がセットされ、呪力がさらに不自由になってしまう。
とどめに《「永夜返し」》まで登場し、こちらはほぼ何も出来ずに敗北。


1-2


4回戦 

記憶が飛んでしまっている。
上天だったような気もする・・・が、同じ卓にいただけなのかも。
まじめな話、メモも取り忘れていたので、勝ったかどうかすらおぼえてない。

・・・が、過去の僕が「2-2だった」と記述していたので、どうやら勝利したらしい。


2-2だったが、問題点と利点が見えてきた。
霊夢は意外にいけて、魔理沙が無理くさいところ。
後者は、相手は高速移動を持っている点がとくに。

が、結果的に悪くない形で仕上がったと思われた。
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by ex-luna | 2006-12-30 15:16 | レポート関係

宴平日


参加してきました。
デッキは昨日考えた《Lunatic》魔理沙、略してルナサ・・・ではなく、普通の紫4です。


スペル(8種23枚)
《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》のみ2、残り3枚

サポート(3種6枚)
《式神:八雲藍》:3
《森羅結界》:2
《逢魔が刻》:1

イベント(4種11枚)
《式神強化》:3
《パターン避け》:3
《神隠し》:3
《睡眠》:2


1回戦 ヤス氏 後攻 L:霊夢Lv3 紫Lv1

かつて散々煮え湯を飲まされてきたデッキですが、今なら有利。
相手は2ターン目に《霊符「夢想封印 散」》を立ててきた。
こちらはスペルを立てなければ決死可能だが、《結界「夢と現の呪」》があるので迎撃する。
その2ターン後、《神霊「夢想封印 瞬」》を立ててきた。
こちらのターン、呪力は8。場には《天賦の才》が無いので、命中を上げられる心配は無い。
《罔両「八雲紫の神隠し」》を立て、《パターン避け》で回避してしまおうと画策。
相手《神霊「夢想封印 瞬」》パンチ《罔両「八雲紫の神隠し」》受け→《無重力》を使用。ではこちらは《パターン避け》で。お互い回避。
返しのターン、とりあえず《罔両「八雲紫の神隠し」》でパンチして、ストレートパンチ4点入れる。
次のターン、相手が《神霊「夢想封印 瞬」》でパンチ。
もちろん《罔両「八雲紫の神隠し」》で受け、《無重力》→《パターン避け》「「まだあるのかよ!」」
互いに回避し、相手は《夢符「二重結界」》を立ててエンドした。
こちらのターンとりあえず《罔両「八雲紫の神隠し」》パンチ・・・せず、《逢魔が刻》を設置してスペルセットしてエンド。何故なら《紫奥義「弾幕結界」》を引いたので、次のターンに《紫奥義「弾幕結界」》起動+《式神:八雲藍》をセット配置したかったから、ここはあえて5点もらう覚悟をする。
相手ターン、《神霊「夢想封印 瞬」》パンチを《罔両「八雲紫の神隠し」》で受けて5点いただく。
次のターンに《紫奥義「弾幕結界」》+《式神「八雲藍」》を立て、《夢符「二重結界」》でお茶を濁してきたときのために《結界「夢と現の呪」》も起こす。
相手は《大結界「博麗弾幕結界」》を立て、《香霖堂》を配置してきた。
こちらは殴って3点入れ、《紫奥義「弾幕結界」》を立ててエンドした。
相手は《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》を立ててエンド。
こちら《紫奥義「弾幕結界」》で殴り、《夢符「二重結界」》の上から4点乗せる・・・が、返しのターンに《神隠し》で《式神「八雲藍」》を割られ、さらに《調伏》がセットされた。
こうなると2枚目の《紫奥義「弾幕結界」》か《神隠し》+《式神「八雲藍」》引くまで動けない。
次のターンに《境符「四重結界」》も一緒に立ててエンドし、《無題「空を飛ぶ不思議な巫女」》を《境符「四重結界」》で受けて自ターンで《睡眠》発動。
その後、《式神:八雲藍》+《神隠し》を引いたので、付け替えてパンチして相手を削りきって勝利。


1-0


2回戦 ケイゴ氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

これはあきまへんがな・・・。
まあ、初手に《森羅結界》と《罔両「八雲紫の神隠し」》あるし、なんとかなるだろう。

2T先:《魔力結晶》使用、《星符「ドラゴンメテオ」》立ててエンド。
2T後:・・・《結界「夢と現の呪」》立ててエンド。
3T先:《魔力結晶》使用、《星符「ドラゴンメテオ」》パンチ、さらに《パターン避け》使用そちら6点
3T後:・・・《結界「夢と現の呪」》立ててエンド。
4T先:《星符「ドラゴンメテオ」》パンチ、6点+《パターン避け》抜いてエンド。

ここから未来を見るべく、2枚目の《パターン避け》を使用して3発目の《星符「ドラゴンメテオ」》は回避する。
《森羅結界》をセットし、《罔両「八雲紫の神隠し」》を立てて回避体勢を整えつつ、攻撃に回る・・・が、開始3~4ターンで受けた12点が大きい。
そして回避値5は、《魔砲「ファイナルスパーク」》+咲夜の前には無力だった。


1-1


3回戦 kamo氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

相手は初手をみて渋い顔をしていた。
後手だが、なんとかなるかもしれない。
が、相手2ターン目、スペルを引いた模様。
《魔力結晶》から《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンド。
こちらは《結界「夢と現の呪」》をたてて迎撃。
相手ターン、《魔力結晶》を使用し《魔砲「ファイナルスパーク」》5点。《魔空「アステロイドベルト」》を立ててエンド。
こちらはひたすら《結界「夢と現の呪」》で受けて呪力を貯め、《森羅結界》をセット。
攻撃は《境符「四重結界」》に《式神「八雲藍」》をセットして殴る。
相手はスペルが止まって呪力が無いため、攻撃か防御のどちらか一方しか出来ない。
こちら6、相手10まで詰めるが、相手の《魔砲「ファイナルスパーク」》+能力起動+《離剣の見》でお疲れ様でした。


1-2


4回戦 佐々崎氏 先攻 L:紫Lv1 レミリアLv3

初手が神がかっていた。
1ターン目、《結界「夢と現の呪」》をセット、立ててエンド。
相手は迎撃に《天罰「スターオブダビデ」》、2~3ターン目はパンチ、2点1点にする。
4ターン目に《式神「八雲藍」》をセットしてパンチ、3点1点となる。
相手も《紅魔「スカーレットデビル」》を立ててきて、反撃に移ってきた。
こっちは《境符「四重結界」》で守り、それにも《式神「八雲藍」》をつけた。
さすがに《紅魔「スカーレットデビル」》は痛い。開いたライフ差が詰まっていく。
だがこちらがライフ5に追い込んだ段階で、相手は《「紅色の幻想郷」》を立てずに《天罰「スターオブダビデ」》だけ立ててエンドしてきた。
呪力が5もあってそうすると言う事はつまり、《パターン避け》がある。
が、《式神強化》を引いてないので、関係が無いわけだが・・・。
とりあえず《結界「夢と現の呪」》でパンチして3点入れて、フィニッシュ用に《境符「四重結界」》も立てた。
相手はもちろん《「紅色の幻想郷」》を立ててエンド。
こちらのターン、当然のように《畏怖すべき存在》が《境符「四重結界」》へ。
ここでパンチすると、回避された上で僕のライフが7から5まで落ち、《境符「四重結界」》を突き破ってダウンしてしまう。
ここは殴らず、《境符「四重結界」》の2枚目を立ててエンドした。
相手は《境符「四重結界」》を貫けず、さらに《式神「八雲藍」》付きはバックで死ぬ。
《畏怖すべき存在》1枚あってももう片方の《境符「四重結界」》で受け、こちらは1点残る。
相手はスペルを寝かせることになる、もしくは《パターン避け》+決死したい。
そうでなければ、《「紅色の幻想郷」》の能力を起動し、すでに見えている《紫奥義「弾幕結界」》の上から貫けるように打点4以上のスペルを起動することになる。
が、それをしてしまうと、現在の呪力が11なので、次のターンに残ったほうの《境符「四重結界」》パンチを、《パターン避け》+決死での呪力6を残すことが出来ない。

すなわち、《畏怖すべき存在》を1枚使った状態で、さらに《畏怖すべき存在》を今2枚持っていない限り負けないということ。
よし、完璧な計画だ!

「《畏怖すべき存在》を《境符「四重結界」》に。さらに《畏怖すべき存在》をもう片方の《境符「四重結界」》に」


あれ・・・?


1-3



優勝はケイゴさんでした。
最後の最後での権利取得は、おめでとうございますの一言に尽きます。

帰りはガストで食事。
コミケのことについて少し話して解散。


あさかな屋の新刊を確認

「裏ルナサまつり」

お、オラに元気を!
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by ex-luna | 2006-12-26 14:27 | レポート関係

蒲田幻想物語3


さてと、そろそろレポートを書かないと忘れてしまうので、いいかげん書こう。


大会前にTIZさんとキャッチボールをして、久々に運動。
やっぱ野球は楽しい。


今回は紫Lv4でした。
対魔理沙・レミリアを睨んで≪森羅結界≫を3枚入れた形です。

L:紫Lv4

スペル(8種24枚)
紫全部3枚ずつ。

サポート(2種6枚)
≪式神:八雲藍≫:3
≪森羅結界≫:3

イベント(4種10枚)
≪パターン避け≫:3
≪式神強化≫:3
≪神隠し≫:2
≪睡眠≫:2


1回戦 とーま氏 後手 L:妖夢Lv3咲夜Lv1

命中補正をふんだんに入れた妖夢が相手。
後半、≪断命剣「迷津慈航斬」≫をぶち込まれたら即死しかねない。
相手は1ターン目から≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を立て、ライフを削りに来た。
こちらの初手には≪結界「夢と現の呪」≫が無いので、2ターン目はストレートパンチをもらった。
自ターンになり、≪境符「四重結界」≫を立てて迎撃をする。
ダメージは1点ずつとなるが、呪力面で離される。
仕方なく、こちらは≪境符「四重結界」≫の能力を使い、ダメージそのものを消すことにした。
相手の呪力が8貯まったところで、≪楼観剣≫がセットされた。
こうなると、さすがにダメージがきつくなる。
この手にある≪パターン避け≫で何とか交わして行くしかないんだが・・・

・・・と思ったら、なんと≪Lunatic≫が。
どう考えても回避が不可能になってしまった。
とりあえず≪紫奥義「弾幕結界」≫を立てて、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の攻撃はいなす。
が、≪断命剣「迷津慈航斬」≫が立つともうどうにもならない。
これはやられたかな・・・と思ったところで、待ちに待った≪森羅結界≫を引く。
ここで状況は一変。
こちら、防御には≪罔両「八雲紫の神隠し」≫さえ立てておけば、呪力3で回避。
しかもこちらの攻撃は≪天上剣「天人の五衰」≫以外当たらない。
相手が次のターンで倒せる状態になったときに、攻撃を仕掛けてきた。
が、こちらは相手の≪離剣の見≫に合わせて≪パターン避け≫を使用して決死で回避。


1-0


2回戦 メイド長氏 先攻 紫Lv4

咲夜だと思ってたら、今日は紫だった。
初手に≪結界「夢と現の呪」≫はあるものの、他のカードも全部スペル。
むしろ重いカードしか無いように見せかけ、相手の先制攻撃を待つことに。
最終的に、≪紫奥義「弾幕結界」≫を多く発狂させたものが勝利する気がするし。
で、最初は≪結界「生と死の境界」≫を配置してエンドすると
「あ、じゃあ≪結界「夢と現の呪」≫を立てよう」と、メイド長がさっくり起こしてきた。
僕は自ターンで≪結界「夢と現の呪」≫を立てて迎撃する。
そこから互いに呪力を貯め、こっちの呪力が14になったところで≪紫奥義「弾幕結界」≫起動。

相手の場にはないので、これはチャンスだ!

メイド長「ではこちらも≪紫奥義「弾幕結界」≫セット、起動。さらに≪式神:八雲藍≫つけてターンエンド」

うわ、やべぇ・・・。

これは困った。が、困ってても仕方ないので、とりあえず≪紫奥義「弾幕結界」≫で殴る。
次のターンに≪式神:八雲藍≫を引いたものの、即座に≪神隠し≫された。
仕方なくこちらは、相手に攻撃されないように≪紫奥義「弾幕結界」≫でパンチ。
2枚目の≪紫奥義「弾幕結界」≫を引かないメイド長は、防戦一方だが≪睡眠≫を使用したりと、なかなかライフが底をつかない。

つーか、≪紫奥義「弾幕結界」≫と≪睡眠≫ってずるいと思います。
僕も使ってるけど。

こちらも≪睡眠≫を使って体力を回復し、ライフが10前後になったところで互いに≪結界「生と死の境界」≫を起動。
まさにチキンレースとなった。
メイド長はしっかりとこちらのライフを調節し、6で止めてきた。
こちらは、相手に≪式神:八雲藍≫があるので勝負に出ざるを得ない。
≪紫奥義「弾幕結界」≫発狂し、相手のライフを4まで追い詰めた。
そして≪式神「八雲藍」≫と≪罔両「八雲紫の神隠し」≫立てた。
すると、当然相手は隠し持ってた≪式神:八雲藍≫をセット、発狂した≪結界「生と死の境界」≫で殴ってくる。
ここで僕は≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で受け、≪パターン避け≫2枚を使い、なんと回避に成功。
相手のライフは2になった。
そして計画通り、≪式神「八雲藍」≫でパンチして≪式神強化≫を使う。
・・・が、ここでよく考えて欲しい。自分が≪パターン避け≫を持っているってことは、だ。

手札が6枚ある相手が持ってないはずありませんよね?


1-1


3回戦 まじあゆ氏 後攻 L:咲夜Lv4

1~3ターン目互いにスペルセットエンド。
4ターン目、≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫立ててエンド。
返しに≪紫奥義「弾幕結界」≫立ててエンド。
5ターン目パンチ、貫通、3点2点。≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫立ててエンド。
こちらスペルセット、≪紫奥義「弾幕結界」≫立てますエンド。
相手パンチ、貫通で3点2点。≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫立てますエンド。

あれ、スペルは・・・?

一見、ダメージレースだけ見るとどうやっても勝てない。
が、完全にスペルが止まっているので、だんだんこっちに呪力が貯まるのにもかかわらず、
相手側にまるで呪力が供給されないので、防御スペルすら間々ならない。
そのうち攻守が逆転し、≪結界「生と死の境界」≫に≪式神:八雲藍≫つけて、≪式神強化≫を投げ込んで勝利した。


2-1


4回戦 タイチョ氏 後攻 L:霊夢Lv3 紫Lv1

初手・・・≪森羅結界≫が2枚あった。
霊夢相手にセットするのは自殺行為でしかないので、2枚は死に札に。
さらに≪紫奥義「弾幕結界」≫がないというおまけつきで、このままではまずい。

≪天賦の才≫を貼られ、なんとか≪神隠し≫するもすぐお代わりが。
さらに≪森羅結界≫が出て≪境符「四重結界」≫すら迎撃出来ない。
ダメージを減らしながら、≪紫奥義「弾幕結界」≫をひたすら待つ。
ライフが10になったところで≪紫奥義「弾幕結界」≫を引いて、設置。
さらに次のターン≪式神:八雲藍≫を引いて、ようやく相手の動きを止められた。
が・・・、≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫受けで≪天賦の才≫+≪森羅結界≫+低速移動で回避が9になっている。
相手の手札を削りつつ何とかしたいのだが、≪直感≫→≪神隠し≫→≪調伏≫をされてしまう。
とはいえ、相手もかなり手札を使ったため、攻撃に回す余力が無いために、ひたすら≪調伏≫付きの≪紫奥義「弾幕結界」≫で殴り続け、2枚目・3枚目の≪紫奥義「弾幕結界」≫を引いたところで投了。


3-1


5回戦 水沐氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

あ・・・これはダメかも・・・。
≪森羅結界≫があるも、このタイプはとても辛い。
せめて、≪魔力結晶≫が無ければいけるかも・・・。
2ターン目、相手は≪魔力結晶≫を使わなかったため、安心して自分のターン。
そしてその充填フェイズ・・・

「≪魔力結晶≫を使用します」

どうやらメインで使い忘れていたらしい。
が、≪高速詠唱≫を警戒して一応スペルを立てた。
相手ターン、さっくりと≪星符「ドラゴンメテオ」≫を起こしてきて、殴る準備は万端。
こちらも呪力が3あるため、回避するには問題が無い。
手札に≪パターン避け≫もあるし、何とかなるだろう。

・・・が、僕はすっかり忘れていた。相手のリーダーは咲夜だった。

充填フェイズに≪魔力結晶≫を打ち、相手は攻城パンチしてきた。
こちらは≪結界「動と静の均衡」≫で受け、≪パターン避け≫を使用。

そりゃ呪力3つかって、命中させますよね。

≪式神強化≫が落ちる。
こちらは≪結界「夢と現の呪」≫に≪式神:八雲藍≫をセットして殴る。
互いにダメージを与え、こちらライフ9相手ライフ10になり≪結界「夢と現の呪」≫でパンチ。
≪恋符「マスタースパーク」≫で迎撃、互いのライフが7に。
相手の場には≪魔空「アステロイドベルト」≫が無いため、ここで≪結界「動と静の均衡」≫を立てて迎撃し、次のターンに≪式神強化≫を使って合計7点入れる作戦に。

問題は次の≪星符「ドラゴンメテオ」≫によって、≪式神強化≫が落ちないことを祈る。


そして、僕はこの手の2択に勝った事が無い。


≪星符「ドラゴンメテオ」≫のパンチを≪結界「動と静の均衡」≫で迎撃。ここで≪疾風怒濤≫があったら負けだが、どうやら無いようだ。さて、捨て札になったカードは・・・

どこからともなく、声が聞こえた。




「ライアン様、空飛ぶ靴はダンジョン内で履いちゃだめですよ…」




3-2



また後一歩のところで入賞を逃してしまった。

ちなみにこの後、僕は謎の6回戦仕事リーダーと戦うことになりました。
休みの日に仕事を入れてくるのは、本当に空気を読んでないとしか・・・。
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by ex-luna | 2006-11-26 00:26 | レポート関係

本日は千のハンドルを持つ主催者が九州に行ってしまったため、三倍速ではありませんでした。

前日に飲み会→狐邸宿泊のコンボからの参加。

デッキは紫4・妖夢4・トロ4・レミ3咲1の4つ。
まずレミリアはパス。経験が浅く、勝てる気がしません。


そうなると、紫か妖夢かトロになるのだが、せっかくなのでトロにした。
目の前に打斬屋さんがいるが、そこは

「《暴食》って胸キュン?」

って気持ちで乗り切りたいと思う。
引かれるはずが無い。僕はそういう星の元に生まれた男だ。


リーダー:アリスLv4

スペル(8種23枚)
《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》:3
《戦符「リトルレギオン」》:2
《紅符「紅毛の和蘭人形」》:3
《魔符「アーティフルサクリファイス」》:3
《操符「乙女文楽」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3
《魔光「デヴィリーライトレイ」》:3
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》:3

サポート(4種12枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《蓬莱人形》:3
《逢魔が刻》:3

イベント(2種5枚)
《人形生成》:3
《ドールクルセイダー》:2


相手が《神隠し》も《暴食》も引かないことを前提に組みました。
打たれたらどうせ勝てません。

アリスの問題である、人形の枚数・呪力・耐久力のうち、回収速度を諦めました。
呪力は《逢魔が刻》で無理やり出し、《ドールクルセイダー》で1ターンでも長く生きることに。
わかってます、それが雀の涙ほどということも。


だが、だが僕は・・・夢を見たかったんだ!


1回戦 ケイゴ氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

中華統一を目指すケイゴさんが相手。
霊夢かな、と思ったら咲マリだった。
リーダーが咲夜でも同じこと。どうせ避けることなど出来やしない。
ならば、いかに早く《蓬莱人形》をそろえるかにかかっている。

2ターン目
ケイゴ氏「《魔力結晶》を。起動フェイズで《星符「ドラゴンメテオ」》を起動します」


Q:手札と体力、カードを捨てさせられることで人形か呪力の元のスペルが削られましたが?

A:問題ありません、そのまま優勝目指して頑張ってください。


6ターン目、《仏蘭西人形》1枚と《蓬莱人形》が3枚揃いました。
場には《星符「ドラゴンメテオ」》、僕の手札は0で体力は残り5点です。


0-1


2回戦 DDD氏 後攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

次はレミリアです。
こちらは早めに《逢魔が刻》をセット、呪力を貯めて人形用に確保を目指す。
・・・が、肝心の人形がやってこない。
相手は《紅魔「スカーレットデビル」》を設置して殴ってきた。


Q:打点5の呪力4スペルに蹂躙されているのですが?

A:問題ありません。《「紅色の幻想郷」》よりマシでしょう、そのまま入賞目指して頑張ってください。


終盤(時間的には中盤)、ようやく人形が揃いそうな気配がしてきた。
が、《逢魔が刻》が壊されてしまう。代わりに配置されたのは・・・

《亡き幼女の為のセプテット》

あと人形5枚と体力が30点くらいあれば勝てたかも知れない。惜しかった。


0-2


3回戦 Ow氏 先攻 L:紫Lv3 幽々子Lv1

僕が最初に使っていたデッキです。
なので、長所と短所はある程度わかっています。
このデッキはアリスにはかなり強かったですね・・・。
とりあえず、ここは引いてないとは思うが《神隠し》を釣るために《仏蘭西人形》と《蓬莱人形》をセット、2枚セットした状態で《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を立てる。
《神隠し》を使えば決死可能なため、あるなら使ってくれるはず。
が、《神隠し》は使用されず、《式神「八雲藍」》でボコボコ殴ってきた。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》があるので、なんとか人形を4枚そろえれば勝機がある。
こちらも余った呪力を攻撃にまわす。
《魔光「デヴィリーライトレイ」》を起こしてひたすら殴る。
2枚セットされてれば、Lv4なら命中7まで上がるので回避の心配は無い。

残り体力が3点の状態で、《人形生成》から3枚目の《蓬莱人形》をセット。
《神隠し》は無いこととして信じるので、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を立ててエンド。
《神隠し》、もしくは《幽明境を異にする》、《式神強化》のどれがあっても負け。

しかし・・・


Q:こういう流れのときは、得てして持ってないものですよね?

A:問題ありません。《蓬莱人形》は1枚隠されましたが、頑張ってイーブン目指して頑張ってください。


《咒詛「首吊り蓬莱人形」》は準備状態になりましたが、プレイヤーは吊っています。


0-3


4回戦 菅野たくみ氏 先攻 L:咲夜Lv3 魔理沙Lv1

ダイスロールで敗北したが、先攻をもらった。スペルが1枚しか無いのかも知れない。
が、僕もスペルが1枚しかない。

初手:《仏蘭西人形》2・《蓬莱人形》2・《逢魔が刻》・《咒詛「首吊り蓬莱人形」》

ある意味文句が無い初手だが、《逢魔が刻》が壊されたら負けてしまいそう。
2ターン目に《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を引き、《逢魔が刻》をセット。
相手は返しに《香霖堂》をセットした。呪力源は厳しいが、スペルを引けるならいける。

ドロー
《魔光「デヴィリーライトレイ」》・《逢魔が刻》

ちょっと奇跡が起きた気分。そのまま《逢魔が刻》を配置、《魔光「デヴィリーライトレイ」》セットしてエンド。
相手は《幻在「クロックコープス」》を起こして、攻撃準備をしてきた。
こちらのドローは《人形生成》。早くも《蓬莱人形》が揃う予感。
《仏蘭西人形》を2枚セットし、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を立ててエンド。
相手の攻撃を迎撃して次のターン、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を引いてセットし、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を立ててエンド。
相手のターンに《人形生成》を使用、次のターンの頭に《蓬莱人形》×3をセットした。
《幻在「クロックコープス」》で殴られてこちら3点あちら4点。直後に投了を宣言され、勝利。


1-3


優勝は佐々崎氏。紫リーダーのレミリア3でした。
アリスはやれば出来る子だと思う。だけど、やる前にやられてしまうんだ。
あと、アリスのキーは《上海人形》より《蓬莱人形》だった。
だが揃えるための呪力を準備できる頃には、かなり手遅れの予感が否めない。

総評としてLv4は、そこまで悪くないかも知れない。
人形2枚あれば《魔光「デヴィリーライトレイ」》が主戦力にはなってくれる。
回避が3になった場合は、パートナーに魔理沙を入れ、《魔符「スターダストレヴァリエ」》で《人符「現世斬」》まで回避する構図が見えてくる。
そうなると大分現実的な戦闘が可能になるのかも知れないですね。


ああ、ちなみに《上海人形》だけはキャラクター対象なんですよね。
なのでスペルが他のキャラでも回避だけはあがったままということに気が付いた。



Q:2+3+1+1+3=10ですよね?

A:問題ありません。人形を捨てつつ巫女を維持してください。満足したら帰ってください。
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by ex-luna | 2006-11-20 20:24 | レポート関係

デッキ予告

L:妖夢Lv3 霊夢Lv1


予告通り、これで参加してきました。
以前、魔理沙の話を聞いたときにある人が、「魔理沙3のサブは霊夢がベスト」なことを言ってたので、それは同じ命中が足りない妖夢でも通じるだろうと。


L:妖夢Lv3 霊夢Lv1

スペル(8種24枚)
≪夢符「二重結界」≫:3
(以上、霊夢1種3枚)
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫:3
≪人符「現世斬」≫:3
≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫:3
≪畜趣剣「無為無策の冥罰」≫:3
≪六道剣「一念無量劫」≫:3
≪断命剣「迷津慈航斬」≫:3
≪天上剣「天人の五衰」≫:3
(以上、妖夢7種21枚)

サポート(5種11枚)
≪白楼剣≫:3
≪楼観剣≫:3
≪師の教え≫:2
≪博麗アミュレット≫:2
≪Lunatic≫:1

イベント(2種5枚)
≪ピンポイント≫:3
≪精神統一≫:2


1回戦 まどかひふみ氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

さて・・・。どうしたものか。
初手を見ると、≪六道剣「一念無量劫」≫≪天上剣「天人の五衰」≫≪断命剣「迷津慈航斬」≫があるのだが、呪力3以下のスペルが無い。
しかも相手は1ターン目から≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こして、やる気まんまんである。

1ターン目は≪六道剣「一念無量劫」≫を置き、甘んじてストレートパンチを受ける。
2ターン目、幸運にも≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を引いたのでそれを起こす。
相手と2点1点で打ち合い、相手の攻撃スペルは≪光符「アースライトレイ」≫に切り替わった。
次を≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で受けると、決死されてしまう。

なので≪六道剣「一念無量劫」≫を起こして迎撃をしたが、これが間違いだった。
決死されてもいいから、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で受けて呪力を大事にした方が良かった。
この場は2点2点となったが、次から≪恋符「マスタースパーク」≫を起こされた。
こちらは呪力も無ければ、対処法も無い。
仕方なくこれを≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫+≪白楼剣≫で受けた。
が、当然相手は決死をしてくる。明らかにタイミングを間違えてしまっていた。
相手は≪恋符「マスタースパーク」≫でゴリゴリ押してきて、こちらは対処のしようが無い。

≪楼観剣≫をセットしたものの相手ライフ14、こちらライフ6。
相手は≪恋符「マスタースパーク」≫がおきてるだけだったので、こちら≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫でパンチ、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の能力起動したら相手が≪パターン避け≫。
バック2点だけもらい、相手の攻撃で敗北。

0-1


2回戦 DDD氏 先攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

今回は、魔理沙・霊夢・レミリアと当たったらきついかなと思ってた。
が、会場を見回すとそれに紫を加えたものしか見当たらない。
が、とりあえず先攻が取れたので頑張ってみる。

初手には≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫・≪人符「現世斬」≫・≪天上剣「天人の五衰」≫・≪白楼剣≫・≪楼観剣≫・≪精神統一≫。
ベストといえばベストだが、これは呪力を貯めて≪天上剣「天人の五衰」≫で戦いたい。
なので、1~3ターン目まではスペルを置くだけでエンドした。
相手は3ターン目に≪神術「吸血鬼幻想」≫を起こしたので、こちらは≪白楼剣≫をセットし、≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンドした。
相手は落ち着いて≪天上剣「天人の五衰」≫を見、仕方なしに殴ってきた。
こちらに2点、相手に3点と割に合わないダメージ量で相手はエンドした。
こちらのターン、再び≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンド。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫を攻撃用、≪天罰「スターオブダビデ」≫を迎撃用に立てた。

こちらは、≪「紅色の幻想郷」≫が発狂したら起動コストが無くなるのを見、もう一枚≪天上剣「天人の五衰」≫を立ててエンドした。
仮に相手に≪畏怖すべき存在≫があっても、2枚はかいくぐれないだろうとの予想から。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫パンチ、≪天上剣「天人の五衰」≫受け、3点3点。
次のターンもアタックせずに、≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンド。
相手ライフが9・こっち16になったときに、ついに≪「紅色の幻想郷」≫の能力起動。
残り相手6点、こちら11点となるが、返しのターンに≪天上剣「天人の五衰」≫・≪断命剣「迷津慈航斬」≫を起こし、さらに≪断命剣「迷津慈航斬」≫に≪博麗アミュレット≫を。
手札に≪ピンポイント≫があるので、次のターンに詰められるところで、相手が投了した。

先手取れて、呪力が自由になったのが大きかった。

1-1


3回戦 やおいせんせい氏 後攻 L:妖夢Lv4

試合前、ライフカウンターが互いに24。
お互い腹の探りあいをしながら試合開始。
相手はLv4だった。・・・ちょっとまずいかな。
命中性能を上げた意味が、妖夢相手には何も効果を示さないからだ。

相手は2ターン目から≪人符「現世斬」≫を立てて、殴りたいようだ。
こちらは防壁の効果はないが、≪夢符「二重結界」≫で迎撃をする。
次のターンに≪白楼剣≫を引いたので、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫に迎撃を切り替えて≪白楼剣≫をセットした。
呪力を貯めながら戦い、こちらも≪楼観剣≫をセットする呪力が貯まったので≪楼観剣≫セット、攻撃を≪人符「現世斬」≫、迎撃を≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫にした。
すると次の相手の行動・・・

≪人符「現世斬」≫パンチ、≪人符「現世斬」≫起動、≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫セット起動、≪楼観剣≫セット、≪白楼剣≫セット。

一瞬にして相手もフル装備になってしまった。
呪力2のスペルで、攻撃に4点迎撃に3点出してくる相手に押され、こちらライフ6、相手が11。
場には≪師の教え≫をセットし、なんとか逆転を狙うが、≪人符「現世斬」≫+≪一閃≫2枚で詰まれてしまった。

1-2


4回戦 ラタナ氏 先攻 L:魔理沙Lv3 霊夢Lv1

再び魔理沙に当たった。
霊夢に当たらないだけラッキーと思うべきなのだが、魔理沙もやはりきつい。

が、初手には≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫があり、剣が無い。
これは1ターン目から押し込んで行けというお告げと解釈し、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を立ててエンド。
相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫セットしてエンドしたので、ストレートパンチを入れた。
次のターンに≪魔力結晶≫を使い呪力6、≪魔砲「ファイナルスパーク」≫をセットしたので立てるか?と思いきや≪魔空「アステロイドベルト」≫を立ててエンドした。

ここで冷静に計算。≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で殴った場合、互いに1点ずつ。
が、殴らずエンドしたら次のターン、相手に3点叩かれてしまうので、それなら殴った方がいい。
1点ずつ入れあって、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を起こした。
そして相手の呪力を計算。相手の残り呪力は2、次のターンに3点発生する。
すなわち2+3=5で、≪高速詠唱≫が使えてしまう。
なので≪夢符「二重結界」≫も一緒に起こしてエンドした。

次のターン、≪高速詠唱≫を使用して≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が立ってパンチ。
それを≪夢符「二重結界」≫で迎撃して5点1点となるが、相手はスペルを立てられない。
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫のストレートパンチが入る。
その後≪楼観剣≫をセットし、≪断命剣「迷津慈航斬」≫があるが、集中スペルは≪疾風怒濤≫で回避されるため、あまり起こしたくない。
なので、ひたすら≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫でパンチした。
相手ライフ5、こちらライフ12の状態で攻撃用に≪天上剣「天人の五衰」≫と≪夢符「二重結界」≫を起こしてエンドした。
相手の呪力は次のターンになっても6なので、仮に≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が殴ったとしても、≪パターン避け≫が無い限り、再び起こすと呪力0。
生き残るために≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こすと、もちろん≪魔砲「ファイナルスパーク」≫は起きない。

だが、ここで冷静に考えてみよう。
≪疾風怒濤≫の呪力は4ですよね・・・?

明らかに打てる状況に無い以上、防壁で潰される恐れのある≪天上剣「天人の五衰」≫は辞めるべきだったかも知れない。
そして・・・このとき、2つのカードの存在を忘れてた。

≪高速詠唱≫と、≪夢符「二重結界」≫の存在を・・・。

相手ターン、充填時に≪拝借≫を使用。手札はスペルが2枚。
≪魔砲「ファイナルスパーク」≫でパンチ、さらに能力起動でこちら残り6。
そして≪夢符「二重結界」≫を出して、起動しエンド。
この時点で、このターンで詰める方法が無くなり、さらに相手に≪高速詠唱≫があると負けな状態へ。
とりあえず引かれないことを祈ってパンチ、相手残り1。
相手のターン、引けなかったようで薄氷の勝利。

2-2


今回、かなりミスが目立っていた感じでした。
妖夢を使い慣れてないのもありましたが、タイミングを読めてなかった部分が多すぎましたね。
もっとプレイングを磨かないと・・・。

さて、次は何を使おうかな。
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by ex-luna | 2006-10-30 02:39 | レポート関係

予告先発:紫Lv4


予告どおり、紫4で参加してきました。デッキはこれ。


L:紫Lv4

スペル(8種24枚)
紫のスペル全部3枚ずつ入れたので割愛。

サポート(2種6枚)
≪式神:八雲藍≫:3
≪逢魔が刻≫:3

イベント(4種10枚)
≪式神強化≫:3
≪パターン避け≫:3
≪神隠し≫:2
≪睡眠≫:2


今日は意識して≪パターン避け≫を3枚入れてみた。
≪神隠し≫を2枚に削ったのは、本当になんとなく程度です。
結果的に、≪パターン避け≫を入れるために削るカードではないと思いました。
というか、命中カードに潰される面が多かったですね。


1回戦 佐々崎氏 先攻 L:紫Lv1 レミリアLv3

先手は取れたが、初手に≪結界「夢と現の呪」≫は無い。
が、呪力3のスペルはあるので、次のターンは問題なく戦える。
相手は≪天罰「スターオブダビデ」≫を立ててエンドしてきた。
こちらは≪境符「四重結界」≫を立てて迎撃をし、1点ずつに収める。
もう一度≪天罰「スターオブダビデ」≫を立てたので、もう一度迎撃。
すると今度は、≪必殺「ハートブレイク」≫を立ててきた。これは間違いなく≪ピンポイント≫がある。
仕方ないので、≪結界「動と静の均衡」≫を立てて、バックダメージを少しでも多く返すことに。
当然のように、≪ピンポイント≫で命中させられて4点2点。
また≪天罰「スターオブダビデ」≫を立ててきた。
こちらは呪力供給がきついので、ひたすら≪境符「四重結界」≫で受け続ける。

途中、≪冥符「紅色の冥界」≫を立ててきて、それを≪パターン避け≫で交わそうとするも、今度は≪全方位攻撃≫まで飛んでくる。
両方入っているとは、回避を切って命中精度を上げてきたと見える。

このままでは正直洒落にならないので、相手が≪「紅色の幻想郷」≫を立てたところで、
貯まった呪力を使って≪紫奥義「弾幕結界」≫を立てる。
が、当然≪畏怖すべき存在≫があり、こっちにダメージ直撃+能力起動で一気に7点。
残りライフが4まで落ちてしまった。
このまま≪紫奥義「弾幕結界」≫を盾にしても、次の攻撃で落ちてしまう上に、相手のライフが10点も残っている。
なので、このターンは攻撃をせずに≪睡眠≫を使用してライフを9に戻した。
9あれば≪「紅色の幻想郷」≫で殴られたところで頑張っても4点、≪サーヴァントフライヤー≫がセットされても、手札に初手から輝く≪神隠し≫が2枚。

(´・ω・`)

今となっては役に立ったが、正直初手を見たときは恨んださ。
もし相手の手にもう一枚≪畏怖すべき存在≫があれば僕の負けだが、どうやら2枚目は無いらしい。
≪「紅色の幻想郷」≫でパンチをしてきたので、≪紫奥義「弾幕結界」≫で迎撃。
能力を起動しようか迷うが、能力を起動すると次のターンに発生する呪力とあわせても12。
≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚立てないと、次の相手ターンで≪畏怖すべき存在≫を引かれると負けてしまう。
なので、あえて能力を起動せずに迎撃し、こっち残り5、相手残り7。
次のターン、≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚起こそうか迷うが、2枚起こしてしまうとやはり≪神隠し≫を打つコストが残らず、≪サーヴァントフライヤー≫セットされて負けになる。
デッキに3枚残っているであろう≪サーヴァントフライヤー≫と残り2枚の≪畏怖すべき存在≫を天秤にかけ、確率の高いと思われる≪サーヴァントフライヤー≫を止めることにする。

防御用に≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こし、殴られたときに自ターンで反撃するための≪結界「生と死の境界」≫を起こしてエンドした。
相手はどっちも引かなかったようで、そのままターンをエンドした。
次のターンは≪畏怖すべき存在≫が来てもいいように、もう一枚≪紫奥義「弾幕結界」≫を立ててエンドして万全を喫す。
次のターンも相手は動かないので、こちらのターンに≪紫奥義「弾幕結界」≫でパンチ、相手は≪天罰「スターオブダビデ」≫で迎撃。
そして≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こしてエンドし、逆転カードを引かなかった相手がそのまま投了して勝利。
先手で動かれてたら絶対に負けてた試合だっただけに、先手後手の重要さが色濃く出た試合だったと思う。

1-0


2回戦 まどかひふみ氏 先攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

さて、紫の鬼門が相手になった。
紫の基本回避力は、≪結界「動と静の均衡」≫及び≪罔両「八雲紫の神隠し」≫による+1が限界で、最大命中4までしか回避が出来ない。
すなわち、魔理沙相手だと≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が乙で、リーダーが咲夜となると命中4のスペルまで軒並み乙なことになる。
こうなると、相手よりひたすら先手を取って動かないとならない。
先手は確保できたので、とりあえず手札をチェック。
≪結界「夢と現の呪」≫は引いてないものの、≪逢魔が刻≫は2枚ある。
なので2ターン目に早速≪逢魔が刻≫を配置。相手はリーダーがLv1なので恩恵がない。
これでいけるか、と思ったら相手ターン、即座に≪香霖堂≫が配置された。

ちなみに、場に出ているスペルは≪光符「アースライトレイ」≫と≪魔空「アステロイドベルト」≫。
≪香霖堂≫には少し驚いたが、3ターン目の≪高速詠唱≫からのパンチが無いことは幸運なので、そのまま2枚ドローして≪逢魔が刻≫を貼り返す。
相手が見るからに渋い顔をし、呪力3で≪光符「アースライトレイ」≫を立ててエンドした。
返しのターンにこちらは呪力が4+2で6供給され、≪結界「動と静の均衡」≫を立てる。
殴り合いになるが、こちらは呪力に余裕を持ち、相手には余裕が無い状態なので、こちらが好きなように動ける。
パンチは≪結界「動と静の均衡」≫に任せ、相手が≪魔砲「ファイナルスパーク」≫も≪星符「ドラゴンメテオ」≫も引かないうちに、ペシペシ殴る。
が、ようやく≪星符「ドラゴンメテオ」≫を引いて、セットから即座に立ててきた。
こちらは手札に≪パターン避け≫があるので、≪結界「動と静の均衡」≫のストレートパンチ後迎撃に回し、攻撃用に先ほど引いた≪結界「夢と現の呪」≫を立ててエンドした。
相手の呪力は6で、相手はパンチ、こちらは≪結界「動と静の均衡」≫で迎撃。
相手は≪パターン避け≫を使用し、≪星符「ドラゴンメテオ」≫の維持をしてきた。
相手残り呪力は3。これはもしかして・・・と思い、相手を釣るべく≪結界「動と静の均衡」≫の能力から起動してみた。
相手の手札に≪離剣の見≫があるとは読んでいたが、もしかしたら手札を使わずに命中させられる、咲夜の起動能力を使用するのでは、と踏んでのプレイである。
するとやはり咲夜能力で当てにきたので、こちらは≪パターン避け≫を使用してお互いに回避となる。
相手の呪力がないので、再び≪結界「動と静の均衡」≫がストレートパンチを入れる。
こちらは次の攻撃は回避出来無いので、≪紫奥義「弾幕結界」≫を起動、もらったダメージの分相手を殴り倒す作戦にした。
次の≪星符「ドラゴンメテオ」≫をもらうが、こちらは≪紫奥義「弾幕結界」≫に≪式神:八雲藍≫を着けて攻撃。
相手に5点ダメージを与える。
次のターン、相手は≪高速詠唱≫を使用し、≪魔砲「ファイナルスパーク」≫で殴ってくるが時すでに遅し。
相手は次のターンで投了を宣言して勝利。

≪魔力結晶≫が来ない相手と、先手を取って≪逢魔が刻≫をセットしたこちらとの呪力差が、そのまま結果に結びついた形でした。

2-0


3回戦 kamo氏 先攻 L:魔理沙Lv2 アリスLv2

どこからどう見てもマリス砲です。
マリス砲は、自分で使って対戦もしたデッキなので、勝ち手段も負けパターンもみえる。
勝つときは20点くらい呪力を貯めて、一気に命中補正と攻撃カードを投げつけられる。
負けパターンは序盤から殴られて、迎撃スペルを立てさせられて呪力を失い、早いターンでの決着を迫られたとき。
なので、出来るなら1ターン目から攻撃をしたい。
初手には≪逢魔が刻≫があるが、それ以上に輝かしい≪結界「夢と現の呪」≫。
さらに≪式神:八雲藍≫まであるので、これは≪逢魔が刻≫を貼っている場合ではない。

1ターン目から≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてエンドした。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫をセットし、こちらの≪結界「夢と現の呪」≫はスルー。
相手2ターン目、≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてきた。
なのでこちら、≪式神:八雲藍≫を≪結界「夢と現の呪」≫にセットしパンチ。
もちろんスルーされたので相手に3点。そしてスペルをセットしてエンドする。
相手の≪光符「アースライトレイ」≫を≪結界「夢と現の呪」≫で迎撃。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫をもう一度立ててエンドした。
こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫と≪結界「動と静の均衡」≫を起こしてエンド。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫でパンチし、こちらは≪結界「動と静の均衡」≫で迎撃。
何故なら相手の場に≪魔空「アステロイドベルト」≫があるので、≪結界「動と静の均衡」≫を攻撃に回すより、≪結界「夢と現の呪」≫で殴る方が効率がいいからだ。
すると相手は≪光符「アースライトレイ」≫と≪魔符「ミルキーウェイ」≫を立ててエンドした。

こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫でパンチすると、≪魔符「ミルキーウェイ」≫で迎撃。
決死が可能だが立てると迎撃スペルを起こせないので、少し考える。
現在こちらのライフが15なので、バックダメージをもらっても問題が無いように思える。
が、ここであえて決死をし、絶対にバックをもらわないようにした。
相手の≪光符「アースライトレイ」≫をもらってこっちに3点相手に2点返す。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてエンド。
こちらは≪結界「夢と現の呪」≫、≪結界「動と静の均衡」≫を立ててエンドした。
相手ターン、≪光符「アースライトレイ」≫で攻撃せずに≪魔空「アステロイドベルト」≫を立ててエンドした。
こちらはもちろん≪結界「夢と現の呪」≫で攻撃。≪魔空「アステロイドベルト」≫で迎撃された。
そしてこちらライフが11、相手が4となる。
ちなみにこのとき、攻撃前にライフのカウンターと呪力のカウンターを逆に見てて、相手のライフが9だと思っていたのは秘密だw
次のターンも相手は呪力を貯めるために、動かずにエンド。
こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫アタックを本体直で受けたので、≪式神強化≫を使用して勝利。

1ターン目の≪結界「夢と現の呪」≫は神だと思った。

3-0


4回戦 涼宮張飛(ハルヒ)氏 後攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

勇猛を持ったシャアさんだった。
この大会初の後手となる。レミリア相手なので、出来れば≪紫奥義「弾幕結界」≫と≪罔両「八雲紫の神隠し」≫は欲しいところだが・・・
手札をチェックすると、初手に両方あった。
だが・・・≪紫奥義「弾幕結界」≫≪紫奥義「弾幕結界」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪パターン避け≫


(´・ω・`)にょろーん・・・


フルハウスなので、世が世なら勝てそうだが現世では勝ち目が無い。
これは相手に≪天罰「スターオブダビデ」≫がない事を・・・

張飛「≪天罰「スターオブダビデ」≫を配置、起こしてエンド」


(´・ω・`)にょろろーん・・・


張飛にマウントを取られてしまった。
ここは次のドローに賭けるしかないのだが・・・
ドローしたのは≪結界「生と死の境界」≫。
受けられません。
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を配置してエンドし、次のターンにパンチをいただく。
さて、次のターンは引けるだろう・・・。そう期待してドローをした。

つ≪紫奥義「弾幕結界」≫


(´・ω・`)・・・


さて、暗刻が2つも出来てしまった・・・。
麻雀ならいい引きなのだが、この場ではとてもよろしくない。
もう一発ダビデ像で頭を殴られる。
次のターン、とりあえず≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こして迎撃する。
すると今度は、≪紅魔「スカーレットデビル」≫を起こしてきた。


(´・ω・`)


こちらのライフはすでに15、この≪紅魔「スカーレットデビル」≫をもらうと未来が見えない。
そしてドローしたのは待ちに待った≪結界「動と静の均衡」≫。
即座に配置して、立ててエンドする。が、残り呪力は3。
相手は一瞬考えるが、≪結界「動と静の均衡」≫を起動しても決死出来ないことに気がついてパンチ。
ここで迷ったってことは、手札に≪離剣の見≫は無い。
むしろ無いはずだ。

張飛「≪離剣の見≫を」


(´・ω・`)・・・

(´・ω:;.:...

(´・:;.:...

(´:;.:...

(:;.:...

.:...

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3-1


結果として、2位に食い込むことが出来ました。
そしてシャアさんは主催者枠、僕は仕事が確定しているため、2人して放棄する異常な事態に。
後で上天のところで結果を見ると、紫Lv4が5人もいたらしい。
紫Lv4は、安定出来るリーダーだと思ったが、どこかで1敗してしまう気がします。
3-1を狙うには、確かにすごく適しているとは思いますね。
上位にいるであろう、霊夢を高確率で倒せるところが大きいかと。

ようやく初入賞を果たしたので、次から安心してLv1デッキに戻ろうかと思ったら・・・


弥一郎氏「今日ネクロファンタジア、4人くらい使ってましたよ」



さーて、次回の御影さんは・・・

・がんばれLE司馬懿
・残り7cからの天啓
・兵法連環を育てよう

の、三本です。
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by ex-luna | 2006-10-23 00:24 | レポート関係