御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

カテゴリ:デッキ考察( 9 )

落ち着いて、よく考えて


ルナ・ダイアル咲夜も、略せばルナサだったじゃないか。
人間落ち着いて考えれば、いくらでも何とかなるものなんだな。
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by ex-luna | 2007-01-02 01:50 | デッキ考察

デッキ構築中・・・

L:紫 魔理沙Lv3

スペル(8種23枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:2
≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫:3
≪光符「アースライトレイ」≫:3
≪恋符「マスタースパーク」≫:3
≪魔空「アステロイドベルト」≫:3
≪星符「ドラゴンメテオ」≫:3
≪魔砲「ファイナルスパーク」≫:3

サポート(1種3枚)
≪Lunatic≫:3

イベント(5種14枚)
≪神隠し≫:3
≪ピンポイント≫:3
≪疾風怒濤≫:3
≪魔力結晶≫:3
≪拝借≫:2


コンセプト

≪Lunatic≫を攻撃前にセットして、確実に命中を狙う。
が、これは建前です。
本当の理由は秘密にしておきます。
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by ex-luna | 2006-12-25 01:50 | デッキ考察

MtGやハーレムマスターをやった方には馴染みがあるかも知れません。
ですが、宴のように基本的には一本制のゲームが多いですね。

ですので、今回は二本先取の戦い方を軽く書いてみようと思います。
とはいえ、僕も大した知識があるわけでは無いのですが・・・。


そもそも、サイドボードとはなんぞや?と思う人が居るかも知れません。
そのために、簡単に説明しましょう。


サイドボードとは、通常のデッキに加えて用意できる、入れ替え用のカードです。
二本先取のゲームでは、一本目終了時に試合で使ったデッキを、事前に用意したサイドボードと入れ替えることが出来ます。

3日に開かれる薄荷城の大会を例に挙げるとすると・・・


通常宴のデッキは、40枚で構築されます。
ここではこれを、「メインデッキ」と呼ぶことにします。
いつもなら、このメインデッキのみを使用して試合を戦い抜くこととなります。
が、この大会ではサイドボードという、入れ替え用のカードが使用可能となっています。

サイドボードありで二本先取の戦いは、
「先に2本勝利したプレイヤーがこのゲームの勝利を得る」もしくは
「試合終了時、勝利本数の多かったプレイヤーがこのゲームの勝利を得る」ことになります。
つまり、『1本取られても、まだ負けてはいない』と言う事です。

サイドボードありの二本先取制はむしろ、一本目終了時からが本番とも言えます。
なにしろ、枚数制限はあるものの、デッキを組み替えることが出来るのですから。

さて、そこでそのサイドボードについて。
今回のルールでは、デッキ40枚のほかに7枚(キャラクターカードは不可)が入れ替え可能です。
7枚というと、3枚組が2セットと余り1枚ですね。
もしくは3枚組1セット+2枚組2セットとなるかも知れません。
通常、サイドボードは「対策カード」を入れることが多いです。


例えば霊夢は、紫4が苦手です。
逆を言えば紫を倒せさえすれば、霊夢はかなり無敵とも言えます。
少し話が逸れましたが、このように苦手なデッキ相手にフル対策するのが1つの戦法です。

例えば《直感》をフル投入し、《神隠し》で割られた《天賦の才》を即座に引っ張ったり。
《先読み》を投入し、相手のデッキ切れを狙うのもいいかもしれません。

・・・と、少々拙い考えですが、簡単に説明するとこんな感じとなります。


組み方としては、メインを「一番多そうなデッキタイプに合わせたメイン」にし、サイドを「苦手な相手に対する対策」とするのが良いでしょう。
入れるカードという観点では、そんな感じです。


そして、続けてサイドボードの大会時での使い方について説明します。

普通サイドボードの入れ替え(通称サイドチェンジ)は、対戦相手のデッキに有利になるように組み替えます。
まあそれは当然なことなのですが・・・、入れ替える方向性は主に2つ。

「相手のデッキ相性を見て入れ替える」方法と、「相手が入れ替えるカードを想定して入れ替える」、もしくはその両方です。


前者は紫4が、相手がオールLv1のときに《ネクロファンタジア》を投入するような感じです。
後者が、その紫4のチェンジを読みきって「紫対策カードではないが」シーンサポートを入れる動きです。
後者の動きは特に難しいと思いますが、読み切れればかなり爽快です・・・多分。
僕はよく失敗します。


最後に、「あらかじめ入れ替えるカードは考えておく」ことです。
いきなりぶっつけ本番でやると、サイドチェンジのカードにかなり困ります。

「仕方ない、3枚積みのカードを2枚にして、スペル1枚削って・・・うん、対策カードも2枚でいいや」
なんてことにもなってしまいます。
結果的に、デッキが劣化してしまうこともしばしばです。

それと、スパっと入れ替えをされると、相手は困ります。
何故なら、「確実に対策された」という気分にさせられ、相手に迷いを生ませることができます。
チェンジに時間がかかると、時間制限のプレッシャーにもさらされて、思考が鈍ることもあるでしょう。
それを防ぐためにも、仮想の相手を想定した上で何度かまわしてみるといいです。


それと注意を一つ。
これはみなさん、心して聞いてください。

試合終了後は、次の試合が始まる前に必ず元に戻してください。
慣れないうちは忘れがちになりますが、それだけは気をつけてください。


長くなりましたが、こんな感じでしょうか。
これを読んだ人で補足、もしくは感じたことがありましたらお気軽にどうぞ。
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by ex-luna | 2006-12-01 13:05 | デッキ考察

アリスゲーム考察


「仕事中に更新だなんて、おバカさぁん・・・」

昼休みの間に、9日に行われるプチアリスゲームの考察でもまとめてみようかと思います。


ルールは、アリスLv2以上かつ、アリスがリーダーであること

最初、アリスリーダーでいいのならアリス1幽々子3でいいじゃないとか、外道なこと考えてましたw
さて、ちょっとデッキを考えて見ましょうか。


1:人形を使う
2:人形なんて飾りですよ


アリスでも、人形に頼るか頼らないかで、構築が変わります。

前者はアリス4・アリス3咲夜1・アリス2霊夢2が、既存の形としてあります。
後者はアリス2魔理沙2のマリス砲、もしくはアリス2レミリア1何か1での支配型。
後者では別に人形を入れてもいいかもしれないですね、特に上海は。
あれだけは、リーダーに付与されるのでスペルに拠らないですし。

さて、今回アリスゲームで存在しそうなデッキを考えて見ましょう。


1:アリスLv4

漢らしさ抜群の、勇猛果敢なデッキ。
一見、トーナメントでも無謀な選択に見えますが、じつはそうでも無かったり。
アリス4の強みは、《逢魔が刻》が使えることと、《魔光「デヴィリーライトレイ」》が強化されること。
ことアリスゲームにおいては、互いに人形を揃える準備時間があるために、比較的人形をそろえやすくなります。
そのとき、気になるのが命中と防壁です。
集中回避だと、《上海人形》+《咒詛「首吊り蓬莱人形」》=8となるため、こっちが《仏蘭西人形》をそろえてないと、当たらない恐れがあります。
さらに、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》で命中させようとすると《ドールクルセイダー》や《咒詛「魔彩光の上海人形」》によってずいぶん軽減されてしまいます。
Lv4での《魔光「デヴィリーライトレイ」》は、命中と防壁の問題を同時に解決してくれる上、アリスの最大打点スペルでもあります。
なので、人形を集める速度は劣っても、呪力・攻撃力の面で引けはとりません。


2:アリス3咲夜1

こちらは、安定志向のアリスです。
《神隠し》が来ても対処できるような形で、呪力があれば《人形生成》を《ナイフ回収》でまわすことも可能。
このルールならば人形設置の準備期間のうちに、それも可能でしょう。
仮に立ち遅れたとしても、《幻象「ルナクロック」》が最低限のバックを返してくれるので、圧倒的な差をつけられずに済むかもですね。
さらにLv3までアリスがあるので、スペルは全種使うことも可能です。
もっとも安全なデッキではないか、と思います。


3:アリス2霊夢2

人形を回収することを最優先に置いたデッキです。
《人形生成》+《直感》で早い段階から人形の枚数を確保でき、今回数がいそうなマリス砲に対しても《無重力》によって時間を稼ぐことが出来ます。
が、今回のルールにおいては少々不安な部分として、Lv2までしか使えないことが上げられます。
人形が互いに揃って、さあガチ殴りだ!といったとき、パワー負けする可能性が高いです。
なので、序盤から《霊符「夢想封印 集」》で殴りに行ってしまうのも手ですね。
速度を求めるならば、この組み合わせがいいでしょう。


4:アリス3紫1

僕がやるなら多分コレになります。
理由はやはり《神隠し》が大きいです。
それに加えて、《結界「夢と現の呪」》でのマウントもとりやすいことが上げられます。
《神隠し》は、ほぼ全てのデッキに対して効果を発揮するカードとなるでしょう。
人形をメインにしたアリス然り、マリス砲での《責任転嫁》然り、《支配するもの》然り。
仮に回収作業が可能なタッチ咲夜相手でさえ、呪力分で得をしてるんですから。
相性悪いとするなら、やはりマリス砲です。
しかも相当数存在するだろう、と思われますので、《森羅結界》+《パターン避け》はあってもいいかもしれないですね。


5:アリス3魔理沙1

防御を考えたデッキになります。
人形が揃ったアリスの一撃は、マジでしゃれになりません。
貫いてくる上に避けられない。
逆を言えば、1回いなすだけで場がガラっと変わることにもなります。
貫通にも、高命中にも耐えうるのが《責任転嫁》です。
1発耐えてしまえば、バックが大きく返るので返しのターンでの逆転も十分ありえます。


6:アリス2咲夜2

上に付随する形式になりますが、《時間停止》を使うのもありです。
さらに《時間減速》もありますし、ただでさえ人形に割かないといけないのに、《時間減速》のコストまで払わされたら、間違いなく動きが取れなくなるでしょう。
回収能力もあるので、一見するととても強いように思えます。
このデッキの問題は、Lv2までのスペルしか使えないことと、自身も大量に呪力を消費してしまうために、自身の行動も大きく制限されてしまうこと。
・・・最後に、スペースがとても厳しいことです。


続けて、人形に頼らないタイプを考察。


7:アリス2魔理沙2

マリス砲です。
宴が始まった当初、完全なネタカードとして存在していました。
今ではトーナメントでも一線級・・・は無いとしても、夢物語ではないくらいにはなっています。
さて、アリスの基本回避値は2です。
魔理沙のスペルは基本的に避けられません。大抵命中してしまうでしょう。
仮に《咒詛「首吊り蓬莱人形」》が立っても、《魔空「アステロイドベルト」》は現役です。
《上海人形》揃えられても回避5なら、《全方位攻撃》もしくは《イリュージョンレーザー》+《ピンポイント》で十分撃ち落すことが可能になります。
もし窮地に追い込まれたとしても、《責任転嫁》も入れられます。
今回、一番勝ちを狙えるデッキじゃないかな、と考えています。


8:アリス2レミリア1何か1

《支配するもの》デッキです。
レミリアLv2にしたところ、《神罰「幼きデーモンロード」》及び《神術「吸血鬼幻想」》が加わることに、あまり魅力を感じないので、あえて+何かと書きました。
まず1つ目。紫を加えた場合。
呪力1スペルが6枚存在し、《サーヴァントフライヤー》に《式神:八雲藍》を加えた完全速攻が可能になります。
あと、もちろん《神隠し》もあるので、正直今書いてて強いんじゃね?とか思ってます。
また咲夜を加えての、《瀟洒な従者》で呪力加速+《幻在「クロックコープス」》を主力にしての攻撃も、魅力的だと思います。


9:アリス2咲夜2

実は6にもあるのですが、こっちは少し違った形で。
人形は《上海人形》のみにし、《香霖堂》及び《先読み》、《時間停止》によるデッキアウトを狙う形。
人形を壊せないなら、はじめから引けないように削ってしまうという方法ですね。
首尾よく《蓬莱人形》を落とせれば、かなり楽になるでしょう。
特に、対アリス霊夢のときに活躍してくれると思います。
《直感》がとても使いづらいカードとなりますから。

ただ問題は、《昔のことは気にせず》の投入率がそれなりにありそうなところですね。


と、大まかに考察をまとめてみました。
アリスゲームにおいて紫は、正直空気を読んだほうがいい気がしてきましたね。


僕のお勧めは4か8で、タッチ紫型がベストじゃないかと思います。
参加される方はがんばってください。僕は仕事が無かったら・・・
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by ex-luna | 2006-11-29 13:34 | デッキ考察

オールLv1デッキ

先日、平日大会に参加した折、nego氏と対戦しました。
そのときに、とても興味深いデッキを使用されていたので、考察をしてみたいと思いました。

デッキは全てのリーダーがLv1で構成されていました。

一般的にオールLv1デッキとなると、《支配するもの》を利用してLv1では足りない打点と命中力を補う形になると思います。
ですが、彼のデッキは逆に、スペルの性能+イベントのパワーで底上げしていました。

引くか解らず、使いどころが難しいアリスを投入することなく戦うことが出来るので、これは・・・と思いました。


で、いくつか考えてみました。


1:サポートによる強化を狙う
2:豊富な種類のイベントを駆使して戦う
3:目玉になるスペルを考える
4:全てを総合してバランスよく組む


まず1を考えて見ましょう。
Lv1で使えるサポート強化系の一覧です。

紫:《式神:八雲藍》
レミリア:《サーヴァントフライヤー》
幽々子:《蝶弾》
魔理沙:《イリュージョンレーザー》
霊夢:《博麗アミュレット》《調伏》

以上の5種類が、攻撃又は命中を補正するサポートになります。
ちなみに、サポートでの補正を主体にしたいなら、リーダーはぜひとも紫にしたいところです。
何故なら、貼ってから即時行動に移れるということは、場の状況に即座に対抗できるってことでもありますし。

ですが、そうは問屋が卸しそうもないのが、命中精度の問題です。


続けて2を考えて見ましょう。
同じくLv1、もしくは合体により使えるイベントの一覧です。

紫:《式神強化》《神隠し》
紫&幽々子:《幽明境を異にする》
幽々子:《胡蝶夢の舞》
幽々子&妖夢:《御庭番》
妖夢:《精神統一》《一閃》
妖夢&咲夜:《最後の砦》
咲夜:《離剣の見》《ナイフ回収》
咲夜&レミリア:《瀟洒な従者》
レミリア:《デーモンロードウォーク》
魔理沙:《問答無用》

Lv1でも結構使えるイベントはあります。
見る限り、咲夜と妖夢がなかなか優秀です。
命中精度を上げ、防壁も付けることが可能ですからね。
イベントを考えると、この2人はあると心強そうです。
また、どうしようも無いスペル相手のときに《幽明境を異にする》は、一時的に解決してくれるので、これも悪くないですね。
《拝借》が一瞬頭をよぎったのですが、スペルを潰せるわけではないので、このタイプのデッキにはきついですし、何よりLv2だったんですね。

使えれば、アリス3魔理沙1でも《神隠し》や《暴食》が潰せたんですけどね・・・フフフ。
それはまた別の話・・・。


続いて3・・・。Lv1の特徴として、最大16種類のスペルが使用可能となります。
なので、Lv1制限ながらもそこそこ強力なスペルが存在するかと思います。

霊夢:《夢符「二重結界」》《霊符「夢想封印 集」》《霊符「夢想封印 散」》
魔理沙:《魔符「スターダストレヴァリエ」》《光符「アースライトレイ」》
咲夜:《幻象「ルナクロック」》《奇術「ミスディレクション」》
妖夢:《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》《獄界剣「二百由旬の一閃」》《人符「現世斬」》
紫:《結界「夢と現の呪」》《結界「動と静の均衡」》
レミリア:《天罰「スターオブダビデ」》《必殺「ハートブレイク」》《冥符「紅色の冥界」》
アリス:《魔符「アーティフルサクリファイス」》
幽々子:《亡郷「亡我郷」》

使い勝手が良かったり、他には無い能力のあるスペルを書き出してみました。
Lv1デッキを組むにあたって、貫通は重要です。
それこそ「当たっても効果が無い」は洒落になりません。
一応最大打点は《冥符「紅色の冥界」》での機動能力付加で、打点5。
貫通が《人符「現世斬」》と《必殺「ハートブレイク」》
命中が《亡郷「亡我郷」》となります。
防壁は、攻撃に回れるものがここには書き出さなかったですが《幻在「クロックコープス」》があります。
妖夢や幽々子戦では活躍してくれるので、選択肢としては無いとも言えません。


さて、これらのものを総合して考えて見ましょう。
まず、何はおいても貫通が必須だと思います。
貫通無しで補える打点を持たない以上、何かしらの方法で必要でしょう。
なので、レミリア、妖夢、魔理沙のうち1つ、もしくは2つ選びたいところです。

続けて命中精度です。
これは前者と違い、《ピンポイント》や《全方位攻撃》があるため、キャラによる補正は必ずしも必要では無いかもしれません。
・・・が、咲夜のスペルはなかなか優秀なため、あって損は無いでしょう。

で、最後に打点の補正ですが、サポートによる補正の場合はレミリアか紫。
イベントによる補正の場合は、使用が限られますが咲夜と妖夢。
またはリーダーをレミリアにして、どのスペルでも打点を上げるという選択肢があります。
レミリアリーダーの場合、フライヤーも同時に使用可能ですが、体力は18からスタートです。
防壁や回避の準備も必要と思います。


打点を重視するならば、紫・もしくはレミリアリーダーにして
紫・レミリア・咲夜・魔理沙を組むといいかも知れないです。
《結界「夢と現の呪」》からの速攻、《光符「アースライトレイ」》などの低コスト高打点、《イリュージョンレーザー》、もしくは《必殺「ハートブレイク」》+《離剣の見》の貫通も確保できています。

またはバランスを考えるのならば、咲夜をリーダーにしての
咲夜・妖夢・魔理沙・紫がいいでしょう。
速度と打点を保ちつつ、《精神統一》などの防壁があり、《人符「現世斬」》がいい形で命中してくれると思います。

あとは、合体技の強さを残しての
紫・幽々子・妖夢・咲夜もありですね。
《幽明境を異にする》があるため、困ったときに1ターンだけなんとかしてくれますし。
防壁も命中もしっかりと保つことが出来ます・・・が、呪力を使うので、そのための呪力確保が必要になります。


こうして書いてみると、思ったより《支配するもの》に頼らずとも戦えるのかも知れません。
ですが、《ネクロファンタジア》だけはどうしようもありません。
《神隠し》がなければ、次のターンに張り替えるためのシーンを用意しましょう。
用意できないと、とても困ったことになります。


さて、ためしに月曜はALLレベル1デッキで参加しようと思います。


追伸
・弥一郎さん、《ネクロファンタジア》は抜いてくれるとうれしかったりします。
・この考察に至る知恵をくださったnegoさん、ありがとうございました。


以上、香霖堂よりLv1デッキの考察でした。
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by ex-luna | 2006-11-09 18:25 | デッキ考察

新ルール


「先手プレイヤーは、1ターン目の起動フェイズにスペルカードを起動状態にすることはできない」

今回、蒲田幻想物語2において、追加されようとしているルールです。
主催の神嶋と同じチームに所属するホントイも、他の参加者の意見を求めてました。


僕としては「現状どっちでもいい」というところです。
そうするならするで、動きを考えることになりますが、2ターン目以降には影響がないですからね。
呪力1スペルが存在しないデッキにとっては、朗報じゃないかと思います。
後手を取らされた幽々子・咲夜にとっては特に。


そういう意味では、大きく影響を与えない程度のバランス調整にはなっているかと思います。
ただ、レミリア側にとっては・・・どうなるのか気になるところです。
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by ex-luna | 2006-09-07 02:10 | デッキ考察

アリスデッキ


毎回「アリスは省きます」とするのも悲しい。
なので、前回アリスを使ったのもあり、今回はアリスについて考察してみようと思います。


アリスデッキを製作するにあたって、何より人形の存在が重要になります。
これが並ぶか並ばないかで、勝てる可能性が出るかが決まります。


まずアリス4で組む場合、≪逢魔が刻≫が使えます。
人形を貼り、さらにスペルを起こさなければいけない現状から考えると、
≪逢魔が刻≫+≪人形裁判≫くらいまで入れても、いいのかもしれません。
ですが、やはり人形を引かなくてはいけない以上、≪香霖堂≫を切ることが出来ないと思います。
≪人形生成≫があるのですが、さすがにそれだけでは足りないかと思います。



アリスLv4

スペル(8種24枚につき省略)
サポート(人形3種9枚・香霖堂2枚・人形裁判2枚:計13枚)
イベント(人形裁判3枚)

≪ドールクルセイダー≫をどうするか・・・。



続いてアリスLv3+何かLv1の場合。


1:霊夢

≪調伏≫が素晴らしいです。
相手の勝負スペル・通常スペルに貼り付ければ、≪上海人形≫さえ揃えれば全てが回避できるやも知れません。
霊夢のスペルも、≪夢符「二重結界」≫(防壁1)・≪霊符「夢想封印 散」≫(高速移動1)を入れることにより、防御も少しばかりマシになるかと思います。


スペル(8種24枚)
≪夢符「二重結界」≫:3
≪霊符「夢想封印 散」≫:3
≪蒼符「博愛の仏蘭西人形」≫:3
≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫:3
≪操符「乙女文楽」≫:3
≪咒詛「魔彩光の上海人形」≫:3
≪魔光「デヴィリーライトレイ」≫:3
≪咒詛「首吊り蓬莱人形」≫:3

サポート(5種13枚)
≪仏蘭西人形≫:3
≪上海人形≫:3
≪蓬莱人形≫:3
≪香霖堂≫:1
≪調伏≫:3

イベント(1種3枚)
≪人形生成≫:3


≪蓬莱人形≫を抜いて、≪香霖堂≫3にした方がいいのかな・・・。



2:魔理沙

とても萌えるシチュエーションですね。
アリマリ風味漂うのですが、さてこの組み合わせだとどうでしょうか。
魔理沙から投入したいのは、≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫ですね。
呪力1で高速移動が得られるのは助かります。
本来なら≪光符「アースライトレイ」≫も当確なのでしょうけど・・・。
≪戦符「リトルレギオン」≫とどっちを取るか、ですねぇ。
それと、≪イリュージョンレーザー≫をどうするか。
自分から殴りに行くとき、≪咒詛「魔彩光の上海人形」≫にくっつけるのはアリかもです。
また≪神霊「夢想封印 瞬」≫、≪桜符「完全なる墨染の桜」≫などを集中にして、
≪咒詛「首吊り蓬莱人形」≫で回避を狙えれば、後半楽になるかもですね。
ああ、咲夜の通常スペルは無理です。
≪傷魂「ソウルスカルプチュア」≫なんて、特殊能力に「呪力払えば当たります」って書いてあるようなものですしw

スペル(8種24枚)
≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫:3
≪蒼符「博愛の仏蘭西人形」≫:3
≪戦符「リトルレギオン」≫:3
≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫:3
≪操符「乙女文楽」≫:3
≪咒詛「魔彩光の上海人形」≫:3
≪魔光「デヴィリーライトレイ」≫:3
≪咒詛「首吊り蓬莱人形」≫:3

サポート(5種13枚)
≪仏蘭西人形≫:3
≪上海人形≫:3
≪蓬莱人形≫:3
≪香霖堂≫:2
≪イリュージョンレーザー≫:2

イベント(1種3枚)
≪人形生成≫:3


3:咲夜

前回出たタイプです。
正直、バランスが取れてて安定してるんじゃないか、と思ってました。
ですが、器用貧乏というか、間に合わなくてどうにもなりませんでした。
スペルからは≪奇術「ミスディレクション」≫を投入。
高速移動でとりあえず、命中2~3は頑張って避けられるようにしたい。
加えて、咲夜の強みはやはり≪ナイフ回収≫ですね。
非常時を考え、ぜひとも投入したい・・・と思ったが、非常時以外は≪人形生成≫を回してた。
でも、それをやるにはさすがに重かったですねぇ・・・。

レシピは前に載せたので割愛。
≪香霖堂≫3・≪ナイフ回収≫1がいいのかも。


今日はとりあえずここまで。
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by ex-luna | 2006-08-25 02:52 | デッキ考察

≪支配するもの≫

今回の題材は、先日のとおり≪支配するもの≫で。

まず≪支配するもの≫とはなんぞや?と言う人がいるかも知れません。
というか、アリスとレミリアが使用条件1ずつとあるので、「使わないだろこれ」と思われても仕方ないかもですね。


≪支配するもの≫はリーダーサポートのカードで
「使用条件に『自分のリーダー』が含まれていない自分のスペル全ては、「攻撃+1/迎撃+1/命中+1」を得る」
という能力です。わかりやすく言うと≪悉皆彷徨≫が全部に着きますよ、って感じですね。
そう考えると、馬鹿にしたものではない・・・というか、かなり強いんじゃない?と思います。
では実際に、このカードを使ってデッキを考えて見ましょう。

このカードを使ってデッキを作るには、4種類の組み合わせがあります。
3:1/2:2/1:1:2/1:1:1:1です。
ですが、申し訳無いのですが3:1/2:2については考察を省きます。

何故なら、レミリア3・アリス1の場合。
≪支配するもの≫を生かすならアリスをリーダーにしなくてはいけません。ですが、レミリアには≪亡き王女の為のセプテット≫というカードが存在します。
これはシーンサポートで、上書きされてしまいますが≪支配するもの≫の上位互換です。素直にこっちにしましょう。
同じくアリス3レミリア1の場合。こっちはもっと顕著です。
せっかくのアリスLv3なのに、人形が使えません。
さすがに正直・・・無いですね。
2:2でも同じことが言えますので、割愛します。

続いて1:1:2のデッキの場合。
これは結構ありではないかと思います。
Lv2スペルまで来れば、結構な戦力になるスペルがあり、さらに≪支配するもの≫で強化すれば一線級まで成長すると思われます。
しかもイベントやサポートなどもそのキャラ特有のものが使用可能になりますしね。
ただ、Lv3にした方が・・・という可能性は否めない場合もあるかもですが。

最後に1:1:1:1です。
これは≪ネクロファンタジア≫で完全に死滅してしまうので、張り替え用のシーンサポート、もしくは≪神隠し≫は欲しいところ。
まあ、投入率は低いので、気にしないというのもありですけどね。≪亡き王女の為のセプテット≫や≪森羅結界≫もありますし、結局何かしら欲しいです。
さて、各種1の場合は、スペル選択が豊富になります。
各キャラ4種の合計16種類から選択が可能になります。
それと、カップリングサポート・イベントも使いやすくなるでしょうね。


ではまず、1:1:2のデッキから考えて見ましょう。

2になる部分のキャラクターは7種類います。
申し訳ないですが、アリスは省きます。

1:霊夢
Lv2に≪神技「八方鬼縛陣」≫・≪大結界「博麗弾幕結界」≫があり、かなり強力・・・というか、いやらしいスペルがあります。
さらにイベントに≪無重力≫、サポートに≪調伏≫などがあり、環境にとっては≪博麗アミュレット≫も使えるため、万能な働きが期待できそうです。

2:魔理沙
Lv3スペルがお馬鹿な性能のため、ついつい軽視してしまいそう。
ですが、≪光符「アースライトレイ」≫、≪魔空「アステロイドベルト」≫、≪恋符「マスタースパーク」≫は中々の性能。
もともと命中は少々低いが、攻撃力が抜群なので、悪くないのかもしれない。

3:咲夜
咲夜のスペルに攻撃力が。
実は咲夜のスペルって、Lv2までは思ったほど命中が高くないのですよね。
なので、これで≪幻在「クロックコープス」≫も使えるようになります。
あと・・・≪時間停止≫ってLv2なんですよねw

4:妖夢
これは結構いい感じになりそう。
妖夢の場合、低レベルスペルに防壁も貫通もある。
ただ命中が低いので、それを≪支配するもの≫でサポートすると、いい感じになりそうですね。
ただ、サポートとイベントが少々辛いところかなぁ。

5:紫
これはリーダーにしたいなぁ、とか思ってしまいます。
ですが、スペルも結構優秀なんですよね。
≪結界「夢と現の呪」≫は言うまでも無く、≪境符「四重結界」≫と≪罔両「八雲紫の神隠し」≫があります。
サポートも≪式神:八雲藍≫、≪八雲卍傘≫があり、イベントも≪神隠し≫があるので、機能しそうですね。

6:幽々子
今回作ろうとしているデッキの筆頭。
≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫に≪悉皆彷徨≫なんて着いたら、どこのエンドカードですか?って性能に。
≪対岸の誘い≫もあり、ごり押しも出来そう。
これは中々強くなりそう。命中サポートすれば、打点も期待できるしね。起動呪力が重めなのが難点かな。

7:レミリア
一瞬どうかな・・・と思いました。
≪「紅色の幻想郷」≫を削ってまでのことかなぁ、とも思うのですが、少し考え方を変えてみようかと。
紫をリーダーにすれば、≪支配するもの≫を張ってパンチということも可能なので、案外悪くなさそう。
≪サーヴァントフライヤー≫もありますしね。


1:1:1:1は、それこそ大変な数の組み合わせがありますw
とりあえずは、ありそうな組み合わせを・・・。

1:紫&幽々子
言うまでも無く、≪幽明境を異にする≫を使うため。
だが、貫通スペルが≪必殺「ハートブレイク」≫しかないため、防壁スペルを戻せないと止まってしまいそう。

2:妖夢&幽々子
スペルの命中は足りないが、それを≪支配するもの≫でサポートできる。
貫通スペルもある。だが、上げても軒並み命中は4なので、回避されやすい欠点が。
防壁はイベントで≪御庭番≫があるので、防御は取れそう。

3:咲夜&妖夢
Lv1スペルの性能がよく、命中も補正可能。
さらにイベントに≪離剣の見≫と≪最後の砦≫があり、逆転可能な一打を狙えそうである。


ぱっと思いついたところでは、こんな感じ。
他に良さそうな組み合わせ、もしくは考察があったらそれも聞いてみたいと思います。
現在組んだのは霊夢支配と幽々子支配。
後ほどレシピも上げてみようかな、と思います。
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by ex-luna | 2006-07-18 21:05 | デッキ考察

紫(Lv3)の相方

大会参加された方、お疲れ様です。
僕は所用のため参加を見送りました(つД`)

さて、僕は今まで、紫Lv3に幽々子Lv1を加えてデッキを作ってました。
理由は≪幽明境を異にする≫の存在。


ですが、ここで他のキャラをサポートにした場合はどうなるか。
あまり考えてなかったのですが、先ほどメッセンジャーでメンバーと会話して、
少し考えてみようかなと、記事にしてみることにしました。



1:霊夢と組んだ場合

スペル:≪夢符「二重結界」≫
サポート:≪調伏≫

デッキ的に、回避を試みることが可能に。
ディフェンシブな作りを、軽量コストで行うことが出来ます。
かなり使い勝手のいい組み合わせと言えるかな、と。


2:魔理沙と組んだ場合

スペル:≪光符「アースライトレイ」≫≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫
サポート:≪イリュージョンレーザー≫

スペルは、≪光符「アースライトレイ」≫≫と≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫。
多分≪光符「アースライトレイ」≫を選びますが・・・、一番のメリットはやはり貫通が付く≪イリュージョンレーザー≫。
貫通はこのゲーム、今防壁がすごく有効活用されている現状で、打開策となる能力と思います。
時代を見るのなら、ありか・・・?


3:咲夜と組んだ場合

スペル:≪奇術「ミスディレクション」≫≪幻象「ルナクロック」≫≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫
イベント:≪離剣の見≫≪ナイフ回収≫

スペルはなかなかに充実。低呪力での防御なら≪幻象「ルナクロック」≫、命中を重視するなら≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫だが・・・?
イベントとしては≪離剣の見≫は優秀・・・だが、現状霊夢以外そこまで困らない気はする。
≪ナイフ回収≫は、神隠しを再回収できるのが強み。痒いところに手が届きそう。


4:妖夢と組んだ場合

スペル:・・・・・・
イベント:精神統一

これは正直微妙といわざるを得ない。
命中補正が無い紫で、命中3のスペルを採用するのはなかなかに厳しい。
あえて言うなら、命中をあげられる≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫か、
防壁のある≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫辺りだろうけど・・・。
≪罔両「ストレートとカーブの夢郷」≫よりはいいのか?
イベントの精神統一は、防壁2はありがたいが、同じ守るなら≪八雲卍傘≫と思う。
少々組み合わせてメリットを生み出すには、厳しいキャラ。


5:レミリアと組んだ場合

スペル:≪天罰「スターオブダビデ」≫
サポート:≪サーヴァントフライヤー≫
イベント:≪デーモンロードウォーク≫

さて、これは攻撃特化になりそうです。
≪結界「夢と現の呪」≫、≪天罰「スターオブダビデ」≫の軽量スペルに≪サーヴァントフライヤー≫などを付けて序盤から押せ押せのタイプ。
そのアドバンテージを紫の防壁で守っていけば、十分勝ち得ます。
≪デーモンロードウォーク≫は、魔理沙が流行ったらかなり強いですね。
集中スペルは基本的に命中があまり高くないですし。
霊夢とは対照的なタイプです。


6:アリスと組んだ場合

スペル:≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫

ごめんなさい(爆)


7:幽々子と組んだ場合

スペル:≪亡郷「亡我郷」≫
サポート:≪蝶弾≫
イベント:≪幽明境を異にする≫≪胡蝶夢の舞≫

現在のデッキです。
サブで入れるスペルは、命中が安定している≪亡郷「亡我郷」≫です。
イベントは≪幽明境を異にする≫をいれ、状況によっては≪胡蝶夢の舞≫もありかもですが、悲しいことに拡散って、命中が高めなんですよね。


8:紫と組んだ場合

スペル:≪罔両「ストレートとカーブの夢郷」≫
サポート:≪ネクロファンタジア≫≪逢魔が刻≫
イベント:≪睡眠≫

紫Lv4、つまり紫単騎です。
これに関しては、石川K氏や弥一郎氏が現在組まれていますが。
紫がLv4になることで、まず≪紫奥義「弾幕結界」≫が発狂します。
起動7コストの能力起動3コストと、実に10コストとすごい消費ですが、その価値があるかも知れません。
紫単なので、呪力が重いこともありスペル8種24枚全部入れたいところ。
残り16枚をどう割り振るか・・・ここは考え方の分かれるところですね。



単純に強そうなのが、レミリアですね。
まず各カードが根本的に腐りにくいのが利点でしょうか。
貫通持ちに、速度で勝負を挑めますしね。
あとは時代として魔理沙もよさそうですねぇ。
霊夢も捨てがたいところですが・・・。
大会で紫・幽々子と紫・霊夢が好成績を収めてる環境から、自分からサポートを貼っていける
レミリア辺りが一番なんでしょうかね。

とりあえずはレミリアにして改築してみようと思います。
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by ex-luna | 2006-07-02 19:41 | デッキ考察