御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

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デッキ名:斬魔大聖ウドンゲイン


L:霊夢 幽々子Lv3

スペル(霊夢3種9枚・幽々子6種16枚)→(霊夢3種9枚・幽々子6種15枚、計24枚)
≪夢符「二重結界」≫:3
≪霊符「夢想封印 散」≫:3
≪霊符「夢想封印 集」≫:3

≪冥符「黄泉平坂行路」≫:2
≪死符「ギャストリドリーム」≫:2→≪亡舞「生者必滅の理」≫:1
≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫:3
≪桜符「完全なる墨染の桜」≫:3
≪死蝶「華胥の永眠」≫:3
≪「反魂蝶」≫:3


サポート(4種11枚)→(4種10枚)
≪悉皆彷徨≫:3
≪調伏≫:3
≪蝶弾≫:3
≪森羅結界≫:2→1


イベント(2種4枚)→(3種6枚)
≪パターン避け≫:3
≪暴食≫:1
≪胡蝶夢の舞≫:0→2



とにかく回避をするデッキ。
イベントによる回避や防壁に頼る、防御的ゆあきんとは違い、永続的な回避を試みる感じ。
それなりに攻撃力を保てるので、案外悪くないかもしれないので、ちょっと組んで回してみる。


今回咲夜と霊夢がいなかったので、スペルを削って≪対岸の誘い≫を入れるのもいいかも。
今回いない→次回使おうとする人が増えるってことでもある・・・と思うし。
さて、呪力があまりそうなこのデッキ、どう改築しようか・・・。

あ、デッキ名はうどんげオンリーが近いので、脳に沸いた単語を入れただけです。



追記:
≪胡蝶夢の舞≫をすっかり忘れてた。
出来れば3枚入れたい気もするが、何を削ればいいだろうか。
スペルを23枚にするのが手っ取り早いのだが、うーむ・・・。
その日人間が多そうなら、≪胡蝶夢の舞≫をそっくり≪対岸の誘い≫にするのも一興。
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by ex-luna | 2006-06-27 02:55 | デッキ製作

幻想ノ宴平日

参加してまいりました。

昼にヨウスケと待ち合わせ。
軽く食事をとり、ミントでRAを打つ。
打ちながら「うわさの高校生は来ているのかな?」と話していたら、なんとすぐそばにw
高校生なんて○年前・・・いや、まだ1桁だぞ?・・・・・・一応。

開始前に、ぜるさんから挨拶をもらう。
「ルナサカウンターの人」で通じたようでした。
次にお会いするときは、ぜひ対戦したいですねw


デッキは下記にある紫リーダーの、紫Lv3幽々子Lv1でした。
≪Lunatic≫→≪式神強化≫と、1枚だけ変更になっています。


1回戦 リーダー:紫Lv1 霊夢Lv3 ○

回避が充実していそうなデッキ。
正直かなり厳しい上、初手に≪結界「夢と現の呪」≫が無い。
向こうはいきなり≪夢符「二重結界」≫を立てて殴ってくる。
まあ1点だし放置することに。
こちらは呪力が6貯まり、自由になったところで≪境符「四重結界」≫を起こして防御。
向こうも殴ってこなくなり、相手ライフ18、こっち17で動きが止まる。
≪森羅結界≫と≪天賦の才≫を神隠しで壊しつつ、≪紫奥義「弾幕結界」≫で反撃をする。
互いに防壁や回避を試みるが、防壁でディフェンスを固めたこっちが有利に。
終盤は、≪紫奥義「弾幕結界」≫を2つ起こし、≪式神:八雲藍≫を設置した方に≪式神強化≫で勝利。


2回戦 リーダー:妖夢Lv2 レミリアLv1咲夜Lv1 ●

リーダーオープンしたとき、正直どうしたらいいかわからなかった。
妖夢といえば、真っ先に幽々子と組んでいると思っていたし、咲夜を混ぜても妖夢はLv3と思っていた。
ここでLv2にして、高コストスペルを削ったのはなぜだろう・・・と思った。
とりあえずこちらの初手。
≪結界「生と死の境界」≫と≪境符「四重結界」≫、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫がある。
軽量スペルが無いのは痛手だが、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で回避を狙おう。
と思っていたら、いきなり≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫がセット、起動。
命中3なので、なんとかなるとタカをくくっていたら、あっさりサーバントフライヤーが。
ここで雲行きが怪しくなってきた。
こちらはスペルが重く、呪力がかなり縛られている。
なんとか≪罔両「八雲紫の神隠し」≫が起こせるようになると、≪魔を撃つ人間≫が。
≪神隠し≫を引いていない自分が弱いが、≪パターン避け≫で回避を試みる。
だが、≪離剣の見≫で確実に命中させられ、呪力・ライフともに削られる。
向こうは呪力1のスペルを毎回起動してるので、呪力は余裕がある。
こちらは向こうに≪楼観剣≫がセットされ、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の能力+≪魔を撃つ人間≫の効果により、回避運動が不可能に。
≪境符「四重結界」≫の防壁で耐えつつ反撃の機会を狙う。
手札に≪式神強化≫が2枚あり、≪式神:八雲藍≫が≪罔両「八雲紫の神隠し」≫についている。
向こうのライフが13で、ここで計画が1つ。
僕のライフは5で、フルパンプされると5点もらって死んでしまう。
≪境符「四重結界」≫を使えばこのターンはとりあえずは耐えられる。
だが、次のターンは確実に耐えられないので、返しのターンで決めなくてはならない。
手札には≪パターン避け≫。
残り呪力は9あり、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こして残り5。
向こうは頑張っても命中が5までなので、≪離剣の見≫さえなければ回避可能。
返しのターンで≪式神強化≫を引ければ、バックで与えた3点+攻撃5点+≪式神強化≫×3で6点=合計14と、大逆転が可能。
これは賭けるしかない!と決断、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こしてターンエンド。
相手のターンに≪パターン避け≫≪離剣の見≫お疲れ様でした。


3回戦 リーダー:レミリアLv3 魔理沙Lv1 ○

巷でうわさの、高校生のプレイヤーでした。
レミリア3を見た瞬間、相方は咲夜と思っていたが魔理沙に驚く。
だが直後、≪イリュージョンレーザー≫の存在を思い出して警戒する。
こちらの手札には、≪結界「動と静の均衡」≫がある。
こいつでしばらく凌げそうなので、呪力が6貯まったときに起こして、≪式神:八雲藍≫を張る。
≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫で2回殴られてたが、そこから相手の動きが止まる。
見たところ、相手の場には≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫と≪神罰「幼きデーモンロード」≫、≪紅魔「スカーレットデビル」≫しかない。
面白いことに、これ一枚で決死すれば攻撃も防御にも困らない。
その状態で、一方的に殴り続けると、相手が≪紅魔館の主≫を使用。
≪「紅色の幻想郷」≫を持ってくるが、時すでに遅し。
≪紫奥義「弾幕結界」≫にも≪式神:八雲藍≫を貼り付けて殴ってそのまま勝利。
・・・頭に≪イリュージョンレーザー≫が浮かんだのが勝因だったと思う。


4回戦 リーダー:魔理沙Lv3 紫Lv1 ○

最終戦は、魔理沙デッキ。
ようやくじゃんけんに勝利して先攻を取ったのもつかの間、やはり≪結界「夢と現の呪」≫は無い。
このカード6枚くらい入れた方がいいんじゃないか、とか思った。
さて、問題は相手が2ターン目までに≪星符「ドラゴンメテオ」≫を設置してくるかどうか。
正直設置されたら、≪高速詠唱≫からの≪星符「ドラゴンメテオ」≫を警戒しないといけない。
なぜなら、仮に3ターン目にスペル起こさずエンドした場合、返しのターンに
≪高速詠唱≫→≪星符「ドラゴンメテオ」≫ストレートパンチ→次ターン≪星符「ドラゴンメテオ」≫パンチという、とても憂き目に会ってしまう。
これを回避するためにも、相手の≪星符「ドラゴンメテオ」≫は寝かさないといけないので、無理にでもスペルを立てる必要が出てくる。
だがそれは無いようで、≪高速詠唱≫も≪星符「ドラゴンメテオ」≫も出なかった。
3ターン目に安心して≪式神「八雲藍」≫を起こして殴りに行く。
向こうはようやく≪星符「ドラゴンメテオ」≫を設置、起こしてきた。
こちらが≪式神「八雲藍」≫でパンチするのを通し、むこうは自分のターンで≪星符「ドラゴンメテオ」≫でパンチ。
もちろん≪式神「八雲藍」≫で受けて、手札の≪パターン避け≫を使用するつもり。
向こうも同じことを考えていたらしく、≪パターン避け≫で互いに回避。
次のターン、再び≪式神「八雲藍」≫の攻撃がスルーされる。
こちらは残念ながら≪罔両「八雲紫の神隠し」≫は引いてないので、≪境符「四重結界」≫を起こし、≪星符「ドラゴンメテオ」≫をブロック。
手札に2枚ある≪幽明境を異にする≫を抜かれた。
次のターンに≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を引き、回避体制が整う。
途中、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫に≪イリュージョンレーザー≫が付いてしまうが、向こうの呪力もきつかったので、大きな被害は無くそのまま押し切ることに成功。
終盤、≪式神強化≫を無理に使ったときがやばかったが、そこは自分ももっと改善しないといけないなぁ、と思った。


結果は3-1で4位。
妖夢が序盤の立ち回り次第で、かなり面白いことになるリーダーと知れたのは大きかった。
あのデッキはかなり僕に衝撃的だったので、少し研究をしてみたいな、と思います。


参加されたみなさん、お疲れ様でした。




本日は霊夢と咲夜さんがいなかったようです。
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by ex-luna | 2006-06-27 00:20 | レポート関係

防御的ゆあきん


リーダー:≪八雲紫≫Lv2 サポート:≪博麗霊夢≫Lv2


スペル(8種23枚)

紫(5種14枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:2
≪境符「四重結界」≫:3
≪式神「八雲藍」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3

霊夢(3種9枚)
≪夢符「二重結界」≫:3
≪神技「八方鬼縛陣」≫:3
≪大結界「博麗弾幕結界」≫:3


サポート(4種9枚)
≪八雲卍傘≫:1
≪式神:八雲藍≫:3
≪調伏≫:3
≪博麗大結界≫:2


イベント(3種8枚)
≪神隠し≫:3
≪無重力≫:3
≪弾幕馬鹿≫:2



とにかく回避と防壁でひたすら交わす。
その間にバックダメージや防壁付きパンチで、相手のライフを0にする戦略。
勝てない相手は多分、Lv4咲夜。
それと紫が残り5点で発狂するとアウト。
弾幕馬鹿で交わして殴り殺すしかないですね。

まあ最大の問題は、時間内に削りきれるかなんですけどね。


あ・・・相手の空巫女どうしよう?
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by ex-luna | 2006-06-25 16:57 | デッキ製作

紫デッキ改築


メンバーから指摘を受け、デッキを改築してみました。


リーダー:八雲紫(Lv3) サブ:西行寺幽々子(Lv1)


スペル(8種類23枚)
(紫:7種21枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:3
≪境符「四重結界」≫:3
≪式神「八雲藍」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3
≪結界「生と死の境界」≫:3
≪紫奥義「弾幕結界」≫:3
(幽々子:1種2枚)
≪亡郷「亡我郷」≫:2

サポート(3種6枚)
≪八雲卍傘≫:2
≪式神:八雲藍≫:3
≪Lunatic≫:1

イベント(4種11枚)
≪神隠し≫:3
≪パターン避け≫:3
≪式神強化≫:2
≪幽明境を異にする≫:3


指摘を受けたのは、≪罔両「ストレートとカーブの夢郷」≫の存在。
それと≪紫奥義「弾幕結界」≫・≪結界「動と静の均衡」≫が2枚なこと。
そこに幽々子のスペル≪亡郷「亡我郷」≫も候補に入れて、今の形へ。

パターン避けは3枚にし、総合スペル枚数も22→23になりました。
よって、現状から2枚アウトすることになるので、まず≪Lunatic≫を1枚。
もう一枚は迷ったが、≪式神強化≫くらいしか削るものが無くて、泣く泣く1枚カット。
≪幽明境を異にする≫を削ったら、怒られそうだしねw


環境が変わって、Lv2・1・1とかALL1が増えたら変わるんでしょうね。
そうなったら≪Lunatic≫と≪幽明境を異にする≫が削れて、代わりに≪ネクロファンタジア≫などが投入されるのかなぁ。
自分のスペルも、Lv1スペルが主力ではあるんだけど・・・w



弟がレミリアLv3・咲夜Lv1のデッキを回しているが、どうにもうまく回っていない。
僕は紫Lv3・幽々子Lv1なのだが、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫をセットして止まる。
あと、呪力の慢性的な欠乏にも悩まされていた。
少し解体してもらって、中をよく見る必要がありそうだなぁと思う。
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by ex-luna | 2006-06-12 03:41 | デッキ製作

幻想の宴第一回大会

確か正式名称は、「ドキッ!弾幕だらけのTCG大会」らしいですが・・・詳しくは覚えていません。


参加したデッキレシピはこんなデッキです。


リーダー
≪境目に潜む妖怪 八雲紫≫(Lv3)
サブ
≪華胥の亡霊 西行寺幽々子≫(Lv1)


スペル(8種22枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪境符「四重結界」≫:3
≪罔両「ストレートとカーブの夢郷」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:2
≪式神「八雲藍」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3
≪結界「生と死の境界」≫:3
≪紫奥義「弾幕結界」≫:2

サポート(3種7枚)
≪八雲卍傘≫:2
≪式神:八雲藍≫:3
≪Lunatic≫:2

イベント(4種11枚)
≪神隠し≫:3
≪式神強化≫:3
≪パターン避け≫:2
≪幽明境を異にする≫:3


紫がサポートを充填フェイズに張れることを利用し、サポートで有利に展開。
防御・攻撃ともにバランスよく戦える形で作りました。
このデッキのメインは≪幽明境を異にする≫です。
攻撃のメインは、実は≪結界「夢と現の呪」≫+≪式神:八雲藍≫。
呪力1のスペルで最大限の性能を引き出して、呪力を貯めながら戦う。
そして防御は≪境符「四重結界」≫+≪八雲卍傘≫での防壁。

見てのとおり、貫通にとても弱いです。
ファイナルスパークとか、≪パターン避け≫を引かないとつらいです。
さらに命中も4ばかりなので、霊夢相手にも苦戦します。
本日、本当にそれを実感してきました。


対戦レポートの許可を取り忘れたのと、詳しい試合内容を思い出せないのもあり、簡単に。



1回戦 霊夢Lv4 ○
2回戦 紫Lv3 霊夢Lv1○
3回戦 霊夢Lv3 紫Lv1●
4回戦 紫Lv4○


うん、巫女とスキマしか目の前にいませんでしたw
打っててとにかく霊夢相手がつらかったです。
≪神隠し≫で、相手のサポートの≪天賦の才≫・≪森羅結界≫を破壊して頑張り、
≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫を≪幽明境を異にする≫で手札に返したり、≪Lunatic≫で強引に命中させたりと、本当にうまく回らないと対処できませんでした。

今回の大会で目立ったのは、とにかく紫祭りだったことです。
≪神隠し≫の存在が大きいのか、Lv1でワンポイントで入れる人も多かったです。
あと、妖夢の影の薄さが哀愁漂っていました。
ワンポイントでLv1として使う人が1人いただけで、他には誰もいませんでした。
あと、思ったよりレミリア・咲夜が少なかったですね。


総括として、数の多い紫がやはり上位にいました。
イベント・サポートともに使いやすいのが要因だったと思います。
それと、霊夢メイン・もしくはタッチ霊夢が今回よい成績を収めていた気がします。
3回戦に対戦した方も3位に入賞されていました。
次回は、命中精度の高いデッキなどが面白いかもしれませんね。
たとえば、魔理沙に咲夜を加えてみるとか。
貫通は、防壁で守るデッキに対し、大打撃を与えますから。
≪離剣の見≫などで、確実に命中させてみるのはどうでしょうか。

フリーで対戦した、魔理沙Lv4のデッキの方とやりましたが、ファイナルスパークに手も足も出ませんでした。
ドラゴンメテオ以上に対処しづらい感じを受けました。
それと、幽々子Lv4のデッキ・・・。
回ると、どうやっても勝てる気がしません。
勝つには、コストの回らない序盤から一気に削りに行かないときついです。


これからですが、僕は妖夢を少し組んでみようかな。
多分妖夢Lv2・幽々子Lv2で≪永遠を斬る≫をメインに据えることになりそうですが・・・w


以上、簡易ですがレポートを読んでくれた方、お疲れ様でした。
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by ex-luna | 2006-06-05 02:17 | レポート関係