御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

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東方不敗小町


開始前の待機時間で、Lv1デッキを動かしました。
勝ちパターンは、≪支配するもの≫を設置、≪幻在「クロックコープス」≫で攻撃、≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫で迎撃。
これは本気ですごいことになった。

負けパターンは≪紅魔「スカーレットデビル」≫+≪サーヴァントフライヤー≫パンチ。
ボコボコ

動き始めるのが≪支配するもの≫を設置してからなので、それまでをどうするかがポイントっすね。
やってみた感じでは、思った以上に戦えるデッキかもしれないと思いました。


イベントは欲しい本は全部確保できました。
赤い月を天辺に乗せた帽子・・・ちょっとうらやましかったです。
花映塚の対戦も見てましたが、自分のルナサでは戦いになら無さそうな感じでしたねぇ。
少し頑張って練習してみようかな。


ルナサvs幽香の勝ち台詞で、転げまわる御影さんでした。
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by ex-luna | 2006-09-25 00:35 | EVENT

東方の絵版


まさにジャスティスです。
こんな日を夢見てました。
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by ex-luna | 2006-09-21 22:35 | ルナサ

Lv1デッキ


デッキ名:従者らしく


L:アリス レミリア 咲夜 妖夢

スペル(9種24枚)
≪天罰「スターオブダビデ」≫:3
≪冥符「紅色の冥界」≫:2
(以上、レミリア2種5枚)
≪幻象「ルナクロック」≫:3
≪奇術「ミスディレクション」≫:2
≪幻在「クロックコープス」≫:3
≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫:2
(以上、咲夜4種10枚)
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫:3
≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫:3
≪人符「現世斬」≫:3
(以上、妖夢3種9枚)

サポート(3種8枚)
≪サーヴァントフライヤー≫:3
≪支配するもの≫:3
≪Lunatic≫:2

イベント(3種8枚)
≪最後の砦≫:3
≪瀟洒な従者≫:2
≪離剣の見≫:3


シーンは、無いとは思っても≪ネクロファンタジア≫があったら負けてしまう。
なので2枚入れました。
スペルが2積みなのは、何を削って何を3枚にしたらわからないために、とりあえず全部入れてみた感じ。
回避はアリスなので基本的に出来ないまでも、従者で引っ張ってこれる咲夜スペルを中心に散らしてみました。
支配さえ維持出来れば≪幻在「クロックコープス」≫は主戦になりえる。
・・・このカードが使いたかったって理由で、このデッキにしてみたとも言う。
悩んでいるところは、≪サーヴァントフライヤー≫を削って≪ピンポイント≫にするか否か。
とはいえ、おそらく使い道は≪人符「現世斬」≫に使用することだろう。
ならば使い終わった≪離剣の見≫や、はがされた≪支配するもの≫を回収できる、≪ナイフ回収≫でもいいような気がしてる。

霊夢相手は≪支配するもの≫状態の≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫に、存分に活躍してもらいたいところ。
・・・やっぱ≪ピンポイント≫が欲しい気もしてきたなぁ。
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by ex-luna | 2006-09-20 03:33 | デッキ製作

蒲田幻想物語2


蒲田の大会へ参加してきました。
大会前に、神嶋から「幻捜少女」の同人誌を受け取る。

ここの霖之助×魔理沙本を、いつか拝んでみたいと思っています。

・・・そこ、変わった趣味とか言わない。
僕はふんどし変態香霖派ではなく、知的な魔理沙の兄のような霖之助が好きです。


金曜日の調整の結果、自分で使いたいと思えるデッキは4種あった。

1:いつもの紫3幽々子1
2:待ちが強い妖夢3咲夜1
3:デッキに万能性を感じる咲夜4
4:デッキに夢ばかりが溢れるマリス砲


一番使いたいのは2番。
が、一番不安なのも2番。
正直マリス砲より不安に感じています・・・。
4はこの前使ったので、次気が向くまで待つことに。
3はまだまだ経験不足なので置いておくことにして、安全に1番を選択。


リーダー:紫Lv3 幽々子Lv1

スペル(8種24枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:3
≪境符「四重結界」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3
≪式神「八雲藍」≫:3
≪結界「生と死の境界」≫:3
≪紫奥義「弾幕結界」≫:3
(以上紫:7種21枚)
≪亡郷「亡我郷」≫:3
(以上幽々子:1種3枚)

サポート(1種3枚)
≪式神:八雲藍≫:3

イベント(5種13枚)
≪神隠し≫:3
≪全方位攻撃≫:2
≪式神強化≫:3
≪睡眠≫:2
≪幽明境を異にする≫:3


回避を捨ててみた。
今の環境で、正直紫の回避力+≪パターン避け≫は、利点よりリスクを感じてしまう。
それよりも、使うタイミングが難しいとはいえ≪睡眠≫の方が使い道はある気がした。

ただ、≪パターン避け≫0がばれてしまうのはまずいので、次回参加するときはおそらく入れています。
「ある」か「ない」か、わかってしまうとそこから崩れてしまいますからね・・・w


1回戦 亜於威氏 後攻 L:レミリアLv1 魔理沙Lv2 アリスLv1

初戦の相手は亜於威さん。
記憶では妖夢を好んで使っていたように思います。
今回も妖夢かな、と思っていたら初手に≪神隠し≫がある。
これは悪くないな・・・と思っていたら、相手リーダーはレミリア。
しかもアリスが居て、魔理沙がLv2ということは、魔理沙の支配デッキ。

最悪のパターン ≪支配するもの≫+≪光符「アースライトレイ」≫+≪サーヴァントフライヤー≫=5点

呪力2で5点はさすがに死ぬ。
とりあえず、≪支配するもの≫を張られたら、全力で壊さないとまずいな。
相手は2ターン目から≪天罰「スターオブダビデ」≫を立てて、≪サーヴァントフライヤー≫を付けて殴ってくる。
こちらはそれに対し、≪結界「夢と現の呪」≫をセット、起こして≪式神:八雲藍≫を付けて応戦。
3ターンこれを繰り返して、こちらライフ12の相手が11。
こちらのターン、ようやく呪力が8まで貯まったので≪紫奥義「弾幕結界」≫を起動。
相手は≪天罰「スターオブダビデ」≫で殴らずに、≪支配するもの≫をセット。さらに≪恋符「マスタースパーク」≫を起こしてターンをエンドした。
さすがに命中5打点5の≪恋符「マスタースパーク」≫は嫌過ぎる。
現在呪力が8で、次ターンに≪紫奥義「弾幕結界」≫が起こせなくなってしまうが、≪神隠し≫で即座に≪支配するもの≫を破壊。
・・・ここで一瞬≪紫奥義「弾幕結界」≫で殴ることをためらうが、それはやはり無い気がするので≪紫奥義「弾幕結界」≫でパンチ。
相手は悩むが≪天罰「スターオブダビデ」≫で迎撃して一方的に4点与えた。
残った呪力6をどう使うか考え、≪パターン避け≫されても決死しないといけない≪亡郷「亡我郷」≫と、攻撃用に≪式神:八雲藍≫付きの≪結界「夢と現の呪」≫を起こすことにした。
しかし相手はパンチせず、≪支配するもの≫を配置、さらに≪天罰「スターオブダビデ」≫を起こしてエンドした。
ここでも手札に≪神隠し≫はあるのだが、現在のライフはこちら11の相手が7。
≪結界「夢と現の呪」≫で殴れば相手のライフが残り4なので、もしこちらが≪恋符「マスタースパーク」≫を≪支配するもの≫環境下で受けても5点。
次のターンに相手は呪力が12点無いと、≪疾風怒濤≫3発での一撃死は無い。
相手は呪力が次のターンに7点しかないので、その心配は無い。
むしろこの≪神隠し≫は≪責任転嫁≫で稼がれるときのために取っておきたい。
なので、≪支配するもの≫をはがさずにパンチ、迎撃が≪天罰「スターオブダビデ」≫で相手3点こちら1点。こちらライフ11、相手が4。
手札に≪全方位攻撃≫があるので、相手の場に≪魔空「アステロイドベルト」≫が無いこの状況では、4点入れられそうな≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こしてエンド。
仮に相手が次のターンに殴ってこなくても、これで大丈夫と思われる。

相手ターンに≪恋符「マスタースパーク」≫パンチ、こちら≪亡郷「亡我郷」≫で迎撃して、ダメージを与え合ってエンドしたので、これで勝利がほぼ確定。
相手は≪紅符「不夜城レッド」≫を起こしたが、≪全方位攻撃≫で確実に詰めて勝利。


1-0


2回戦 菅野たくみ氏 後攻 L:妖夢2 幽々子2

前回はレミリアLv4だった。
今回は妖夢リーダーのエターナル斬・・・妖夢をリーダーにするとは珍しいと思った。
後手を取ってしまった上、妖夢があるので≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫を考えて序盤は殴らずに呪力を抑えようと考えた。
互いに4ターンスペルをセットしてエンドし、5ターン目に≪死符「ギャストリドリーム」≫を相手は起こして≪悉皆彷徨≫をセットした。
返しのターンでこちら、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こしてエンドする。
相手はこのまま殴っても一方的に回避されてしまうので、殴らずにエンドする。
こちらは≪悉皆彷徨≫に≪神隠し≫を使用、さらに≪罔両「八雲紫の神隠し」≫に≪式神:八雲藍≫を付けてパンチした。
相手は防壁があるも4点、こちらは決死で回避した。
相手ターン、今度は確実に命中する≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を2枚起動。
こちらは構わずパンチして、5点2点、斬られるとは思うが一応≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こしてエンドする。
相手ターン、当然のように≪永遠を斬る≫で真っ二つ。
さらに≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫パンチを≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で迎撃。
3点ずつ与え合い、相手は≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を起こす。
2枚目の≪紫奥義「弾幕結界」≫を斬られてしまい、相手は≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を2枚毎回立たせるために、中々ダメージ差が埋まっていかない。
途中≪御庭番≫を使われたのもあり、攻撃をしてるのはこちらなのに、こっちライフ6の相手がライフ8。
が、手札には≪式神強化≫2枚と≪式神:八雲藍≫がある。
とはいえ、≪永遠を斬る≫を使い≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫2枚を起こしている相手には、呪力がそこまでは無い。
現在僕のターンで呪力が2、相手ターンに+10されて合計12になる。
場には≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫が立っている。
相手が≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫でパンチしてきたらこちらライフ4。
よって≪結界「生と死の境界」≫が発狂するので、打点は5になる。
≪式神:八雲藍≫+≪式神強化≫で貫通8点で勝つことが出来る。
仮に≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を追加で2枚立てたとしても相手ライフは10。
2枚使えば届くことになる。
・・・が、こちらは≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚斬られたこともあり、呪力が無い。
1枚は≪結界「生と死の境界」≫を起こさないといけない上に万が一≪永遠を斬る≫があった場合を考えて≪罔両「八雲紫の神隠し」≫も起こさないといけない。
相手ターンの呪力が12で、仮に≪永遠を斬る≫を使うと残りは5。
防御スペルか攻撃スペルを立てる場合、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫以外では≪御庭番≫が使用できなくなる。
が、こちらは相手のターンに殴ってくる≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を受けるスペルを立ててしまうと、次のターンに呪力が7点しか出ない。
そうしてしまうと、詰めのコストが足りなくなる恐れが出てしまうので、迎撃用スペルは立てずに≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫をスルーした。
相手は≪桜符「完全なる墨染の桜」≫を起こしてきたので、残り呪力は7。
これで相手は次のターン、≪永遠を斬る≫と≪御庭番≫のどちらかしか使えない。
なのでとりあえずこちらのターン、≪式神:八雲藍≫を≪結界「生と死の境界」≫へ。
相手はアクションをパスしたので≪結界「生と死の境界」≫でパンチ。
こちらの戦闘フェイズで≪式神強化≫。
うっかりリーフファイトの癖で「1回目、ありません」とか言わないように意識した。
相手は≪結界「生と死の境界」≫の貫通に気が付き、投了。

≪結界「生と死の境界」≫は、使わないと案外貫通の存在に気が付かないのかも知れない。
何故なら、他にインパクトの強いスペルが多いから。


2-0


3回戦 そーが氏 後攻 L:紫Lv1 霊夢Lv3

巫女が相手なので、初手に≪紫奥義「弾幕結界」≫が無い以上、序盤からライフを削りに行くしかない。
が、1ターン目に≪夢符「二重結界」≫を設置されてしまう。
≪紫奥義「弾幕結界」≫を引くまで待つか悩むが、きっと引けない予感がしたので愚行と思いつつも≪結界「夢と現の呪」≫を立ててエンド。
相手は≪結界「夢と現の呪」≫も出して攻防一体の構えで戦う。
こちらは迎撃するスペルが重いため、満足に戦闘にならず、5ターン目に≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫が立つまで3点しか削れなかった。
相手は他の1コストスペルもガンガン立てて、呪力も手札もカツカツになる。
だが、こちらには決定打が出ず、≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫にガリガリ削られる。
≪紫奥義「弾幕結界」≫を引くまで耐えるべく、≪境符「四重結界」≫と≪睡眠≫で対抗する。
が、ライフが再び6点になっても引かないので、≪結界「生と死の境界」≫に≪式神:八雲藍≫を付けて反撃の用意をした。
相手の≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫を≪境符「四重結界」≫で受けてこちら残り4。
相手は相変わらずライフが18だが、手札はすでに0枚。
こちらの≪結界「生と死の境界」≫のパンチを≪式神「八雲藍」≫で迎撃して相手に6点こちら2点。
残りが2になるが、手札には≪式神強化≫2枚と≪幽明境を異にする≫が。
だが、3枚目の≪式神強化≫を引く、もしくは≪紫奥義「弾幕結界」≫を引いてこない限り、その先のターンでの対抗手段が無い。
次のターンを≪幽明境を異にする≫で粘るも、次が続かずに敗北。


2-1


4回戦 オジャ郎氏 先攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

月曜日にも対戦した相手。
宴を始めたばかりのようだが、今日は2-1といいラインでの対戦。
こちらの初手は≪結界「生と死の境界」≫2枚≪紫奥義「弾幕結界」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪睡眠≫≪幽明境を異にする≫。
あれ?3コスト以下のスペルが無いよ・・・?
まあ次のターンに引くだろうと思いつつ≪結界「生と死の境界」≫を設置してエンド。
相手は≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫と≪光符「アースライトレイ」≫のどちらを出そうか迷った結果・・・≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こしてエンド。
次のターン、≪紫奥義「弾幕結界」≫を引いた。
さて、受けるスペルが無いわけだが・・・
仕方なく≪紫奥義「弾幕結界」≫を出してエンド。
もちろん相手は≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫パンチされ、2点もらう。
次のターンは≪罔両「八雲紫の神隠し」≫立てるかな、と思ってたら≪結界「動と静の均衡」≫を引く。
これはいいところに・・・ということで設置して立てる。
≪魔力結晶≫を充填に使用し≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫でパンチ、こちら能力起動したので相手に一方的に2点返す。
相手は≪魔砲「ファイナルスパーク」≫を起こしてエンドした。
防御用スペルが相手は立ってないので、≪結界「動と静の均衡」≫でパンチ、スルーして2点与える。
そして迎撃用に≪亡郷「亡我郷」≫を立てた。
相手のスペルは3枚で残り呪力が0、次のターンに決死をするコストが無いが、≪パターン避け≫だけで交わされる可能性を考えて。
相手のターンで≪魔砲「ファイナルスパーク」≫を≪亡郷「亡我郷」≫で迎撃。
能力を起動してこちらに6点入れて、起動フェイズになって相手が硬直。
迎撃用だった≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫を起こすコストが無くなってしまったようだ。
さらに攻撃スペルも≪結界「動と静の均衡」≫のおかげで立てられず、相手はそのままエンドした。
相手はこのちぐはぐな状態が響き、1ターン差でこちらが制した。

このミスを、次に生かして行くとより一層強くなれます、頑張れ!


3-1


5回戦 罪悪夜行氏 後攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

2日前に一緒に調整してたのですが・・・w
レミリア相手には呪力を貯めて、慎重に行きたい。
・・・が、初手に輝く≪結界「夢と現の呪」≫に釣られて後攻なのに起こしてしまった。
後に、これがまず良くなかったと理解した。
相手は迎撃にもちろん≪幻象「ルナクロック」≫を起こして、こちらの≪結界「夢と現の呪」≫を迎撃。
ダメージは2点ずつだが、後手から動くと呪力差が埋まらない。
はっとしてそれに気が付き、作戦変更して呪力を貯めることにした。
相手が≪紅魔「スカーレットデビル」≫を起こしてきたので、こちらは失ったアドバンテージを補うべく≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で受ける。
が、相手はさすがに≪離剣の見≫を持っていた。
これは範疇内だったが、とりあえず次のターンは決死コストが無い。
なので≪境符「四重結界」≫で受けて防壁を張る。
次を回避すればいいと再度≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を。
・・・が、再び≪離剣の見≫を打たれて僕が混乱。
とりあえず次の攻撃を≪紫奥義「弾幕結界」≫で受けるも、相手の手札が2枚でこちらのライフが4。
相手のライフは6で、≪紅魔「スカーレットデビル」≫2枚起こしてエンドしてきた。
次のターン、僕の呪力は17になる。
相手の手札で最悪の状況を考えて行動しようとする。

≪紅魔「スカーレットデビル」≫2枚起こしたってことは、≪畏怖すべき存在≫が2枚あるか、≪畏怖すべき存在≫1枚+≪離剣の見≫がある。
≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚起こしたら≪畏怖すべき存在≫が2枚あった場合負けてしまう。
逆に≪紫奥義「弾幕結界」≫1枚+≪罔両「八雲紫の神隠し」≫では、≪離剣の見≫+≪畏怖すべき存在≫があればアウトだ。

・・・これを悶々として考えた結果、僕は投了を宣言。
相手は驚いて、投了の理由がわからないようだった。

それもそのはず、何故なら場ではまるで詰んで無かったからだw

が、相手の手札を読んで読んで、気が付いたら相手の手札を都合悪い場合で決めていた結果、投了してしまっていた。
ずいぶんと弱気になってしまっていたんだなぁ、と反省しました。


3-2


結果は3-2と振るわなかったが、収穫もあった。
今回先手1回後手4回あったのだが、後手でも2-2は取れた。
それに1ターン目から防御スペルの無い状態でタコ殴りされることも無かったのは、大きかったんじゃないかな?と思った。
・・・とはいえ、自分も同じく出来ないってことなんですけどね。

そういった意味では、1~3コストスペルまで、序盤の迎撃用スペルで受けられるようにはなるので、2ターン目直撃ってことは少なくなっていいかもね、と思いました。


とはいえ、こうしたルールに関して論議を重ねるのはいいことだと思います。




最後に、参加するか迷った妖夢デッキを置いておきます。


L:妖夢Lv3 咲夜Lv1

スペル(8種24枚)
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫:3
≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫:3
≪人符「現世斬」≫:3
≪畜趣剣「無為無策の冥罰」≫:3
≪六道剣「一念無量劫」≫:3
≪断命剣「迷津慈航斬」≫:3
≪天上剣「天人の五衰」≫:3
(以上妖夢:7種21枚)
≪奇術「ミスディレクション」≫:3
(以上咲夜:1種3枚)

サポート(3種8枚)
≪白楼剣≫:3
≪楼観剣≫:3
≪師の教え≫:2

イベント(3種8枚)
≪離剣の見≫:3
≪ピンポイント≫:3
≪最後の砦≫:2
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by ex-luna | 2006-09-17 23:55 | レポート関係

大会前調整


遅くなりましたが、大会前の調整状況を。

前々から行きたいと思っていた罪悪夜行邸での宴の調整に参加。
調整のためなので、自分用のデッキ3種と仮想用デッキ5種を組んで行った。


作ったのは
紫4 咲夜4 霊夢4 咲夜1魔理沙3 レミリア3咲夜1(以上仮想用)

紫3幽々子1 妖夢3咲夜1 魔理沙2アリス2(前者2つ大会用・最後は愛)



紫3幽々子1vsレミリア3咲夜1

紫側は、序盤の失点をいかにして防ぐか。
何故なら、序盤にライフを損失してしまうと、早い段階で決着してしまう。

早い段階での決着=呪力がたまらない→呪力を多く使う紫が不利

そして、失点を防ぐ方法は主に2つ。


1:≪境符「四重結界」≫・≪紫奥義「弾幕結界」≫を使い、防壁を張る
2:≪罔両「八雲紫の神隠し」≫・≪結界「動と静の均衡」≫を使い、回避行動に出る


いずれにしても、対レミリアの場合は≪結界「夢と現の呪」≫が無い場合は、スタートから攻勢に出なくてもよさそう・・・というか、いいかもしれない。
何故なら呪力を貯めないと、貫通が無い(≪必殺「ハートブレイク」≫があるが、≪離剣の見≫とセットで無いと効果が無い)レミリア相手に一番効果のあると思われる≪紫奥義「弾幕結界」≫を起動出来ない。
それこそ、≪畏怖すべき存在≫に対して返しで≪幽明境を異にする≫を打てるくらいに。



対霊夢

デッキに≪全方位攻撃≫を仕込んだため、思ったよりも苦労がなかった。
もととも霊夢は、≪紫奥義「弾幕結界」≫が厳しいとのことなので、やはり≪紫奥義「弾幕結界」≫を立てられる状態を維持することに終始。
≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫を立てられるより、≪大結界「博麗弾幕結界」≫で耐えられる方が、実はこちらも大変なんだ、ということも理解。
逆に、そこがもしかしたら、霊夢が紫と対するときの突破口なのかも、と思った。



対紫4

≪紫奥義「弾幕結界」≫が出ない、もしくは展開が遅れると勝機がある。
紫3と4には、大きな隔たりがあるため、こればかりはどうしようもない。
勝つためには、≪式神強化≫連打で届く範囲まで、ライフを削っておく必要がある。
なので、序盤から呪力をカツカツにしてでも殴る必要があるように感じた。
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫で安定される前に、そして≪紫奥義「弾幕結界」≫が安定する前に。
Lv4を相手にするときは、≪逢魔が刻≫は優先的に破壊しないといけないですね。



そして、咲夜4を使ってみて思ったこと。
これはホントイも言っていたのだが、咲夜4は必ずしも霊夢4に、絶対的優位ではないことを知った。
咲夜には大抵、自分のスペルにはるサポートは入っていない。
なので、霊夢相手は≪調伏≫を張るスペルを自由に選択できる。
そして狙われるのが≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫。
それともう一点。
咲夜にはリーダーサポートを破壊するカードが無いため、≪天賦の才≫を維持されてしまう。
維持されると、≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫が咲夜能力込みで決死されてしまう。
そうなってしまうと今度は、≪傷魂「ソウルスカルプチュア」≫が頼みとなる。
まあ≪離剣の見≫があり、さらに当てようと思えば当てられる咲夜なので、≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫は心配ないだろう。
が、ここで問題なのは≪大結界「博麗弾幕結界」≫がとても辛いものとなる。
≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫を潰されてしまうと、≪傷魂「ソウルスカルプチュア」≫で3点2点という状況になる。
かたや相手は、≪神霊「夢想封印 瞬」≫で殴ってくる。


こうして考えてみると、咲夜:霊夢=5:5までは行かないとはいえ、6:4くらいの優位性になるんだなぁ・・・と思った。
むしろ、霊夢側としては紫の方が辛いとのことらしい。


あと妖夢を起動してみた。

対レミリアと対魔理沙が、さすがにきつい。
決死コストが軽いレミリアは、序盤の呪力が足りないときに殴られるとどうにもならない。
迎撃するなら≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫や≪六道剣「一念無量劫」≫とかで受けたい。
しかし前者は命中が3で、相手の決死が2のため、悠々と決死コストを払われる。
後者は起動が4かかるので、防壁1迎撃2と優秀なのはわかるが、耐えるにも呪力を使いすぎて、後半での反撃呪力を貯める前にやられてしまうことが多い。
腕が足りない可能性も否めないが、なかなか厳しい道と言えるのではないだろうか。

だが、剣がそろうと本気で正気を疑う破壊力を持つので、使ってみたいとは思う。







そういや、マリス砲は起動しなかった。
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by ex-luna | 2006-09-15 23:09 | レポート関係
結局下のデッキを、アリスL→魔理沙L ≪操符「乙女文楽」≫→≪魔符「ミルキーウェイ」≫へ。
≪高速詠唱≫を最後まで迷ったが、結局そのままで秋葉原へ。

5時前に到着したので、少しだけ三戦をやってミントへ。


1回戦 ているこんちぇると(仮)氏 後攻 L:魔理沙Lv2 アリスLv2

今々沙雪さんだが、今日はマリアリなのでこの名前のようだ。
そしてどうみてもミラーマッチです、本当にありがとうございました。
直前に話していて、互いにマリアリだと知っていたので互いに愕然。
でも・・・

「どっちか上に行けますよ!」

相手は2ターン目に≪光符「アースライトレイ」≫を起こす。
こちらは≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を引いてない。
だが、実は迎撃用なら案外役立ってくれるスペルを手札に発見。
≪魔符「ミルキーウェイ」≫を起こしてエンド。
3ターン≪光符「アースライトレイ」≫を受けて、こちらライフ11、相手14。
相手が≪恋符「マスタースパーク」≫を起こしてきたので、ここで脳内で計算。
手札には、≪マリス砲≫×2、≪疾風怒濤≫×2、≪全方位攻撃≫1、≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫1。
≪マリス砲≫デッキには、おそらく≪パターン避け≫を入れるスペースは無い。
何故なら命中がアレなので、少しでも補正しないといけない。
つまりこのイベントを全部叩きつければ合計10点+≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫で14点。
が、迎撃用スペルも一緒に起こせば、呪力が次のターン合わせて15点になる。
なので、迎撃用スペルを起こさずにエンド。
が、その行動に疑問を持った相手が攻撃をせずに≪責任転嫁≫を設置。
さらに≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こしてエンド。
次のドローで2枚目の≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫レーザー。

多分ここで殴って無くてはいけなかったんだろう。
だが、迎撃を≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫でして、次のターンに≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫で殴ればいいかと思ったために、≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫をもう一枚起こしてエンドした。
相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫で殴ってきて、こちら≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫で迎撃、こっち3点で相手の≪責任転嫁≫が割れる。
そして、ここでまずいことが起こった。
≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫に≪イリュージョンレーザー≫が。
僕はピンポイントを持っていない。
仮に持っていたとしても、相手の≪疾風怒濤≫+高速移動付加で回避される。
これは殴れない・・・。
仕方なく、≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こしてエンドした。
が、僕の残りライフは7点。
相手ターン、≪魔空「アステロイドベルト」≫パンチ→≪マリス砲≫2発で吹き飛んだ。


0-1


2回戦 羽嶋要氏 後攻 L:魔理沙Lv2 アリスLv2

これはどういうことだろう?
何故またミラーマッチが起こってるのか、僕はとても疑問ですw

相手1ターン目、≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こす。
こちらは起こせるスペルが無いので、素で受けて2点。
自分のターンに≪魔符「ミルキーウェイ」≫を起こす。
迎撃して2点2点で、相手は≪光符「アースライトレイ」≫に切り替えた。
それを2回受けて、こちら10の相手が14。
ようやく引いた≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こして、集中スペルしか引いてない相手の動きが止まる。
しかもスペル自体がストップしたので、こちらは≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こして、反撃に転じる。
一発殴って残り11にして、≪マリス砲≫×2+≪疾風怒濤≫で勝ちだぜ!
そう思ったときの充填フェイズ・・・

「≪拝借≫を使用します」

≪疾風怒濤≫がいなくなり、計画が破綻。
そして≪責任転嫁≫が置かれてターンを稼がれる。
さらに次のターンにも≪責任転嫁≫+≪Lunatic≫が。
迎撃で1点もらい、残りライフは9に。

相手のターン

≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫+≪マリス砲≫+≪疾風怒濤≫

≪マリス砲≫って・・・強いな。


0-2


3回戦 オジャ氏 後攻 L:魔理沙Lv3 霊夢Lv1

初手に≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫があるが、相手も魔理沙。
相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫を設置してエンド。
立てて相手に≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫があっても嫌なので、手札に隠して≪魔符「ミルキーウェイ」≫を設置してエンド。
次のターンは≪恋符「マスタースパーク」≫を設置したので、こちらは≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こす。
≪恋符「マスタースパーク」≫とはいえ、≪高速詠唱≫で殴られたらやはり嬉しくない。
3ターン目、相手は≪星符「ドラゴンメテオ」≫を設置して起こしてきた。
こちらの≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫パンチは素通し。
相手は次のターン、≪星符「ドラゴンメテオ」≫でパンチしてきた・・・・。
ああ、これは≪ピンポイント≫あるな、と思いつつ受ける。
高速移動を付加すると、相手はしまった、という顔になる。
さらに焦ったようで、高速移動を自分の≪星符「ドラゴンメテオ」≫につけずにバックをもらう。
次のターン、さらに≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を直撃させ、相手ターンに≪星符「ドラゴンメテオ」≫が再び起きて、≪博麗アミュレット≫が。
これで回避が不可能となるので、≪魔空「アステロイドベルト」≫でダメージ軽減へ。
抜かれたのは≪Lunatic≫。

相手ライフが残り7になり、こちらのターン。
場には≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫。
これで殴って、≪マリス砲≫もあるので勝てる!
そう思ってこちらの充填フェイズ。

「≪拝借≫を使用します」

~グッバイ僕の≪マリス砲≫~

仕方ないので、≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫でパンチ、相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫受けで3点。バック1点。
僕のライフはこれで12。
≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こして、エンド。
相手は≪星符「ドラゴンメテオ」≫でパンチ、こちらは≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫でブロック。
そして高速移動をつけようとして、アミュレットが付いてたことに気が付く。
まあ、次のターン≪疾風怒濤≫で詰められるなと思うが・・・

≪疾風怒濤≫をココで抜かれる自分に(´・ω・`)

相手は高速移動を付加し忘れ、決死で回避。さらに≪魔砲「ファイナルスパーク」≫を立ててエンド。
こちらのターン、僕は≪魔空「アステロイドベルト」≫パンチ。
相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫で受け、2点0点。
こちらは≪魔空「アステロイドベルト」≫と今設置した≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫を立て、さらに≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫も立ててエンドすると、相手ターン・・・。

何も無かったようで、辛うじて勝利した。
勝てそうなところで油断して、危なく負けかけたのは、反省しなきゃいけないところでした。


1-2


4回戦 タイチョ氏 後攻 L:霊夢Lv4

こちら、2ターン目に≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてエンドする。
相手は≪夢符「二重結界」≫を立てて、迎撃。
2点1点だが、霊夢はダメージが当たるうちに通さないといけない。
続けて≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてエンド・・・のはずが、何故か≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫を起こしている自分。
次のターン相手が≪天賦の才≫設置、≪夢符「二重結界」≫起こしてエンド。
次のターン、≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてエンドすると、相手に≪夢符「二重結界」≫で殴られて、≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫で受けてスペルを寝かせて1点もらう。
こちらのターン、≪光符「アースライトレイ」≫で殴り、相手は決死無し。
命中がそろそろやばいので、≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こしてエンド。
相手は≪大結界「博麗弾幕結界」≫を起こしてきた。
こちら、それでも≪魔空「アステロイドベルト」≫で殴るが、相手は≪天賦の才≫の能力まで起動。
相手1点こちら2点の憂き目に会う・・・が、それでも殴らないといけない。
≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こすと、相手は呪力が15まで貯まり、≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫+≪大結界「博麗弾幕結界」≫を起こした。
僕のターン、呪力は7。場には≪魔空「アステロイドベルト」≫が立っている。
相手が≪大結界「博麗弾幕結界」≫まで起こしたのは、もちろんそれで受けるため。
手札には≪全方位攻撃≫と≪マリス砲≫が。
相手の呪力は残り3で、ライフは14。
ここで大きく入れないと、未来が見えないので、≪魔空「アステロイドベルト」≫パンチ→≪マリス砲≫
タイチョさんが、突如増えたダメージに驚きつつも≪無重力≫を。
こちらはそれの返しに≪全方位攻撃≫を使うと、さすがに焦る。
何はともあれ、残りライフを8まで追い詰めた。
が、こちらのライフは残り15。
相手は≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫でパンチ、こちら残り11。
こちらのターン、≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫と≪恋符「マスタースパーク」≫を起こしてエンド。
相手は≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫パンチ、こちら能力起動で相手に2点。
こちらライフ7の相手が6。
で、≪恋符「マスタースパーク」≫に≪調伏≫が。
これでは≪ピンポイント≫あっても殴れないので、次のターンに再び別の≪恋符「マスタースパーク」≫と、≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫を起こしてエンド。
相手のパンチを同じように≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫で受けて能力起動。
こちらのライフ3、相手のライフが4。

さて、相手の手札が2枚。
こちらのドローが≪Lunatic≫。
残念ながら、もっと早く引きたかった。
しかし呪力が6あるので、ここはせめてタイチョさんに抵抗を見せないといけない。

≪恋符「マスタースパーク」≫パンチ。

≪ピンポイント≫

だけど、どう見ても決死判定で避けられてしまうので、敗北。


1-3


≪マリス砲≫は、思ったよりも使えるようだった。
今々沙雪さんが入賞してたので、それが証明にもなりましたね。
それに僕も、少々気に入ってしまいましたし・・・。

その後食事をして帰宅。
あとは日曜に何のデッキを使うか・・・。

難しいところだ。


現在のデッキリスト

魔理沙2アリス2
紫3幽々子1
咲夜1魔理沙3
霊夢3魔理沙1
レミリア3咲夜1
妖夢3咲夜1

レミリアと妖夢は未発表なので、気が向いたらリストを載せたいと思います。
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by ex-luna | 2006-09-12 05:28 | レポート関係

明日参加予定のデッキ


デッキ名:ルナマリア


L:アリスLv2 魔理沙Lv2

スペル(8種24枚)
アリス:3種9枚
≪戦符「リトルレギオン」≫:3
≪操符「乙女文楽」≫:3
≪魔符「アーティフルサクリファイス」≫:3
魔理沙:5種15枚
≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫:3
≪恋符「ノンディレクショナルレーザー」≫:3
≪光符「アースライトレイ」≫:3
≪恋符「マスタースパーク」≫:3
≪魔空「アステロイドベルト」≫:3

サポート(1種2枚)
≪Lunatic≫:2

イベント(5種14枚)
≪ピンポイント≫:3
≪全方位攻撃≫:3
≪マリス砲≫:3
≪疾風怒濤≫:3
≪高速詠唱≫:2


デッキ名は、≪Lunatic≫+魔理沙+アリス=ルナマリア

現状の改正案は

リーダー
アリス→魔理沙
≪操符「乙女文楽」≫→≪魔符「ミルキーウェイ」≫
理由は、≪神技「八方鬼縛陣」≫

まあどっち道霊夢は無理っぽいので、気にせずGOでもいいかもしれない。
ただ魔理沙Lなら、集中スペルに耐性がつく点がいいところかなぁ。
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by ex-luna | 2006-09-11 03:55 | デッキ製作

とらパオンリーへ行ってきました。
会場へ行き、とりあえずは待機している。
すると、タイチョさんが会場へ。
間違って声をかけたら、とても恥ずかしいのだが、どうやら正しかったようでよかった。
会場前まで宴をプレイしてもらう。ありがとうございました。


会場後、真一郎本をゲットして10分にはおとボクオンリーへ。
羽嶋さん・亜於威さん・アルケミストさんから
「やはり来られましたか」
一瞬「よく来たな!」なんて言葉が思い浮かんだ自分・・・。

とりあえず会場の瑞穂をひたすら購入。


その後シャアさん・ken1さん・ヨウスケと合流して曳舟へ。
駅へ着くとキリサキさんが。
良かった、会場まで案内してもらおう!

その後5人仲良く、携帯ナビで行くことになりました。


ドラフトにも参加しようかと考えたが、まずはken1さんに宴を教えることからである。

まず、スペルカード・サポートカード・イベントカード各種の特徴と使用タイミングを説明。
この辺りはリーフファイトをやっているので、問題ないだろう。

続けてデッキ構築の仕方を教える。

「まず、スペルは攻撃であり防御であり、コストでもあります。とても重要なので、毎ターン止まらずセットできるように心がけましょう」
と説明。そうすると理解し、「大体24枚くらいだね」と。
そうですね、と答え、21枚を軸にする人もいるので、そこは個人個人の考え方次第ですね、と補足。

続けて、スペル24枚の次に、サポートとして「人形」を3種9枚入れてください・・・というと、ちょっと待ったが。
ちっ・・・アリスへ一直線作戦は失敗してしまったようだ。


とまあ、簡単に説明し、次はオープン状態で模擬戦を。


こちらは紫3幽々子1、あちらには幽々子2妖夢2を渡す。
互いに呪力を必要とするデッキなので、呪力を貯めながらの戦い方を覚えてもらおう。
で、そうしながら戦った結果・・・

弾幕結界を真っ二つにされる→発狂した生と死の境界に式神を。
ではこちらはそのスペルを真っ二つに→(´・ω・`)


う、うむ。しっかりと覚えたようではないか。
ではこのままドラフトへ・・・と思ったら始まってしまった。

せっかくなので、このまま打ち続けることに。
彼は重度の巫女スキーなので、霊夢3魔理沙1を渡す。
こちらは逆に、命中重視の咲夜1魔理沙3を使う。
今度は回避vs命中を体験してもらおう。

続けて彼は、何を思ったかアリ×マリを選択。
そ、それはちょっと使いづらいのですよーと言うも、面白そうだからと。
で、結果はもちろん・・・あれは、多少プレイしてても使いづらい・・・というか、ちょっとアレなんですよ・・・。

当てられない、避けられないで彼が火達磨になったので、さすがにこれはパスしました。

そんな感じで、ken1さんも宴を覚えてくれたので、今度は秋葉原でカードを回収してミントでデッキを作ることに。


大会参加できず、申し訳ない・・・。


秋葉原へ行き、ホワキャンへ行く。
ホワキャン→本たくさん→欲しい→買う


さらに本が増えてしまった。


そのまま虎へ行く。
虎→本たくさん→後は、わかるな?


3万あったお金が気がついたら2万を切っていた。
瑞穂で散財するのは仕方ないとしてもだ・・・。


なぜ買った本の表紙の女性率が少ないんだ・・・。


真一郎1
恭也1
瑞穂キュン10
香霖1
乃梨子1
マリみてALL1
萃香1

漢13/16
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by ex-luna | 2006-09-11 02:35 | レポート関係

新ルール


「先手プレイヤーは、1ターン目の起動フェイズにスペルカードを起動状態にすることはできない」

今回、蒲田幻想物語2において、追加されようとしているルールです。
主催の神嶋と同じチームに所属するホントイも、他の参加者の意見を求めてました。


僕としては「現状どっちでもいい」というところです。
そうするならするで、動きを考えることになりますが、2ターン目以降には影響がないですからね。
呪力1スペルが存在しないデッキにとっては、朗報じゃないかと思います。
後手を取らされた幽々子・咲夜にとっては特に。


そういう意味では、大きく影響を与えない程度のバランス調整にはなっているかと思います。
ただ、レミリア側にとっては・・・どうなるのか気になるところです。
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by ex-luna | 2006-09-07 02:10 | デッキ考察

宴→即売会→仕事のコンボで死に掛けてましたが、参加しました。

目覚めたのが午後3時半で、正直焦って会場へ行って5時ごろ到着、宴のプレイヤーはMickeyさんだけしかいない・・・?

これは大丈夫なのか・・・?と思いつつ、さっそくフリーを申し込む。


試合をしているうちに、続々と宴プレイヤーが集まってくる。
律儀にも観戦の許可を申し込まれたが、もう全く問題ないですよ。
むしろ、フリーは色々動きを第三者的な位置で見て指摘もらう方が、勉強になりますしね。

メイド長の的確なこちらの心理を相手にアドバイスして、「頼む、マジやめてー」みたいな状態になってたのはご愛嬌・・・。


今回のデッキは、前に組んでいたコンビネーションの、紫3レミリア1。
だが、仕様がまるで変わっている。


リーダー:紫Lv3 レミリアLv1

スペル(8種24枚)
レミリア1種3枚
≪天罰「スターオブダビデ」≫:3
紫7種類21枚
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:3
≪境符「四重結界」≫:3
≪式神「八雲藍」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3
≪結界「生と死の境界」≫:3
≪紫奥義「弾幕結界」≫:3

サポート(2種5枚)
≪式神:八雲藍≫:3
≪ネクロファンタジア≫:2

イベント(4種11枚)
≪全方位攻撃≫:3
≪デーモンロードウォーク≫:3
≪式神強化≫:3
≪睡眠≫:2


実験的な意味合いもこめて、組んでみた。
試したいのは≪全方位攻撃≫と≪ネクロファンタジア≫。
この2種類のカードが、どれだけ活躍できるかを見て見たいってのが、課題。
≪デーモンロードウォーク≫は、対魔理沙用。

レポートは明日あげることにします・・・。


2日空いてしまいましたが、レポートを・・・。


1回戦 ヤス氏 先攻 L:霊夢Lv3 紫Lv1

霊夢なので、序盤にスペルを立てると≪神技「八方鬼縛陣」≫で迎撃される可能性が。
なので、呪力を貯めて≪紫奥義「弾幕結界」≫+≪式神:八雲藍≫でダメージを通そうと。
相手が≪霊符「夢想封印 集」≫を立てたので、返しに≪結界「動と静の均衡」≫を。
もちろんパンチしてこないので、こっちは攻撃。
こっちが呪力1で回避し、相手は呪力2(低速移動)つけて回避。
呪力を縛りつつ、≪紫奥義「弾幕結界」≫を設置、起こして≪式神:八雲藍≫を。
だがそれは、≪神隠し≫→≪調伏≫となってしまう。
2枚目を引き、≪森羅結界≫が貼られていたので、≪ネクロファンタジア≫に置き換える。
≪神隠し≫の下位互換的な使用になってしまった・・・。
が、また≪調伏≫を貼られてしまい、命中しなくなったのでここで方針を変える。
僕は先攻なのでドローは1枚少ない。
つまり、デッキアウトは向こうが先のはず。なので、≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚起こす。
迎撃で命中できずとも、防壁でひたすら耐えればいい。
手札に睡眠も2枚来たので、ライフ負けが無い状態になる。
相手も僕も、パンチ無しでひたすらドロー、エンド。
相手が残り2枚になるが、様子がおかしい。
どう考えても、ドローアウトしそうな人の表情では無く、何かを引くのを待っているような。
で・・・、残り2枚のうちのドロー・・・



ヤス氏「先読みを試用します」



(´・ω・`)にょろ~ん


0-1


2回戦 菅野たくみ氏 先攻 L:レミリアLv4

初手に≪結界「夢と現の呪」≫があるが、1ターン目には起こさずにエンド。
相手は≪紅魔「スカーレットデビル」≫設置、エンド。
こちら2ターン目に≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてエンド。
相手は≪神罰「幼きデーモンロード」≫を設置、起こす。
自分のターン、紫の王道パターン≪式神:八雲藍≫を≪結界「夢と現の呪」≫に設置してパンチ。
相手は≪神罰「幼きデーモンロード」≫で受けるが、誘導弾があるので起動。
呪力を貯めるのに相手は難儀しながらも、1発通し、2コスト残して≪神術「吸血鬼幻想」≫を起こす。
ここで≪紫奥義「弾幕結界」≫を起動。
相手はさすがに殴ってこないので、こちらのターンに≪式神:八雲藍≫をセットしてパンチ。
もう一度殴って、こちらの理想的な状況で勝利。


1-1


3回戦 キリサキ氏 先攻 L:幽々子Lv1 レミリアLv3

2日前にも当たった。
前回は僕が勝ったけど、今回はデッキがお互いに違う。
こちら、2ターン目に≪結界「夢と現の呪」≫立ててエンドする。
相手は≪死符「ギャストリドリーム」≫を立てたので、こちらから殴ると損をする。
なので自ターンは殴らずにいると、相手がパンチしてきたので決死で回避。
3点直撃するのと、呪力3点で3ダメージ回避するほうなら、回避した上で次のターン殴れる状態を保ちたい。
相手は呪力が不足し、迎撃スペルを立てられない状態なのだが、攻撃を≪畏怖すべき存在≫で回避。
迎撃用の呪力は≪紅魔「スカーレットデビル」≫による攻撃用へ変換。
ここでやっと2戦沈黙していた≪デーモンロードウォーク≫が活躍。

キリサキ氏「≪蝶弾≫を≪紅魔「スカーレットデビル」≫に」

(´・ω・`)

さて、再び沈黙してしまいましたよこのカード。
とはいえ、何とかしないといけないので、≪境符「四重結界」≫で守る。
こちらは攻撃を≪結界「夢と現の呪」≫、迎撃を≪境符「四重結界」≫。
相手は攻撃を≪紅魔「スカーレットデビル」≫、迎撃は無し。
互いに3点ずつダメージを交換していくが、こちらは攻撃を≪畏怖すべき存在≫で防がれることも。
そしてついに相手は≪「紅色の幻想郷」≫を引き、≪サーヴァントフライヤー≫設置。
僕の≪紫奥義「弾幕結界」≫はどこへ行ったのだろうか。
ここで、現在の状況。
僕のライフは現在10。相手が9。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫が立っている。残り呪力は0だが、次のターン8コスト発生する。
こちらは呪力が15点で、場には≪境符「四重結界」≫が待機状態に。
相手の打点は最大8まで上がってしまう。
仮に≪境符「四重結界」≫で受けたとしても、ダメージは6点通過してしまう。
が、今僕の手札には≪睡眠≫・≪式神強化≫がある。
勝つためには、≪式神:八雲藍≫を引いて来ないといけない。
幸い(?)≪畏怖すべき存在≫はすでに3枚使われている。
よって、こっちの立てたスペルに何かされることは無い。

1:防御用に≪境符「四重結界」≫・攻撃用に≪結界「生と死の境界」≫を起こしてエンド
2:向こうの≪「紅色の幻想郷」≫を≪境符「四重結界」≫で受けて防壁起動、相手ライフ8こっちライフ4。
3:このターンに≪式神:八雲藍≫引いたら、≪結界「生と死の境界」≫に付けて≪式神強化≫。だが引けなかったので≪睡眠≫でもう1ターン耐える準備を。こっちライフ9相手ライフ8。
4:再び≪「紅色の幻想郷」≫をもらい、こっちライフ3、相手ライフ7。
5:ここで≪睡眠≫を引いても、受けるスペル的に8点通過してしまうので、≪式神:八雲藍≫を引くことを祈るだけ。

ドロー≪ネクロファンタジア≫

(´・ω・`)
(´・ω:;.:...
(´:;.:...
:;.:...
:...


1-2


4回戦 紅魔館メイド長氏 先攻 L:霊夢Lv4

咲夜4だと思ってたら、霊夢4だった。
霊夢4は正直、この≪神隠し≫0デッキだと余計に地獄ではある。
なので、とにかく最低限≪紫奥義「弾幕結界」≫で殴らなくては。
5ターン呪力を貯めたまま、呪力15で≪紫奥義「弾幕結界」≫起動+≪式神:八雲藍≫。
相手は≪大結界「博麗弾幕結界」≫を起こし、3点受け。
もう一度そうしたところで、呪力と手札が充実したので≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫が起動。
こちらは≪全方位攻撃≫があるので、殴って使用。
だが相手も≪無重力≫を起動、さらに低速移動で決死。
仕方なく≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こしてエンド。
相手は攻勢に転じ、≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫でパンチ。
バトルを宣言すれば使用代償を支払うことになるので、本体へ通す。
スタートから1点も減っていなかったので、問題なし。
攻撃・防御に使わせて、残り1枚になったところで相手は再び≪大結界「博麗弾幕結界」≫を起こす。
この間に2回パンチを入れて、相手のライフが残り7に。
で、次のターン。
相手の手札が2枚で、僕の呪力は10。≪式神強化≫×2+≪全方位攻撃≫×2
確実に詰む状況になったのでパンチ、相手は≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫で受けたので≪全方位攻撃≫→≪無重力≫→≪全方位攻撃≫で勝利。


2-2



総括

≪ネクロファンタジア≫は時代ではなかった。
さらに、≪デーモンロードウォーク≫も、一度も使う機会が無いのは悲しかった。
だが、≪全方位攻撃≫はものすごく有効カードだったと実感。
試したかった3種のうち1種は大きな収穫だったと思った。
ただ、これらのカードを有効に使うためには、呪力に余裕を持たせることが肝心。
回避側としてももちろんなのだが、今のターンに必要最低限(スペルを立たせる、スペルの能力を起動)以外に、呪力がしっかりないと、回避失敗したときに次のターンの指針がきついことになる。
攻撃側はもっと顕著で、せっかく命中させて相手の呪力を無駄にさせたのに、自分のスペルが起きなかったらそのまま1ターン猶予を与えてしまう。
なので、そのあたりの呪力管理も含めて、次の試合の課題にしていこうと思います。





≪ピンポイント≫と≪全方位攻撃≫両方3枚入れたら、≪マリス砲≫も当たるかな・・・・?
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by ex-luna | 2006-09-04 03:55 | レポート関係