御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

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デッキ予告

L:妖夢Lv3 霊夢Lv1


予告通り、これで参加してきました。
以前、魔理沙の話を聞いたときにある人が、「魔理沙3のサブは霊夢がベスト」なことを言ってたので、それは同じ命中が足りない妖夢でも通じるだろうと。


L:妖夢Lv3 霊夢Lv1

スペル(8種24枚)
≪夢符「二重結界」≫:3
(以上、霊夢1種3枚)
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫:3
≪人符「現世斬」≫:3
≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫:3
≪畜趣剣「無為無策の冥罰」≫:3
≪六道剣「一念無量劫」≫:3
≪断命剣「迷津慈航斬」≫:3
≪天上剣「天人の五衰」≫:3
(以上、妖夢7種21枚)

サポート(5種11枚)
≪白楼剣≫:3
≪楼観剣≫:3
≪師の教え≫:2
≪博麗アミュレット≫:2
≪Lunatic≫:1

イベント(2種5枚)
≪ピンポイント≫:3
≪精神統一≫:2


1回戦 まどかひふみ氏 後攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

さて・・・。どうしたものか。
初手を見ると、≪六道剣「一念無量劫」≫≪天上剣「天人の五衰」≫≪断命剣「迷津慈航斬」≫があるのだが、呪力3以下のスペルが無い。
しかも相手は1ターン目から≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫を起こして、やる気まんまんである。

1ターン目は≪六道剣「一念無量劫」≫を置き、甘んじてストレートパンチを受ける。
2ターン目、幸運にも≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を引いたのでそれを起こす。
相手と2点1点で打ち合い、相手の攻撃スペルは≪光符「アースライトレイ」≫に切り替わった。
次を≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で受けると、決死されてしまう。

なので≪六道剣「一念無量劫」≫を起こして迎撃をしたが、これが間違いだった。
決死されてもいいから、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で受けて呪力を大事にした方が良かった。
この場は2点2点となったが、次から≪恋符「マスタースパーク」≫を起こされた。
こちらは呪力も無ければ、対処法も無い。
仕方なくこれを≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫+≪白楼剣≫で受けた。
が、当然相手は決死をしてくる。明らかにタイミングを間違えてしまっていた。
相手は≪恋符「マスタースパーク」≫でゴリゴリ押してきて、こちらは対処のしようが無い。

≪楼観剣≫をセットしたものの相手ライフ14、こちらライフ6。
相手は≪恋符「マスタースパーク」≫がおきてるだけだったので、こちら≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫でパンチ、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の能力起動したら相手が≪パターン避け≫。
バック2点だけもらい、相手の攻撃で敗北。

0-1


2回戦 DDD氏 先攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

今回は、魔理沙・霊夢・レミリアと当たったらきついかなと思ってた。
が、会場を見回すとそれに紫を加えたものしか見当たらない。
が、とりあえず先攻が取れたので頑張ってみる。

初手には≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫・≪人符「現世斬」≫・≪天上剣「天人の五衰」≫・≪白楼剣≫・≪楼観剣≫・≪精神統一≫。
ベストといえばベストだが、これは呪力を貯めて≪天上剣「天人の五衰」≫で戦いたい。
なので、1~3ターン目まではスペルを置くだけでエンドした。
相手は3ターン目に≪神術「吸血鬼幻想」≫を起こしたので、こちらは≪白楼剣≫をセットし、≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンドした。
相手は落ち着いて≪天上剣「天人の五衰」≫を見、仕方なしに殴ってきた。
こちらに2点、相手に3点と割に合わないダメージ量で相手はエンドした。
こちらのターン、再び≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンド。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫を攻撃用、≪天罰「スターオブダビデ」≫を迎撃用に立てた。

こちらは、≪「紅色の幻想郷」≫が発狂したら起動コストが無くなるのを見、もう一枚≪天上剣「天人の五衰」≫を立ててエンドした。
仮に相手に≪畏怖すべき存在≫があっても、2枚はかいくぐれないだろうとの予想から。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫パンチ、≪天上剣「天人の五衰」≫受け、3点3点。
次のターンもアタックせずに、≪天上剣「天人の五衰」≫を起こしてエンド。
相手ライフが9・こっち16になったときに、ついに≪「紅色の幻想郷」≫の能力起動。
残り相手6点、こちら11点となるが、返しのターンに≪天上剣「天人の五衰」≫・≪断命剣「迷津慈航斬」≫を起こし、さらに≪断命剣「迷津慈航斬」≫に≪博麗アミュレット≫を。
手札に≪ピンポイント≫があるので、次のターンに詰められるところで、相手が投了した。

先手取れて、呪力が自由になったのが大きかった。

1-1


3回戦 やおいせんせい氏 後攻 L:妖夢Lv4

試合前、ライフカウンターが互いに24。
お互い腹の探りあいをしながら試合開始。
相手はLv4だった。・・・ちょっとまずいかな。
命中性能を上げた意味が、妖夢相手には何も効果を示さないからだ。

相手は2ターン目から≪人符「現世斬」≫を立てて、殴りたいようだ。
こちらは防壁の効果はないが、≪夢符「二重結界」≫で迎撃をする。
次のターンに≪白楼剣≫を引いたので、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫に迎撃を切り替えて≪白楼剣≫をセットした。
呪力を貯めながら戦い、こちらも≪楼観剣≫をセットする呪力が貯まったので≪楼観剣≫セット、攻撃を≪人符「現世斬」≫、迎撃を≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫にした。
すると次の相手の行動・・・

≪人符「現世斬」≫パンチ、≪人符「現世斬」≫起動、≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫セット起動、≪楼観剣≫セット、≪白楼剣≫セット。

一瞬にして相手もフル装備になってしまった。
呪力2のスペルで、攻撃に4点迎撃に3点出してくる相手に押され、こちらライフ6、相手が11。
場には≪師の教え≫をセットし、なんとか逆転を狙うが、≪人符「現世斬」≫+≪一閃≫2枚で詰まれてしまった。

1-2


4回戦 ラタナ氏 先攻 L:魔理沙Lv3 霊夢Lv1

再び魔理沙に当たった。
霊夢に当たらないだけラッキーと思うべきなのだが、魔理沙もやはりきつい。

が、初手には≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫があり、剣が無い。
これは1ターン目から押し込んで行けというお告げと解釈し、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を立ててエンド。
相手は≪魔空「アステロイドベルト」≫セットしてエンドしたので、ストレートパンチを入れた。
次のターンに≪魔力結晶≫を使い呪力6、≪魔砲「ファイナルスパーク」≫をセットしたので立てるか?と思いきや≪魔空「アステロイドベルト」≫を立ててエンドした。

ここで冷静に計算。≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で殴った場合、互いに1点ずつ。
が、殴らずエンドしたら次のターン、相手に3点叩かれてしまうので、それなら殴った方がいい。
1点ずつ入れあって、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を起こした。
そして相手の呪力を計算。相手の残り呪力は2、次のターンに3点発生する。
すなわち2+3=5で、≪高速詠唱≫が使えてしまう。
なので≪夢符「二重結界」≫も一緒に起こしてエンドした。

次のターン、≪高速詠唱≫を使用して≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が立ってパンチ。
それを≪夢符「二重結界」≫で迎撃して5点1点となるが、相手はスペルを立てられない。
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫のストレートパンチが入る。
その後≪楼観剣≫をセットし、≪断命剣「迷津慈航斬」≫があるが、集中スペルは≪疾風怒濤≫で回避されるため、あまり起こしたくない。
なので、ひたすら≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫でパンチした。
相手ライフ5、こちらライフ12の状態で攻撃用に≪天上剣「天人の五衰」≫と≪夢符「二重結界」≫を起こしてエンドした。
相手の呪力は次のターンになっても6なので、仮に≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が殴ったとしても、≪パターン避け≫が無い限り、再び起こすと呪力0。
生き残るために≪魔空「アステロイドベルト」≫を起こすと、もちろん≪魔砲「ファイナルスパーク」≫は起きない。

だが、ここで冷静に考えてみよう。
≪疾風怒濤≫の呪力は4ですよね・・・?

明らかに打てる状況に無い以上、防壁で潰される恐れのある≪天上剣「天人の五衰」≫は辞めるべきだったかも知れない。
そして・・・このとき、2つのカードの存在を忘れてた。

≪高速詠唱≫と、≪夢符「二重結界」≫の存在を・・・。

相手ターン、充填時に≪拝借≫を使用。手札はスペルが2枚。
≪魔砲「ファイナルスパーク」≫でパンチ、さらに能力起動でこちら残り6。
そして≪夢符「二重結界」≫を出して、起動しエンド。
この時点で、このターンで詰める方法が無くなり、さらに相手に≪高速詠唱≫があると負けな状態へ。
とりあえず引かれないことを祈ってパンチ、相手残り1。
相手のターン、引けなかったようで薄氷の勝利。

2-2


今回、かなりミスが目立っていた感じでした。
妖夢を使い慣れてないのもありましたが、タイミングを読めてなかった部分が多すぎましたね。
もっとプレイングを磨かないと・・・。

さて、次は何を使おうかな。
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by ex-luna | 2006-10-30 02:39 | レポート関係

予告先発:紫Lv4


予告どおり、紫4で参加してきました。デッキはこれ。


L:紫Lv4

スペル(8種24枚)
紫のスペル全部3枚ずつ入れたので割愛。

サポート(2種6枚)
≪式神:八雲藍≫:3
≪逢魔が刻≫:3

イベント(4種10枚)
≪式神強化≫:3
≪パターン避け≫:3
≪神隠し≫:2
≪睡眠≫:2


今日は意識して≪パターン避け≫を3枚入れてみた。
≪神隠し≫を2枚に削ったのは、本当になんとなく程度です。
結果的に、≪パターン避け≫を入れるために削るカードではないと思いました。
というか、命中カードに潰される面が多かったですね。


1回戦 佐々崎氏 先攻 L:紫Lv1 レミリアLv3

先手は取れたが、初手に≪結界「夢と現の呪」≫は無い。
が、呪力3のスペルはあるので、次のターンは問題なく戦える。
相手は≪天罰「スターオブダビデ」≫を立ててエンドしてきた。
こちらは≪境符「四重結界」≫を立てて迎撃をし、1点ずつに収める。
もう一度≪天罰「スターオブダビデ」≫を立てたので、もう一度迎撃。
すると今度は、≪必殺「ハートブレイク」≫を立ててきた。これは間違いなく≪ピンポイント≫がある。
仕方ないので、≪結界「動と静の均衡」≫を立てて、バックダメージを少しでも多く返すことに。
当然のように、≪ピンポイント≫で命中させられて4点2点。
また≪天罰「スターオブダビデ」≫を立ててきた。
こちらは呪力供給がきついので、ひたすら≪境符「四重結界」≫で受け続ける。

途中、≪冥符「紅色の冥界」≫を立ててきて、それを≪パターン避け≫で交わそうとするも、今度は≪全方位攻撃≫まで飛んでくる。
両方入っているとは、回避を切って命中精度を上げてきたと見える。

このままでは正直洒落にならないので、相手が≪「紅色の幻想郷」≫を立てたところで、
貯まった呪力を使って≪紫奥義「弾幕結界」≫を立てる。
が、当然≪畏怖すべき存在≫があり、こっちにダメージ直撃+能力起動で一気に7点。
残りライフが4まで落ちてしまった。
このまま≪紫奥義「弾幕結界」≫を盾にしても、次の攻撃で落ちてしまう上に、相手のライフが10点も残っている。
なので、このターンは攻撃をせずに≪睡眠≫を使用してライフを9に戻した。
9あれば≪「紅色の幻想郷」≫で殴られたところで頑張っても4点、≪サーヴァントフライヤー≫がセットされても、手札に初手から輝く≪神隠し≫が2枚。

(´・ω・`)

今となっては役に立ったが、正直初手を見たときは恨んださ。
もし相手の手にもう一枚≪畏怖すべき存在≫があれば僕の負けだが、どうやら2枚目は無いらしい。
≪「紅色の幻想郷」≫でパンチをしてきたので、≪紫奥義「弾幕結界」≫で迎撃。
能力を起動しようか迷うが、能力を起動すると次のターンに発生する呪力とあわせても12。
≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚立てないと、次の相手ターンで≪畏怖すべき存在≫を引かれると負けてしまう。
なので、あえて能力を起動せずに迎撃し、こっち残り5、相手残り7。
次のターン、≪紫奥義「弾幕結界」≫を2枚起こそうか迷うが、2枚起こしてしまうとやはり≪神隠し≫を打つコストが残らず、≪サーヴァントフライヤー≫セットされて負けになる。
デッキに3枚残っているであろう≪サーヴァントフライヤー≫と残り2枚の≪畏怖すべき存在≫を天秤にかけ、確率の高いと思われる≪サーヴァントフライヤー≫を止めることにする。

防御用に≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こし、殴られたときに自ターンで反撃するための≪結界「生と死の境界」≫を起こしてエンドした。
相手はどっちも引かなかったようで、そのままターンをエンドした。
次のターンは≪畏怖すべき存在≫が来てもいいように、もう一枚≪紫奥義「弾幕結界」≫を立ててエンドして万全を喫す。
次のターンも相手は動かないので、こちらのターンに≪紫奥義「弾幕結界」≫でパンチ、相手は≪天罰「スターオブダビデ」≫で迎撃。
そして≪紫奥義「弾幕結界」≫を起こしてエンドし、逆転カードを引かなかった相手がそのまま投了して勝利。
先手で動かれてたら絶対に負けてた試合だっただけに、先手後手の重要さが色濃く出た試合だったと思う。

1-0


2回戦 まどかひふみ氏 先攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

さて、紫の鬼門が相手になった。
紫の基本回避力は、≪結界「動と静の均衡」≫及び≪罔両「八雲紫の神隠し」≫による+1が限界で、最大命中4までしか回避が出来ない。
すなわち、魔理沙相手だと≪魔砲「ファイナルスパーク」≫が乙で、リーダーが咲夜となると命中4のスペルまで軒並み乙なことになる。
こうなると、相手よりひたすら先手を取って動かないとならない。
先手は確保できたので、とりあえず手札をチェック。
≪結界「夢と現の呪」≫は引いてないものの、≪逢魔が刻≫は2枚ある。
なので2ターン目に早速≪逢魔が刻≫を配置。相手はリーダーがLv1なので恩恵がない。
これでいけるか、と思ったら相手ターン、即座に≪香霖堂≫が配置された。

ちなみに、場に出ているスペルは≪光符「アースライトレイ」≫と≪魔空「アステロイドベルト」≫。
≪香霖堂≫には少し驚いたが、3ターン目の≪高速詠唱≫からのパンチが無いことは幸運なので、そのまま2枚ドローして≪逢魔が刻≫を貼り返す。
相手が見るからに渋い顔をし、呪力3で≪光符「アースライトレイ」≫を立ててエンドした。
返しのターンにこちらは呪力が4+2で6供給され、≪結界「動と静の均衡」≫を立てる。
殴り合いになるが、こちらは呪力に余裕を持ち、相手には余裕が無い状態なので、こちらが好きなように動ける。
パンチは≪結界「動と静の均衡」≫に任せ、相手が≪魔砲「ファイナルスパーク」≫も≪星符「ドラゴンメテオ」≫も引かないうちに、ペシペシ殴る。
が、ようやく≪星符「ドラゴンメテオ」≫を引いて、セットから即座に立ててきた。
こちらは手札に≪パターン避け≫があるので、≪結界「動と静の均衡」≫のストレートパンチ後迎撃に回し、攻撃用に先ほど引いた≪結界「夢と現の呪」≫を立ててエンドした。
相手の呪力は6で、相手はパンチ、こちらは≪結界「動と静の均衡」≫で迎撃。
相手は≪パターン避け≫を使用し、≪星符「ドラゴンメテオ」≫の維持をしてきた。
相手残り呪力は3。これはもしかして・・・と思い、相手を釣るべく≪結界「動と静の均衡」≫の能力から起動してみた。
相手の手札に≪離剣の見≫があるとは読んでいたが、もしかしたら手札を使わずに命中させられる、咲夜の起動能力を使用するのでは、と踏んでのプレイである。
するとやはり咲夜能力で当てにきたので、こちらは≪パターン避け≫を使用してお互いに回避となる。
相手の呪力がないので、再び≪結界「動と静の均衡」≫がストレートパンチを入れる。
こちらは次の攻撃は回避出来無いので、≪紫奥義「弾幕結界」≫を起動、もらったダメージの分相手を殴り倒す作戦にした。
次の≪星符「ドラゴンメテオ」≫をもらうが、こちらは≪紫奥義「弾幕結界」≫に≪式神:八雲藍≫を着けて攻撃。
相手に5点ダメージを与える。
次のターン、相手は≪高速詠唱≫を使用し、≪魔砲「ファイナルスパーク」≫で殴ってくるが時すでに遅し。
相手は次のターンで投了を宣言して勝利。

≪魔力結晶≫が来ない相手と、先手を取って≪逢魔が刻≫をセットしたこちらとの呪力差が、そのまま結果に結びついた形でした。

2-0


3回戦 kamo氏 先攻 L:魔理沙Lv2 アリスLv2

どこからどう見てもマリス砲です。
マリス砲は、自分で使って対戦もしたデッキなので、勝ち手段も負けパターンもみえる。
勝つときは20点くらい呪力を貯めて、一気に命中補正と攻撃カードを投げつけられる。
負けパターンは序盤から殴られて、迎撃スペルを立てさせられて呪力を失い、早いターンでの決着を迫られたとき。
なので、出来るなら1ターン目から攻撃をしたい。
初手には≪逢魔が刻≫があるが、それ以上に輝かしい≪結界「夢と現の呪」≫。
さらに≪式神:八雲藍≫まであるので、これは≪逢魔が刻≫を貼っている場合ではない。

1ターン目から≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてエンドした。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫をセットし、こちらの≪結界「夢と現の呪」≫はスルー。
相手2ターン目、≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてきた。
なのでこちら、≪式神:八雲藍≫を≪結界「夢と現の呪」≫にセットしパンチ。
もちろんスルーされたので相手に3点。そしてスペルをセットしてエンドする。
相手の≪光符「アースライトレイ」≫を≪結界「夢と現の呪」≫で迎撃。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫をもう一度立ててエンドした。
こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫と≪結界「動と静の均衡」≫を起こしてエンド。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫でパンチし、こちらは≪結界「動と静の均衡」≫で迎撃。
何故なら相手の場に≪魔空「アステロイドベルト」≫があるので、≪結界「動と静の均衡」≫を攻撃に回すより、≪結界「夢と現の呪」≫で殴る方が効率がいいからだ。
すると相手は≪光符「アースライトレイ」≫と≪魔符「ミルキーウェイ」≫を立ててエンドした。

こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫でパンチすると、≪魔符「ミルキーウェイ」≫で迎撃。
決死が可能だが立てると迎撃スペルを起こせないので、少し考える。
現在こちらのライフが15なので、バックダメージをもらっても問題が無いように思える。
が、ここであえて決死をし、絶対にバックをもらわないようにした。
相手の≪光符「アースライトレイ」≫をもらってこっちに3点相手に2点返す。
相手は≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてエンド。
こちらは≪結界「夢と現の呪」≫、≪結界「動と静の均衡」≫を立ててエンドした。
相手ターン、≪光符「アースライトレイ」≫で攻撃せずに≪魔空「アステロイドベルト」≫を立ててエンドした。
こちらはもちろん≪結界「夢と現の呪」≫で攻撃。≪魔空「アステロイドベルト」≫で迎撃された。
そしてこちらライフが11、相手が4となる。
ちなみにこのとき、攻撃前にライフのカウンターと呪力のカウンターを逆に見てて、相手のライフが9だと思っていたのは秘密だw
次のターンも相手は呪力を貯めるために、動かずにエンド。
こちらのターン、≪結界「夢と現の呪」≫アタックを本体直で受けたので、≪式神強化≫を使用して勝利。

1ターン目の≪結界「夢と現の呪」≫は神だと思った。

3-0


4回戦 涼宮張飛(ハルヒ)氏 後攻 L:レミリアLv3 咲夜Lv1

勇猛を持ったシャアさんだった。
この大会初の後手となる。レミリア相手なので、出来れば≪紫奥義「弾幕結界」≫と≪罔両「八雲紫の神隠し」≫は欲しいところだが・・・
手札をチェックすると、初手に両方あった。
だが・・・≪紫奥義「弾幕結界」≫≪紫奥義「弾幕結界」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪罔両「八雲紫の神隠し」≫≪パターン避け≫


(´・ω・`)にょろーん・・・


フルハウスなので、世が世なら勝てそうだが現世では勝ち目が無い。
これは相手に≪天罰「スターオブダビデ」≫がない事を・・・

張飛「≪天罰「スターオブダビデ」≫を配置、起こしてエンド」


(´・ω・`)にょろろーん・・・


張飛にマウントを取られてしまった。
ここは次のドローに賭けるしかないのだが・・・
ドローしたのは≪結界「生と死の境界」≫。
受けられません。
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を配置してエンドし、次のターンにパンチをいただく。
さて、次のターンは引けるだろう・・・。そう期待してドローをした。

つ≪紫奥義「弾幕結界」≫


(´・ω・`)・・・


さて、暗刻が2つも出来てしまった・・・。
麻雀ならいい引きなのだが、この場ではとてもよろしくない。
もう一発ダビデ像で頭を殴られる。
次のターン、とりあえず≪罔両「八雲紫の神隠し」≫を起こして迎撃する。
すると今度は、≪紅魔「スカーレットデビル」≫を起こしてきた。


(´・ω・`)


こちらのライフはすでに15、この≪紅魔「スカーレットデビル」≫をもらうと未来が見えない。
そしてドローしたのは待ちに待った≪結界「動と静の均衡」≫。
即座に配置して、立ててエンドする。が、残り呪力は3。
相手は一瞬考えるが、≪結界「動と静の均衡」≫を起動しても決死出来ないことに気がついてパンチ。
ここで迷ったってことは、手札に≪離剣の見≫は無い。
むしろ無いはずだ。

張飛「≪離剣の見≫を」


(´・ω・`)・・・

(´・ω:;.:...

(´・:;.:...

(´:;.:...

(:;.:...

.:...

.

3-1


結果として、2位に食い込むことが出来ました。
そしてシャアさんは主催者枠、僕は仕事が確定しているため、2人して放棄する異常な事態に。
後で上天のところで結果を見ると、紫Lv4が5人もいたらしい。
紫Lv4は、安定出来るリーダーだと思ったが、どこかで1敗してしまう気がします。
3-1を狙うには、確かにすごく適しているとは思いますね。
上位にいるであろう、霊夢を高確率で倒せるところが大きいかと。

ようやく初入賞を果たしたので、次から安心してLv1デッキに戻ろうかと思ったら・・・


弥一郎氏「今日ネクロファンタジア、4人くらい使ってましたよ」



さーて、次回の御影さんは・・・

・がんばれLE司馬懿
・残り7cからの天啓
・兵法連環を育てよう

の、三本です。
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by ex-luna | 2006-10-23 00:24 | レポート関係

今度は平日大会のレポートを。
仕事が多くて疲れているのだが、先に延ばしていいことは無い。
頑張って書こうと思います。


さて、今回は前日にホントイが対戦したという「デッキアウト」の話を聞いたので、自分でも組んでみようと思って構築しました。
その時の人は、咲夜と紫が2:2だったとのことですが、あえて咲夜Lの紫3で作りました。


とりあえずはまず、メインデッキに「白」さんのルナサを移動してからなんだけどなw


で、完成したデッキ


デッキ名:咲夜さん休暇中

L:咲夜Lv1 紫Lv3

スペル(8種23枚)
≪奇術「ミスディレクション」≫:3
≪幻象「ルナクロック」≫:3
(以上、咲夜2種6枚)
≪結界「夢と現の呪」≫:3
≪結界「動と静の均衡」≫:3
≪境符「四重結界」≫:3
≪罔両「八雲紫の神隠し」≫:3
≪結界「生と死の境界」≫:2
≪紫奥義「弾幕結界」≫:3
(以上、紫6種17枚)

サポート(2種4枚)
≪香霖堂≫:3
≪八雲卍傘≫:1

イベント(5種13枚)
≪先読み≫:3
≪ナイフ回収≫:3
≪神隠し≫:3
≪昔のことは気にせず≫:1
≪睡眠≫:3


ひたすら回復しながらデッキを削って行く形にしました。
紫Lv3を取ったのは、≪紫奥義「弾幕結界」≫のため。
この形ならきっと、魔理沙に当たらなければ何とかなるだろう。
シャアさんの大会に、ホントイが咲夜で優勝したので、きっと魔理沙と霊夢なんて居ないさ!


1回戦  





「よろしくお願いします」

『・・・・・・』
「先攻後攻はどうしますか?」

『・・・・・・』

「俺から行くぜ、俺のターン!」

『・・・・・・』





対戦相手は壁でした。
とりあえず虎へ行き、「処女はお姉さまに恋してる」のビジュアルファンブックを購入。

1-0


2回戦 水沐氏 先攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

前回も対戦しました。
今回はデッキが変わっていて、咲夜1の魔理沙3でした・・・。魔理沙!?

いきなり当たりたくないデッキとの対戦でした。
こちらは≪幻象「ルナクロック」≫でパンチ、≪奇術「ミスディレクション」≫で迎撃をして、相手のデッキを削りに走る。
幸い、≪奇術「ミスディレクション」≫は高速移動持ちなので、もともと迎撃に使えるために怪しまれない・・・はずなく、さすがにデッキアウトだとばれる。
デッキを削ると、これでもかというくらい、≪高速詠唱≫が落ちて行く。
とりあえずは事故死の心配は薄れたが、相手は回避不能の≪魔砲「ファイナルスパーク」≫で殴ってくる。
≪睡眠≫を使って耐久レースに持ち込むも、次のターンに≪先読み≫を投げて勝ちだ!と考えていたところに≪拝借≫が。
≪先読み≫が1枚消失し、これが決定的な差を生んだ。


1-1


3回戦 メイジ氏 先攻 L:霊夢Lv3 魔理沙Lv1

さて・・・これはどうしたものか。
最も当たってはいけない構成のデッキと当たってしまった。
何故ならこっちの≪奇術「ミスディレクション」≫と≪幻象「ルナクロック」≫は、≪神技「八方鬼縛陣」≫で完全封殺、相手の攻撃は≪イリュージョンレーザー≫で貫通・・・。
とはいえこちらにも≪神隠し≫があるので、≪イリュージョンレーザー≫を壊していけばいい。
・・・まあ、当然のように持ってない自分がいるわけで・・・。
こちらは呪力を貯めた状態で、迎撃の態勢に入る・・・が、早々と相手の≪無題「空を飛ぶ不思議な巫女」≫が起きて≪イリュージョンレーザー≫が。
これは困ったが、残念ながら何も出来ない。
とにかく≪睡眠≫を使ってライフを稼ぐが、どうにも削りが足りない。
そして≪神霊「夢想封印 瞬」≫にも≪イリュージョンレーザー≫が付いた。
このデッキに神は居ないらしい。
最後に≪先読み≫3発打ち込み、さらに≪昔のことは気にせず≫を使用。
次のターンに≪先読み≫を2枚引ければ勝てる!

ドロー、≪香霖堂≫・≪香霖堂≫!



野郎に用は無い。



1-2


4回戦 弥一郎氏 先攻 L:紫Lv4

最近よく対戦する・・・そして、一度も勝ったことがない。
デッキは言わずもがな、紫Lv4でした。
今回は≪ネクロファンタジア≫を増やしたとのことでした。
・・・本当に今日は、Lv1デッキで来なくてよかったです。

序盤はとりあえず≪幻象「ルナクロック」≫でデッキを削りに動く。
迎撃用の≪奇術「ミスディレクション」≫が無いことは痛いが、そこは我慢。
≪香霖堂≫を設置するが、即座に≪逢魔が刻≫になる・・・が、相手はスペル事故のようだ。
ここは≪逢魔が刻≫を壊すか、それとも今≪紫奥義「弾幕結界」≫にセットされた≪式神:八雲藍≫を壊すかで迷う。
が、≪香霖堂≫+≪神隠し≫で合計6枚で割れる≪逢魔が刻≫は後回しに。
しかし引けども≪香霖堂≫は出てこない。
仕方ないので、≪睡眠≫を使用。体力を回復する。
が、こちらの≪紫奥義「弾幕結界」≫の上から相手の≪紫奥義「深・弾幕結界」≫をもらい、3点ずつ減って行く。
そして2枚目の≪睡眠≫を使用。
さらに次のターン≪ナイフ回収≫から≪睡眠≫を。
で、使用して、次のターンに引いた≪睡眠≫も使用。
合計ライフ41で戦ったのだが、残念ながらそれでも削りきれなかった。


1-3


回ったときでも、タッチの差で負けてしまう。
やはり≪紫奥義「弾幕結界」≫よりも≪時間停止≫を取るべきなのだろうか。
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by ex-luna | 2006-10-16 01:39 | レポート関係
不思議な大会名だった。
TCGのところはLyceeTCってあったし・・・。

今回もいつもの従者支配です。
≪精神統一≫を≪パターン避け≫に変えて参加しました。


1回戦 弥一郎氏 先手 L:紫Lv4

いきなり終末の予感。
≪ネクロファンタジア≫だけは正直いただけないし、もちろん≪紫奥義「弾幕結界」≫もよろしくない。
せめてそこに至るまでに、ライフを一桁にしておかなければ。

先手を確保できたので、初手にあった≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫をいきなり立てる。
相手は≪結界「夢と現の呪」≫は無いようで、≪結界「動と静の均衡」≫をセットしてエンドした。
これ幸いにと、ストレートパンチを入れる。
相手は返しのターンに≪結界「動と静の均衡」≫を立てた。互いに2-2だが、呪力面でアドバンテージがあり、さらに決死の心配も無いので構わず殴る。
お互い呪力が少しずつ貯まってきたところで、≪罔両「八雲紫の神隠し」≫登場。
ここからは命中が4無いと当たらないため、仕方なく≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫の能力機動。
無理やり当ててダメージを奪う。
相手のライフが8、こちらが10になったところで≪睡眠≫を使用された。
ライフで逆転されたため、攻撃を≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫に変更。
起こしたまではいいが、返しに≪紫奥義「弾幕結界」≫登場。
殴られてはダメージを返せないため、損を覚悟で≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫にリーダー能力を追加して打点4、防壁の上から1点乗せる。
この間に≪人符「現世斬」≫を引いてくれば、ライフが5以下のときに逆襲が出来る。
それを信じて頑張って来たのだが・・・

弥一郎氏「≪睡眠≫を使用します」

僕が寝たくなりました。


0-1


2回戦 羽嶋要氏 先攻 L:咲夜Lv1 魔理沙Lv3

さて、当ててくる魔理沙だ。
先手後手をリーフで決めるか三戦で決めるか迷うが、どちらも勝ち目が無いのでダイスで。
先手を取り手札をチェック。
そうしたらなんと、≪支配するもの≫が2枚と≪瀟洒な従者≫が。
これは張コウ将軍も「ああ・・・美しい・・・」といわざるを得ない。
≪天罰「スターオブダビデ」≫もあるのだが、ここは1ターン目から殴るより、場を固めることに。
2ターン目に≪瀟洒な従者≫を使用し、≪人符「現世斬」≫を捨てて≪奇術「ミスディレクション」≫を引っ張ってくる。
そのターンに引いた≪幻在「クロックコープス」≫も出して、攻撃迎撃も準備万端。
相手は返しのターンで≪光符「アースライトレイ」≫を起こしてきた。
こちらは当然≪奇術「ミスディレクション」≫を立てて、決死呪力2コスト残してエンド。
次のターン、こちらは≪支配するもの≫をセット。
相手の場には≪光符「アースライトレイ」≫と≪魔空「アステロイドベルト」≫しかない。
なので、≪奇術「ミスディレクション」≫で攻撃し迎撃を≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫に。
次のターンから攻撃を≪幻在「クロックコープス」≫に変更してパンチ。
ライフ差をぐんぐんつけて行くが、ようやく引いた≪星符「ドラゴンメテオ」≫で殴られる。
しかしそれにより≪最後の砦≫の効果が発動し、返しのターンで致死ダメージを入れた。


1-1


3回戦 344カイト氏 先攻 L:紫Lv1 レミリアLv3

どうやらリーフファイトを主催者は御所望のようだ。
この試合も初手に≪支配するもの≫がある・・・が、残念ながら相手は紫。
とりあえず初手に≪神隠し≫を引いていないことを祈りつつ、呪力を貯めるために受けに回る。
相手は1ターン目後手から≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてきた。
こちらはもちろん≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫を起こして迎撃体勢に。
相手は少し迷ってから≪サーヴァントフライヤー≫を設置、パンチしてきた。
そうなるとお互いに2点ずつになる・・・が、相手はライフを1点支払った上にスペルが起きない。
これはチャンスとばかりにこちらはスペルを置いてエンド。呪力を稼ぐ。
次のターンに≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてくるも、こちらは≪支配するもの≫を設置して≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫で迎撃を。
それでもパンチしてきたのを受け、こちらに2点、相手に3点・・・が、≪パターン避け≫を使われてこちらのみ2点。そして≪紅魔「スカーレットデビル」≫を起こしてきた。
次のドローで引いてきたのは≪パターン避け≫。今度はお返しとばかりに≪紅魔「スカーレットデビル」≫を≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫で迎撃し、≪パターン避け≫で回避。
こちらも≪幻在「クロックコープス」≫で殴ったりした結果、相手はライフ5、こちらは11。
相手は≪「紅色の幻想郷」≫が立っていて、こちらは≪幻在「クロックコープス」≫と≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫が立っている。
こちらの≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫と≪幻在「クロックコープス」≫の両方に≪畏怖すべき存在≫を使用し、相手呪力は残り2。
≪「紅色の幻想郷」≫が直撃し、こちらの残りライフが6になった。
これでは≪最後の砦≫が使用出来ない。
しかも残り呪力が2ということは、3枚目の≪畏怖すべき存在≫があり、≪幻在「クロックコープス」≫に使用されてしまうとダメージが届かない。
さらに相手のターンで≪「紅色の幻想郷」≫の能力を起動されれば防壁の上から6点もらって負けてしまう。
つまりこのターンで≪サーヴァントフライヤー≫を引いて来ないといけない。
そうすればこのターンの攻撃には≪最後の砦≫を使えずとも、返しのターンでの≪「紅色の幻想郷」≫に対して≪最後の砦≫を2回使って生き延びるどころか、バックで殺すことすら出来る。
しかしドローは無情にも≪香霖堂≫。
これはあの呪力残り2がまやかしであることを祈るしかない・・・・・・。

こちら充填ありません、そちらは・・・

無かったので、≪幻在「クロックコープス」≫パンチ+レミリア能力で5点入れて勝利。


2-1


4回戦 水沐(すいもく)氏 先攻 L:紫Lv1 幽々子Lv3

・・・これは≪支配するもの≫に期待が持てないリーダー構成ですねぇ。
だが幸運にも初手に≪支配するもの≫が2枚ある。
つまり1枚割られたとしても、おかわりが可能である。
お互い3ターン何もせずにエンドをし、4ターン目に≪支配するもの≫設置、≪幻在「クロックコープス」≫を起こす。
相手はもったいないとは言いながらも≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫を起動、さらに≪悉皆彷徨≫までセットした。
こちらは≪幻在「クロックコープス」≫でパンチ、相手は≪幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」≫で迎撃し、相手に4点こちらに2点。
4点もらうと少し驚いた様子ではあった。
もう一回同じく繰り返すと、相手は≪暴食≫を使用した。
相手の≪悉皆彷徨≫は壊れるが、もちろんこちらの≪支配するもの≫も壊れる。
だが即座に≪支配するもの≫を貼りなおして、呪力は使ってしまうがダメージレースではまだ保っている。
しかしこの呪力差が響き、相手の≪パターン避け≫に合わせて≪離剣の見≫が使用出来ない。
さらに言うなら、こちらはスペルが4ターン目でストップしてしまっているのだ。
相手も≪「反魂蝶」≫を起こして本格的に削りに来た。
迎撃は≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫に任せるが、それもまた≪パターン避け≫されてしまう。
攻撃と迎撃を1回ずつ交わされた結果、こちらはスペルが止まった影響もあり呪力・ライフの両方で水をあけられてしまう。
ライフが5以下になって最後の抵抗をしようにも、こちらが発生する呪力がたった5ではどうにもならずに敗北。

毎回回復して遠くなって行くライフが、とても恨めしかった・・・。
さすが幽霊だなぁ。


2-2


5回戦 DDD氏 後攻 L:レミリアLv4

レミリアLv4・・・。レミリアをLv4にすると、何が起きるんだっけ・・・。
この疑問を即座に解決しなかったばかりに、大惨事を引き起こすことを、このときの僕はまだ知らない・・・。

今日初の後手になる。
手札は≪幻在「クロックコープス」≫・≪人符「現世斬」≫・≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫がある。
普段なら歓喜するような手札だが、今回ばかりは相手が悪い。
何しろ、呪力2で全部回避されてしまうのだ。
≪支配するもの≫を引く、もしくは≪奇術「ミスディレクション」≫を引いて回避に回りたい。
相手は≪紅魔「スカーレットデビル」≫を起こして、攻撃態勢に入る。
こちらは決死されると思いつつも、≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫で迎撃。
手札に≪パターン避け≫があるので、命中4のスペル相手なのでさっさと使う。


さて、思い出してみましょう。
レミリアってさ、Lv4になると『何が強くなるんだっけ?』


呪力1点支払われ、あっけなく撃墜されてしまう。
しかしこのままやられるわけには行かない。
決死コストが無いうちにこちらも、≪幻在「クロックコープス」≫で攻撃をしなくては。
だがしかし、ああしかし。
なにやら赤いモノが僕を攻め立ててきます。
こちらのライフは7。
5点パンチ+赤いモノの能力起動+レミリアの能力起動-防壁(1)=7


2-3


よくも悪くも、≪支配するもの≫頼みだった。
貼って維持できると、とても強力なのだが、やはり無いと・・・(´・ω・`)

そしてホントイの声が頭の中に響く。


「咲夜のスペルに、呪力5点で・・・・・・」


僕が悪かったです。
さて、他に≪支配するもの≫を使うとするとやはり、支配者を支配するデッキ(紫・幽々子)かなぁ。
もしくは普通に紫3幽々子1を使おうかしら。
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by ex-luna | 2006-10-14 17:05 | レポート関係

前日、友人宅でLFを打ってました。

その後秋葉原へ行き、リーフのカードとリセのキャスターのSPを購入。
キャスターはただの趣味です。


移動中、メールが届いた。

本文には一言、「パナマ運河」

ソフトバンクが勝ったらしい。



6時から平日大会に参加してきました。
デッキは兼ねてより使ってみたかった従者支配。
前と少し構成が変わったので、もう一度晒しあげてみる。


デッキ名:「貴方たちの今の境遇を考えて。」

L:レミリアLv1 咲夜Lv1 妖夢Lv1 アリスLv1

スペル(8種24枚)
≪天罰「スターオブダビデ」≫:3
(以上、レミリア1種3枚)
≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫:3
≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫:3
≪人符「現世斬」≫:3
(以上、妖夢3種9枚)
≪幻象「ルナクロック」≫:3
≪奇術「ミスディレクション」≫:3
≪幻在「クロックコープス」≫:3
≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫:3
(以上、咲夜4種12枚)

サポート(3種7枚)
≪支配するもの≫:3
≪サーヴァントフライヤー≫:2
≪香霖堂≫:2

イベント(5種9枚)
≪離剣の見≫:3
≪最後の砦≫:2
≪瀟洒な従者≫:2
≪精神統一≫:1
≪パターン避け≫:1


リーダーをレミリアにして、回避も出来るように立ち回る形に。
が、5点以下を維持するための≪精神統一≫か、根本から回避を狙う≪パターン避け≫か迷う。
折衷案として1枚ずつ入れるという方法に落ち着いてみた。


1回戦 シャア氏 L:霊夢Lv3 紫Lv1

いきなり最悪の組み合わせ。
デッキのキーである≪支配するもの≫を紫の≪神隠し≫壊される上、デッキの欠点である命中の低さを、最も露見させられてしまう霊夢。
となると、序盤からダメージを入れて行きたいのだが、どうも動きが悪い。
相手は≪夢符「二重結界」≫、≪霊符「夢想封印 集」≫を出してきた。
こちらも≪奇術「ミスディレクション」≫を立てて応戦する。
相手は勘違いをして、ストレートパンチを1発入れさせてくれたが、そこまで。
早々に≪天賦の才≫+≪神技「八方鬼縛陣」≫が並んだ。

Q:あなたの最大命中スペルはなんですか?
A:≪幻幽「ジャック・ザ・ルドビレ」≫の命中4+誘導弾です。

相手の回避が5になってしまった。
なんとかしたいのだが、さすがになんともならない。
僕が出来たことは、≪天賦の才≫が張られる前に行った、≪奇術「ミスディレクション」≫の攻撃1発と迎撃2発(防壁によってダメージ遮断)だけでした。


0-1


2回戦 イチムラ氏 L:魔理沙Lv3 幽々子Lv1

レミリアリーダーだが、このデッキでは≪魔砲「ファイナルスパーク」≫は回避出来ない。
なので、その前に決着を付けたいところである。
先攻を確保し、初手に≪天罰「スターオブダビデ」≫が。
相手に呪力を貯めさせたくない、という意味でもいきなり起動してエンドする。
相手は≪亡郷「亡我郷」≫をセットしてエンドした。
こちらはもちろんストレートパンチを入れて先制、≪奇術「ミスディレクション」≫を出して終了。
相手は≪魔符「スターダストレヴァリエ」≫をセットし、少し考えて≪亡郷「亡我郷」≫を起こした。
こちらは当然殴り、2点ずつ与え合う。
そのまま≪天罰「スターオブダビデ」≫を起こして、押して行く。
相手は≪魔力結晶≫を使用。大きなスペルが来るかと思ったが、なんと≪亡郷「亡我郷」≫を起こしただけでターンエンドだった。
こうなってしまえば、さすがに有利な展開になる。
引いてきた≪支配するもの≫を張り、攻撃は≪幻在「クロックコープス」≫、迎撃を≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫に任せる。
ちなみに一発、≪幻象「ルナクロック」≫で受けたために≪疾風怒濤≫を打たれたのは秘密だ。
相手が≪星符「ドラゴンメテオ」≫を引いてきて、即座に起こす。
こうなったらようやく≪奇術「ミスディレクション」≫の出番かな、と思ったらなんと≪蝶弾≫が。
相手のライフが13で、こちらのライフが10。
とりあえずは≪幻在「クロックコープス」≫でパンチし、さらにレミリアの能力を使って5点入れる。
そして迎撃用に今度こそ意識的に≪幻象「ルナクロック」≫を起こす。
手札に≪離剣の見≫が2枚あるので、確実に打ち落とせる。
さらに攻撃用に≪幻在「クロックコープス」≫と、≪魔空「アステロイドベルト」≫を引かれたときのために≪人符「現世斬」≫も一緒に立てる。
相手は≪拝借≫から≪離剣の見≫を1枚抜き、≪星符「ドラゴンメテオ」≫で≪瀟洒な従者≫を抜く。が、しっかりとバックに3点を返した。
そして自ターンに≪幻在「クロックコープス」≫+レミリア能力で5点当てて勝利。


1-1


3回戦 ケイゴ氏 L:紫Lv1 幽々子Lv3

≪暴食≫に≪神隠し≫。助けてママン・・・
この相手は、正直≪支配するもの≫には頼れない。
なので、力ずくで押しつぶすしかない。
1ターン目先手から、即座に≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫を立ててエンド。
相手は≪結界「夢と現の呪」≫を起こしてきた。
こちらは構わずパンチ→迎撃→2点1点となり、こちらは≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫起こす。
相手も同じような動きになり、もう一撃相手に見舞う。
本当なら≪人符「現世斬」≫を立てたいが、それでは≪結界「動と静の均衡」≫がある場合に空振りで終わってしまう。
それはさすがに癪なので、≪幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」≫で我慢するが、次のターンに≪離剣の見≫を引く。
ここで≪人符「現世斬」≫を立ててエンドし、それで殴りに行く。
相手の目立った回避スペルは≪結界「動と静の均衡」≫と≪死蝶「華胥の永眠」≫だけ。
そして≪死蝶「華胥の永眠」≫が出てこないところを見ると、ひいては居ないようだ。
次第に相手に呪力が貯まり、こちらの攻撃を決死されるようになる。
が、こちらは攻撃を≪幻在「クロックコープス」≫にしてるので、ダメージ自体は拮抗していた。
しかし、相手に≪死蝶「華胥の永眠」≫が出てから一気に状況が悪化する。
迎撃していた≪獄界剣「二百由旬の一閃」≫は、受けられなくなってしまった。
こうなるとライフを一気に持って行く攻撃をしたいところなのだが、あいにく≪支配するもの≫も≪最後の砦≫も無い。

「無いなら引いてくればいいじゃない!」

セット≪香霖堂≫

≪香霖堂≫をセットしたおかげか、≪最後の砦≫は1枚手札に来た。
とはいえ、こちらがライフ5になったとき、相手が射程圏内という保証が無い。
特に幽々子は、ライフを回復する術があるため、詰められるときに詰めたい。
そして≪支配するもの≫を引いたとき、遅まきながらも意気揚々と設置した。
このとき、≪最後の砦≫を待つべきだったと思った。
相手ターンの充填フェイズに≪暴食≫を使用され、≪支配するもの≫が落ちた上にライフを2点回復され、もはや≪最後の砦≫2枚目を引いても逆転が不可能に。
ライフ5以下から、≪精神統一≫や≪最後の砦≫でひたすら粘るが、届かないものは届かない。

「冷静になって、今の場の状況をよく見て。
  貴方はもう詰まれているの。」


1-2



閑話休題

3回戦のとき、後ろから≪ネクロファンタジア≫という不吉な言葉が聞こえた。
アレは僕を殺すものだ、と思った。



4回戦 狐氏 L:妖夢Lv4

上天とケコーンするために作ったらしい。
デッキは妖夢Lv4。相手に剣がつくか、こっちに≪支配するもの≫が付くか。
試合は想像通り、≪人符「現世斬」≫の殴り合いになった。
こちらは≪支配するもの≫を引かないものの、相手も≪楼観剣≫・≪白楼剣≫を引かない。
こちらの≪人符「現世斬」≫を、相手は素通ししてくるので、こちらはその素通しされた≪人符「現世斬」≫で相手の攻撃を受ける。
決死コストはあるのだが、相手は≪ピンポイント≫を使って命中させてくる。
4ターン目に≪瀟洒な従者≫を引いたので、さっそく≪奇術「ミスディレクション」≫を引っ張ってくる。
これで決死を払うことなく回避が出来る。
こちらは攻撃に≪人符「現世斬」≫、迎撃に≪奇術「ミスディレクション」≫を起こす。
相手は攻撃に≪人符「現世斬」≫、迎撃に≪畜趣剣「無為無策の冥罰」≫を起こす。
途中≪Lunatic≫を設置されるも、返しに即座に≪香霖堂≫で事なきを得る。
が、その甲斐あってか、相手は≪白楼剣≫を引っ張ってこれたようだ。
回避を狙うこちらの行動を、しっかりと≪ピンポイント≫で縛り、命中させてくる。
気が付けば体力では一応7点と勝っているものの、相手の≪断命剣「迷津慈航斬」≫で一撃で沈むライフに。
≪奇術「ミスディレクション」≫を立てているので、3枚目の≪ピンポイント≫を引かれなければいけるはすなのだが・・・。
相手のドローで≪ピンポイント≫は無かったようで、辛うじて勝利。
が、後で言われたが≪一閃≫でも良かったとのこと。
そういえば誘導弾が付くんだった。すっかり忘れていた・・・危ない危ない。


2-2


思ったよりも悪くない。
が、さすがに霊夢相手が絶望的だった。
まあこればかりは仕方が無いのかも知れないが、やはり回避は偉大なんだなぁ。

調整点としては、≪畜趣剣「無為無策の冥罰」≫を入れようかなと考えた。
呪力を使うことになるが、命中が5まで行くので悪くないのかも、と。
それと≪パターン避け≫と≪精神統一≫は、日によって変えていこうかな、と。
狐さんの指摘どおり、≪パターン避け≫の方がデッキには合っているのだが・・・5点以下のライフ維持を考えるとどっちかなぁ、とも。
命中の高い貫通スペルで殴られたらアウトだが、そんなのは発狂した≪結界「生と死の境界」≫か、Lv4咲夜の≪幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」≫しかない。
とはいえ、回避6(高速・低速込み)+決死で、多くのスペルは回避できるのは魅力的なのよねぇ。

次はどうしようかな。
攻撃+3&貫通もいいなぁ・・・。
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by ex-luna | 2006-10-11 22:52 | レポート関係