御影智久による、幻想ノ宴専用のブログです。


by ex-luna

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メイド長「それ、魔理沙じゃねーよ」




弥一郎さん風な目次にしてみました。

前日まで名古屋にいたため、昼過ぎまで寝ていました。
5時半近くに到着し、大会に参加。

シャア
「香霖×魔理沙の本あるよ」

「いくいく」

前日疲れてたはずなのに、そのメールのやり取り後にデッキを用意する自分は、もしかしたら駄目なのかも知れない。


デッキは咲夜4にしようと思ったが、やっぱりルナサで参加。


1回戦 やまい氏 先攻 L:紫Lv4

紫相手は、先手を取れるとかなり楽になる。
呪力で先にいけるため、相手の体勢が整う前に倒せるからだ。
初手は《結界「夢と現の呪」》・《魔空「アステロイドベルト」》・《魔力結晶》2枚・《Lunatic》2枚。
貫通スペルを持っていないのは不安だが、とりあえずは序盤の手札としてはかなり優秀だろう。
《結界「夢と現の呪」》をセット、立ててエンドする。
相手も初手に《結界「夢と現の呪」》があるようで、返しに立ててエンドした。
こちら、アタックして2点1点、《魔空「アステロイドベルト」》を出し、《結界「夢と現の呪」》を立ててエンド。
相手側も《結界「夢と現の呪」》を立ててエンドした。
こちらのターン、スペルを引かず。
前のターンでも引かなかったため、ここでスペルが止まる。
が、《魔力結晶》はあるため、呪力はさほど問題ではない。
貫通スペルが無いことのほうが、気がかりではあるが・・・。
相手は《結界「夢と現の呪」》で《結界「夢と現の呪」》を受け、返しに《境符「四重結界」》を立てた。
能力を起動されるとダメージは行かないのだが、相手に殴られるよりはマシなのでパンチ。
スペルは引いたが、《結界「夢と現の呪」》だった。
相手は《逢魔が刻》を配置してきた。
こちらは紫1リーダーなので恩恵が無い。
苦しいが《Lunatic》に張り替えてパンチする。
ようやく《恋符「マスタースパーク」》を引き、攻撃スペルをチェンジする。
再度《逢魔が刻》をセットされ、相手は攻撃に《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》を起こしてきた。
こちらは《Lunatic》にもう一度張り替えて《恋符「マスタースパーク」》でパンチする。
相手側も《式神:八雲藍》が着いて、打点がアップする。

が、こちらのライフが6になったところで次のターン、相手ライフが8のところに《魔砲「ファイナルスパーク」》+能力起動+《疾風怒濤》で勝利。
《漱石枕流》を引かれてたらひっくり返っていただけに、かなり怖い試合だった。


1-0


2回戦 タイチョ氏 後攻 L:霊夢Lv3 紫Lv1

鬼門の霊夢に当たる。
神隠しがあるだけ、一番苦手な構成。
目の小さい方が優先権を得るということで、ダイスロール。
2が出て、先手取れるかと思ったら1が。
後手スタートで、相手は1ターン目に《夢符「二重結界」》配置。
初手の《結界「夢と現の呪」》で殴りに行くのはさすがに無い。
相手の2ターン目、《神技「八方鬼縛陣」》に合わせて《結界「夢と現の呪」》を立てる。
3ターン目、相手は決死コストが無いため、攻撃してスペルが寝て終了。
こちらのターン、スペルをセットしてエンドし、呪力を少し貯める。
《天賦の才》をセットされ、《神技「八方鬼縛陣」》にまるで無力となる。
呪力も必要なため、《結界「夢と現の呪」》を立て、《神隠し》で《天賦の才》を破壊してパンチする。
再度《天賦の才》が配置され、また《神技「八方鬼縛陣」》の前に無力となる。
《魔砲「ファイナルスパーク」》を引いたターン、《魔力結晶》も使って呪力を出す。次のターンに《Lunatic》をセットして殴れるようにするためだ。
が、相手ターンに《陰陽玉》をセットされ・・・テキストに愕然。
《ピンポイント》の対象にもならないとかやばい。
自分のターン、《Lunatic》をセット。
とりあえず攻撃が通り、相手に4点入れてさらに《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンドする。
2回目のアタックは《無重力》で回避され、《魔砲「ファイナルスパーク」》を起こすコストが無いために《結界「夢と現の呪」》を立てる。
相手ターン、《森羅結界》をセットされてしまい、《魔砲「ファイナルスパーク」》すら当たらない状態に。
が、《Lunatic》はもう一枚あるため《結界「夢と現の呪」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》を立ててエンドする。
次のターン、《高速詠唱》を使って奇襲をしようとするが、《神隠し》で《Lunatic》を壊され、当たるスペルが無い。
そして《神霊「夢想封印 瞬」》が起きて、《Lunatic》環境下になったとしても、どのスペルも当たらない事態に。
《魔空「アステロイドベルト」》でなけなしの抵抗をするが、逆転する手立ては無く敗北。


1-1


3回戦 シャア専ナコルル氏 先攻 L:永琳Lv3 輝夜Lv1

さきほど、《地上の密室》とかいう悪魔のカード名が聞こえた。
このタイプのデッキは、それ1枚で完封までありえるから怖い。
初手には《Lunatic》があるので一安心、さらに《結界「夢と現の呪」》があるので攻撃も安心。
相手は《覚神「神代の記憶」》が無いようで、1発はスルー。
3ターン目、《魔力結晶》を使用し、《結界「夢と現の呪」》でパンチ、相手は《薬符「胡蝶夢丸ナイトメア」》で受ける。
そして《光撃「シュート・ザ・ムーン」》をセット。
さらにもう一枚《魔力結晶》があるので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を起動能力付きで使用する。
・・・うっかり決死できるのにし忘れたのは内緒だ。
相手も《不老不死》などで、《地上の密室》が来るまで粘るが、さすがに打点が違いそのまま押し切った。
デッキの一番下に、《地上の密室》は眠っていました。


2-1


4回戦 nego氏 後攻 L:フランLv2 咲夜Lv1 霊夢Lv1

前回対戦したとき、オールLv1で構築していた。
今回のバージョンでどういう組み合わせになったのだろうか。
リーダーはフランだった。
相手は《禁忌「クランベリートラップ」》を立ててエンド。
こちらは《結界「夢と現の呪」》で迎撃。
手札を切って打点を上げ、3点1点。
正直この打点は、勘弁してほしい・・・。
相手は《禁忌「クランベリートラップ」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》受け、手札を切って3点1点。
この時点でライフが並ぶ。
次のターンは《禁忌「クランベリートラップ」》は通常パンチ。
こちらは変わらず《結界「夢と現の呪」》で受けて2点1点。
《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》を立ててきた。
命中は3だが、命中と打点を上げられるようだ。使い捨てとなってしまうが。
こちらは返しに、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てる。そして立てた後に気が付いた。誘導弾という文字が着いていることに・・・。
とはいえ、決死にはなるので相手に能力を使わせることが出来る。
使われたら返しに《高速詠唱》で《魔砲「ファイナルスパーク」》を当ててしまえばいい。
相手ターン、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》でパンチ、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》受け。
決死なので、当てないと攻守逆転してしまう。
仕方なしに《全方位攻撃》を使ってきて、こちらに4点相手にバック1点。
さらに《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》を立ててきた。
相手の呪力は0なので、《高速詠唱》から《魔砲「ファイナルスパーク」》を立てる。
決死される心配も無ければ、迎撃される心配もほぼ無い。
《魔砲「ファイナルスパーク」》でパンチし、相手ライフは残り8になる。

現在、こちらライフ9の呪力3、相手ライフ8の呪力0。
迎撃に《結界「夢と現の呪」》を立てて残り呪力2エンド。

相手ターン、ドローをして長考に入った。
呪力は5点発生してて手札が3枚。
考えられる事態として、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》の打点が4、手札切って+1、能力起動して+2、《手加減知らず》or《迷惑な来訪者》で+2の9点が考えられる。
が、《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》の起動呪力は2、《迷惑な来訪者》&《手加減知らず》は両方呪力4なので1点足りない。
相手側としては、呪力が足りないのなら決着を次のターンにしたいところではある。
だがこちらの場には《魔砲「ファイナルスパーク」》が立っている。
《魔砲「ファイナルスパーク」》5点、能力起動で+1、《疾風怒濤》で+2の合計8点が見えている。
こちらの手札は5枚で、次のターンに合計呪力が6になり、十分致死圏内となってしまう。
こちらもそれで決めるつもりだったが、相手は考えぬいた結果・・・《迷惑な来訪者》を自分に使用し、ライフを3点回復。
《禁忌「フォービドゥンフルーツ」》でパンチを《結界「夢と現の呪」》で迎撃。こちらは決死出来ないので4点もらい、相手に1点のバックを返す。
こちらライフが5の呪力2、相手ライフが10の呪力1。
《禁忌「クランベリートラップ」》を立ててエンドした。
返しのターン、合計呪力が《結界「夢と現の呪」》が寝たために7となる。
とりあえず《魔砲「ファイナルスパーク」》でパンチすると、スルーされる。
相手に5点入れ、残りライフが5になる。
相手は次のターンに《禁忌「クランベリートラップ」》パンチで2点+手札捨て1点+《手加減知らず》2点の5点が考えられる。
なので、もう一枚《魔砲「ファイナルスパーク」》を立ててエンドした。
防壁があるため、ダメージは考えられる限り4点で済むはず。

結果、自信満々に殴られて一瞬「しまった、やらかしたか!?」と不安になるが、やはり5-1の4点で止まって勝利。


3-1


やはり、霊夢相手に後手だと厳しいですねぇ。
うどんげも怖いし、《神隠し》を増やすか・・・。
と、いつも思っているのについ忘れる。
この魔理沙はいい感じで動いてくれるが、なんとか全勝したいなぁ。




話は変わりますが、ホントイがブログで「マナーについて」を書いてました。
人が集まる以上、少なからず重要なことだと思います。
必要以上に気にしてしまうのも楽しくないですが、行き過ぎには注意しないと、ですね。
お互い留意していきましょう。
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by ex-luna | 2007-01-31 19:22 | レポート関係

1/15ミント平日


この日って、昔は成人の日だったんですよね。
あと2年したら僕も成人式か・・・。


この日から宴を始めるEVIL君(通称海老)と12時に待ち合わせ。
食事をし、東方の本をあさってからミントへ。

とりあえず、まずはルールを教えるところからスタート。
が、かつてはリーフファイト界で縦横無尽の活躍をしてたこともあり、コツをすぐつかむ。
慣れるため、彼の希望したえーりんデッキを貸し、僕は咲夜4を使った。
咲夜4には、高速・低速・防壁・貫通がそろい、えーりんには誘導弾がある。
動きを覚えるのには、きっとちょうど良い感じかと思った。

で、いきなり2連敗を喫した自分がとても悲しかった・・・。


海老君に渡したのは、蒲田でシャアさんが使ったデッキのコピー。
サポートの種類も多様だし、打ちながら覚えてもらおう。



僕の今回参加したデッキはこちら。


デッキ名:アルティメットアリス

スペル(7種19枚)
《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》:3
《戦符「リトルレギオン」》:1
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3
《魔光「デヴィリーライトレイ」》:3
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》:3

イベント(2種6枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3

サポート(5種15枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《ストロードール》:3
《蓬莱人形》:3
《人形裁判》:3


スペルが止まることには、あえて目をつぶった。
スペルが来ても、人形を引かないとアウトだと思ったからこその暴挙。
呪力は・・・うん、まあ何とかなるでしょw


1回戦 キリサキ氏 後攻 L:魔理沙Lv3 妖夢Lv1

ふむ、そうか魔理沙か。
・・・・・・魔理沙か。
先手を取られ、1ターン目から《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》を立ててくる。
《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》はあるが、立てても決死にすら出来ない。
スルーして、呪力を貯めることを選択・・・というか、それしか選択肢は無い。
2ターン目、3ターン目も殴られ、相手の場に《ミニ八卦炉》がセットされた。
返しこちらのターン、呪力が6になったので《仏蘭西人形》と《ストロードール》設置、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》を立ててエンド。命中が4に補正されたので、やっと迎撃可能。
4ターン目に《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》パンチ、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受けで2点1点・・・のところを、《ミニ八卦炉》の効果起動で3点1点に。
さて、そろそろ呪力を充填して人形を4枚にし、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》へつなげないとまずい。
・・・とはいえ、《幽鬼剣「妖童餓鬼の断食」》と《光撃「シュート・ザ・ムーン」》は避けられないんだが。
それでも《星符「ドラゴンメテオ」》と《魔砲「ファイナルスパーク」》だけは回避したい。
なので、こちら《人形裁判》を配置し、呪力のチャージを画策する。
が、相手ターン・・・

《Lunatic》を設置された。

なんということだ、これでは人形揃っても回避できない。
しかも呪力がないので人形を設置してもスペルが起こせない。
相手が《魔砲「ファイナルスパーク」》を起こした段階でこちらのターン。
残りライフが9点の呪力が6。
《ストロードール》が揃ってはいる・・・。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の前提条件は人形4体配置していることである。
《ストロードール》3枚+《仏蘭西人形》1枚で、条件は満たしている。
が、《Lunatic》があるので、《魔砲「ファイナルスパーク」》の命中は8である。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の高速移動3を加えても回避が6なのでアウト。
《人形裁判》に張り替えて、回避を狙いしかないわけだが・・・。
残念ながら、《ミニ八卦炉》が存在するため、《魔砲「ファイナルスパーク」》の命中が最大6である。
この命中6を回避するためには、《人形裁判》のコスト+《咒詛「首吊り蓬莱人形」》のコスト+決死コストが必要になる。
つまり、このターンでは無理なので、1発はスルーせざるをえない。
さてここで問題は、僕の場にはスペルがたった4枚。
《人形裁判》に張替える(呪力6→2)→次のターン(呪力2→+5=7→人形裁判+2=9)。
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を起こすと、呪力は残り3となる。
アリスは確か決死が3だったはずなので、なんとか決死まで持っていける。
ふう、やれやれなんとかなったか・・・。


修正(Ver1.01)
アリス・マーガトロイド

体力22→21
回避2→3
決死3→


0-1


2回戦 J.B氏 後攻 L:アリスLv4

まさかアリス4が3人もいるとは!
アリス同士の戦いは、人形を揃えることとLv3スペルを引くかにかかる。
とりあえず、スタート2ターンはスペルを置いてエンド。
3ターン目、相手は《咒詛「魔彩光の上海人形」》を設置した。
ちょっと厄介なスペルを出されてしまった。
4ターン目、相手は《仏蘭西人形》と《上海人形》を設置し、《咒詛「魔彩光の上海人形」》を立てた。
返しにこちらは、《仏蘭西人形》と《ストロードール》を設置して《操符「乙女文楽」》を立てる。
場が完全に固まったため、あとは人形を引くのみ。相手が《上海人形》を引くとこちらは《蓬莱人形》を引いて、互いに譲らず。
シーンに《香霖堂》が設置され、ひたすらカードを引く。
呪力が共に余るが、相手はいまだにLv3スペルを引いてこない。
こちらは《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を引いているので、4枚目さえ引けば戦える。
そして、待望の《上海人形》を引いて人形が4枚。《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を起こす。
相手は《咒詛「首吊り蓬莱人形」》に命中するスペルが1枚も無いため、こちらが一方的に4点を入れ続ける。
相手の残りライフが13になったとき、相手は《ストロードール》をそろえた。
さらに《魔光「デヴィリーライトレイ」》も設置され、《呪符「ストロードールカミカゼ」》と一緒に起こしてエンド。こちらに3点。
こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果で4点→《人形修繕》→《咒詛「首吊り蓬莱人形」》パンチで残りライフを5にした。
このとき、こちらライフ18で相手が5。どう考えても勝ったはず。

相手ターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果起動→6点→《人形修繕》×2
《魔光「デヴィリーライトレイ」》パンチをもう一枚の《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で受け。
《魔光「デヴィリーライトレイ」》の打点は7、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》の迎撃が3点で、現時点でこのターン13点もらった。ターン終了で3点受けて、残りライフは2。
相手ライフも、さっきの迎撃で減って2。いつの間にかライフが同点になっていたw

こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》の能力を起動して勝利。


1-1


3回戦 Q-turn氏 後攻 L:魔理沙Lv3 妖夢Lv1

まずい、またもや魔理沙に当たってしまった。
一応先手は取れたものの、回避が上がらないと正直辛い。
相手は2ターン目に《魔力結晶》を使用、《光符「アースライトレイ」》を立てた。
こちらは、回避どころか迎撃もままならない。無視して呪力を貯める。
相手は《光符「アースライトレイ」》パンチ、3点。《ミニ八卦炉》セットしてエンド。
こちらのターン、《呪符「ストロードールカミカゼ」》が無いために回避行動に移れない。
ただただ呪力を貯めてエンドする。
相手側《光符「アースライトレイ」》パンチ→《ミニ八卦炉》起動→ライフ(18→14)
こちら4ターン目呪力10→《ストロードール》2枚設置(10→6)→《人形裁判》設置(6→2)エンド。
相手側《光符「アースライトレイ」》パンチ→《ミニ八卦炉》起動→ライフ(14→10)
こちら5ターン目呪力(2→7→《人形裁判》+2=9)→《人形生成》(9→6)→《ストロードール》設置(6→4)→《ストロードール》の効果で3点与えてエンド。
相手側《高速詠唱》→《光撃「シュート・ザ・ムーン」》起動→パンチ+《ミニ八卦炉》→ライフ(10→5)
こちら6ターン目呪力(4→9→《人形裁判》+2=11)→投了

まさに打つ手無しの状態だった。
隙が無く、確実に詰められてしまった。


1-2


4回戦 弥一郎氏 先攻 L:紫Lv4

初手に《人形生成》が2枚あり、さらに《上海人形》もある。
3ターン動かず呪力を貯めて、現在呪力が6。
4ターン目こちら呪力(6→10)→《上海人形》セット(10→8)→《人形裁判》(8→4)エンド。
相手側は《結界「生と死の境界」》を立ててきた。アリスと紫の両方を使っている弥一郎さん、それは最悪の動きですよ、もちろん僕に取って・・・。
5ターン目呪力(4+5+《人形裁判》+2=11)→《蓬莱人形》セット(11→8)→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》起動(8→7)エンド。
相手ターン、《神隠し》を使用し、こちらの《蓬莱人形》を捨て札へ。
うん、いい動きだ。それをやられてしまうと、《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》の命中が4→3になり、決死が可能となってしまうのよね。しかも《神隠し》と《蓬莱人形》の呪力も等価だし。
が、今回に限っては少しそれがラッキーだった。
とりあえず《結界「生と死の境界」》パンチ→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受け→こちら4点相手決死・・・が、コストは?
《かすり避け》使用・・・なるほどね。→ライフ(21→17)
6ターン目呪力(7+5+2=14)→《人形生成》(14→11)→《上海人形》配置(11→9)→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》起動(9→8)エンド。
相手は《結界「生と死の境界」》パンチ→《蒼符「博愛の仏蘭西人形」》受け→4点1点(ライフ17→13)→《罔両「ストレートとカーブの夢郷」》を立ててエンド。
7ターン目、《人形生成》から《上海人形》を引っ張り、《上海人形》を3枚揃える。
これでアリスの回避が6になり、紫のスペルは《紫奥義「弾幕結界」》以外当たらない。
向こうは《紫奥義「弾幕結界」》を立て、《式神:八雲藍》をつけてきた。
こちらは回避3、《上海人形》の効果で+3、低速移動で+3の拡散回避は9になる。
よって、命中補正か《式神強化》が無いと決死することが出来る。
ならば、こちらは《式神強化》を2枚引かれる前に勝負をつけないといけない。
4枚目の人形を引き、《咒詛「首吊り蓬莱人形」》を立てて戦闘態勢に入る。
相手側、《紫奥義「弾幕結界」》でパンチしてきたので、こちら《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で受ける。
相手は《紫奥義「弾幕結界」》の能力を起動し、命中が9に。
が、こちらは決死できるので、おそらく《式神強化》があってこそなのだろう。
だが、そこで出てきたカードは・・・


「《気味の悪い微笑み》を使用します」


まずい、すっかり失念していた。
いや、結果的には回避方法が無いから仕方ないんだ。
まずいのは、《紫奥義「弾幕結界」》が直撃したことよりも、《気味の悪い微笑み》の存在を忘れてた僕のうかつさである(とはいえ、直撃7点も十分まずいのだが・・・)。
仮に対処方法が無いとしても、思考の片隅に入るようでないと、対処できるときなのにみすみすもらってしまうことになる。
ここのミスは、改善しないといけないところである。
ここ一番で後悔しないためにも。


で、こちらは7点直撃をもらい、残りライフが6になった。
次のターン、再び《咒詛「首吊り蓬莱人形」》で《紫奥義「弾幕結界」》を受けるも、今度は《式神強化》でダウン。


1-3


アリスを使った結果、きついことはきついが、未来が無いわけでは無さそう。
今回思ったこととして、やはり回避なり防壁なりが必要かもしれない。
特に人形を12枚入れてるのだから、《ドールクルセイダー》はあってもいいかなぁ。



そう、ここで気が付いたことがあるんだ。
《呪符「ストロードールカミカゼ」》の効果は、「フェイズに1回」とある。
これって、仮に《呪符「ストロードールカミカゼ」》が3枚起動状態にあった場合って・・・各スペルにつき「フェイズに1回」なのかな?

(例:対咲夜戦
《呪符「ストロードールカミカゼ」》で人形8体飛ばします→《人形修繕》×2→2枚目の《ストロードール》起動で4枚飛ばします→《人形修繕》→3枚目の《呪符「ストロードールカミカゼ」》を起動、人形を8体飛ばします)
8+4+8=20

まあ必要パーツが14枚ある時点で、無理難題ではありますが。
そう考えても、出来て問題が無さそうですね。
やるならアリス2霊夢2で、かなぁ。
もしくはアリス3魔理沙1なのかも。


例1(アリス2霊夢2)

サポート(5種15枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《蓬莱人形》:3
《ストロードール》:3
《香霖堂》:3

イベント(4種10枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3
《直感》:3
《無重力》:1

スペル(5種15枚)
《夢符「二重結界」》:3
《戦符「リトルレギオン」》:3
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3


例2(アリス3魔理沙1)

サポート(6種18枚)
《仏蘭西人形》:3
《上海人形》:3
《蓬莱人形》:3
《ストロードール》:3
《香霖堂》:3
《責任転嫁》:3

イベント(3種7枚)
《人形生成》:3
《人形修繕》:3
《蒐集》:1

スペル(5種15枚)
《魔符「スターダストレヴァリエ」》:3
《操符「乙女文楽」》:3
《呪符「ストロードールカミカゼ」》:3
《咒詛「魔彩光の上海人形」》:3
《咒詛「首吊り蓬莱人形」》:3


いや・・・無理だろこれw
作ってて、とても夢物語なことに気が付いてきた。


そして、指摘がありました。
>《呪符「ストロードールカミカゼ」》はLv3では?
夢物語どころか、夢にすらならない例1・・・。
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by ex-luna | 2007-01-15 16:55 | レポート関係

蒲田幻想物語4


のはずが、蒲田風来物語に。
きさまらそんなにシレンが好きか!
くそう、楽しそうじゃないか!


今回のデッキは、前回使ったデッキを少し改良。
といっても、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を入れただけですが。


《Lunatic》魔理沙、略してルナサ

L:紫Lv1 魔理沙Lv3

スペル(9種22枚)
《結界「夢と現の呪」》:3
《魔符「スターダストレヴァリエ」》:3
《光符「アースライトレイ」》:3
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》:1
《光撃「シュート・ザ・ムーン」》:2
《魔空「アステロイドベルト」》:2
《恋符「マスタースパーク」》:2
《星符「ドラゴンメテオ」》:3
《魔砲「ファイナルスパーク」》:3

サポート(1種3枚)
《Lunatic》:3

イベント(6種15枚)
《気味の悪い微笑み》:3
《ピンポイント》:3
《魔力結晶》:3
《神隠し》:1
《疾風怒濤》:2
《高速詠唱》:3


《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を入れてないと言ったら怒られた。
見てみたら強かった。なので、2枚入れてみた。


1回戦 こうき氏 先攻 L:咲夜Lv4

咲夜単だった。ここにこうきさんの漢らしさを見た。
初手を見ると、《結界「夢と現の呪」》がある。
咲夜単だと、1ターン目後手に立てられるスペルは無いので、当然ながら立てる。
2ターン目、ストレートパンチをいれ、相手は《幻象「ルナクロック」》を立てた。
3ターン目、《魔力結晶》を使用し、呪力が6。《結界「夢と現の呪」》でパンチして2点ずつ。
現在相手の呪力は1、次のターンで4なので、間違いなく命中4の集中は回避が出来ない。
唯一ありえるのは、《奇術「ミスディレクション」》を立てて《かすり避け》のパターン。
が、手の中には《気味の悪い微笑み》があるため、結局当てることが出来る。
なので、ここは迷わず《星符「ドラゴンメテオ」》を立ててエンドする。
相手は《幻象「ルナクロック」》を立ててエンドした。
《星符「ドラゴンメテオ」》で殴り、相手ライフが残り10、こちらが16になる。
残った呪力4で、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立ててエンド。
相手は《幻象「ルナクロック」》を立て、バックを返しつつ《幻在「クロックコープス」》を立てて反撃の機会をうかがっている。
こちら、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、4点2点。
相手の《幻在「クロックコープス」》に対し《結界「夢と現の呪」》、攻撃に《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》を立てる。
《幻在「クロックコープス」》を《結界「夢と現の呪」》で受け、こちら残り11。
返しに《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》でパンチ、受けが《幻象「ルナクロック」》。
このままでは決死されるので、《気味の悪い微笑み》を使用。
4点2点になり、残りライフは相手が2、こちらが9になる。
こちらは《光符「アースライトレイ」》を立ててエンド。
相手はようやく《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》を引いて、立てて迎撃にまわす。
が、こちら《Lunatic》をセットしてパンチ、命中が7なので2点入れて勝利。


1-0


2回戦 Ow氏 先攻 L:レミリアLv3 紫Lv1

先攻後攻は100面ダイスで決めることに。
小さい方が勝ちなのだが、67が出てしまい、ちょっと不利。
しかしOwさんはここでなんと、67を出す。

「初めてですよ、引き分けたのは」

100回に1回の確率ですからねぇ・・・。
振りなおしで先手を取る。
初手には《星符「ドラゴンメテオ」》と《光符「アースライトレイ」》がある。
とりあえず《光符「アースライトレイ」》をセットしてエンドする。
すると相手は、《天罰「スターオブダビデ」》を立ててきた。
仮に、初手に《魔符「スターダストレヴァリエ」》か《結界「夢と現の呪」》があれば立てない理由は無い。
立ててこない=引いてない=魔理沙では受けられるスペルも無い
ということが成り立つので、よく考えればいい判断だ。
全くもってその通りの状態なので、次のターンに《魔力結晶》を使用、《光符「アースライトレイ」》を立てて、《星符「ドラゴンメテオ」》出してエンドする。
相手の《天罰「スターオブダビデ」》はもちろんスルーした。
返しに《光符「アースライトレイ」》パンチ・・・はスルーされ、本体へ3点。ここでスペルを引いてないのでエンド。
相手は《天罰「スターオブダビデ」》でパンチ、もちろんこちらスルーすると、《神罰「幼きデーモンロード」》を起こしてきた。
こちらのターン、《神罰「幼きデーモンロード」》で受けられるかな、と思いつつ《光符「アースライトレイ」》でパンチすると、相手は《天罰「スターオブダビデ」》で迎撃。
ここまでで、こちらライフ15呪力8、相手ライフ11の呪力0。現在の手札は《高速詠唱》・《ピンポイント》・《Lunatic》・《疾風怒濤》・《気味の悪い微笑み》・《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》。
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》をセットし、起こしてエンドする。
相手の行動如何にも寄るが、《神罰「幼きデーモンロード」》パンチ→《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》で迎撃→4点3点→《神罰「幼きデーモンロード」》起こす(ライフ-1)→高速詠唱ぁら《星符「ドラゴンメテオ」》パンチ→能力起動(ライフ-1)→《ピンポイント》という絵図があるからだ。
・・・が、それをやるなら《光符「アースライトレイ」》は起こしても良かったですねw

ともあれ、相手ターン。
《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》に《畏怖すべき存在》が飛んできた。
受けられるスペルが無いため、直撃をもらって残りライフ11になる。
が、相手はここでスペルを設置し忘れてエンドしていたらしい。後で後悔していた。
こちらのターン、《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》パンチ、それをスルーして残り7にした。
今引いた《結界「夢と現の呪」》を起こしてエンド。
相手ターン、《神罰「幼きデーモンロード」》でパンチ、《結界「夢と現の呪」》受け。
こちらの呪力がまだあるので、相手は能力起動せず。4点1点。
再び《神罰「幼きデーモンロード」》を起こしてエンド。
相手の呪力が無いので、こちら《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を起こし、パンチして《神罰「幼きデーモンロード」》の能力を《ピンポイント》で相殺して勝利。


2-0


3回戦β 羽嶋要氏 先攻 L:魔理沙?

ダイスで勝利し、先手をもらう。
魔理沙相手に先手を取れれば、まだ勝ちの目もみえる。
・・・が、ここで信じられない事態が。

マッチングミスのため、全員シャッフルすることになりました。

まあ先手確定は逃したが、魔理沙から相手が変わるだけでもラッキーと思わねば。
そして配りなおし・・・。

全勝7人の位置が全て一緒なのは、何かの陰謀じゃないかと思った。


3回戦 羽嶋要氏 後攻 L:魔理沙Lv4

避けられない《魔砲「ファイナルスパーク」》が、打点アップですか。
これは相当にまずい状態ですねぇ・・・。
2ターン目のこちら、相手の場に《星符「ドラゴンメテオ」》がある。
これを《高速詠唱》から素通ししたら終わってしまう。
なので、その可能性がある限り《結界「夢と現の呪」》は立てないといけない。
3ターン目、やっぱり《高速詠唱》があり、《星符「ドラゴンメテオ」》で殴られる。
こちらは《結界「夢と現の呪」》で迎撃し、6点1点。
が、ここで最悪なことに《魔符「スターダストレヴァリエ」》を抜かれてしまった。
場に出して起きたかったが、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》と《結界「夢と現の呪」》がある以上、どうしてもこの2種を先にセットしなければならなかった。
相手はその後、《魔符「スターダストレヴァリエ」》を起こしてエンドしてきた。
こちら、《結界「夢と現の呪」》で迎撃しつつ反撃をしたい。
相手の呪力が枯渇しているので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》よりも《光符「アースライトレイ」》の方が有効ではある。
何故なら打点は1下がるが、呪力が2点安いからだ。
こちらも《光符「アースライトレイ」》で反撃をし、向こうは《魔符「スターダストレヴァリエ」》での防戦一方・・・が、次のターンに相手の呪力が5になる。

羽嶋さんは、LF界では「羽嶋戦法」と呼ばれる特攻戦法を得意としている。
が、その真の恐ろしさは、引きの強さではない。
仕掛けてくるタイミングにこそある。
一番来て欲しくないタイミングに、一番やられると困る動き、カードを使用してくる。
機を見る目と、判断力があって初めて戦法となるのだ。

ここで《高速詠唱》を使用されると、絶望的な戦局となる。
そうそう都合よく使われないとは思いたいが、そう考えたら負ける。
なので、まさかとは思いつつ《結界「夢と現の呪」》を立たせた。

「いい感してますね」

《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》がおっきした。
再び6点1点となり、手札で1ターン目から暗刻だった《Lunatic》が落ちた。
次のターン、《光符「アースライトレイ」》でパンチして相手ライフが12。
勝つためには、なんとかしてここから2ターンで12点入れなければならない。
意を決して、《星符「ドラゴンメテオ」》を立てる。
とはいえ、こちらのライフはすでに6。相手の《星符「ドラゴンメテオ」》で終局してしまう。
相手はこちらの行動を見て少し考え、《魔符「スターダストレヴァリエ」》だけ起こしてエンドした。
相手の残り呪力は5。相手が大型スペルを立ててこなかったので、《魔力結晶》を使用。
もし《星符「ドラゴンメテオ」》を立てられていたら、《魔空「アステロイドベルト」》で生き残るので使わなかったが。
これでフリーの呪力が6、終了時にキャッシュバックが5になる。
まずそのフリーの呪力で《Lunatic》を設置。これで《星符「ドラゴンメテオ」》の命中が7。
もし《パターン避け》+魔理沙能力を使っても、決死コストが無いために当たる。
充填終了し、こちらの呪力が5に。
そして、攻撃に入った。
ここで《疾風怒濤》か、次のターンに《高速詠唱》があったら負けだが、これが現段階で出来る最良の攻撃のはず。

が、その攻撃は《疾風怒濤》によって、華麗に交わされてしまった。
返しのターン、バック1点もらってライフ4のところに、《魔符「スターダストレヴァリエ」》+《疾風怒濤》で4点もらって敗北。


2-1


4回戦 水沐氏 先攻 L:魔理沙Lv2 パチュリーLv2

初手に《結界「夢と現の呪」》がある。迷わず立てると、相手は返しに《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》を起こす。
次のターン、《結界「夢と現の呪」》パンチで2点1点。こちら《結界「夢と現の呪」》起こし、相手は《水符「プリンセスウンディネ」》と《恋符「マスタースパーク」》を起こした。
こちら《結界「夢と現の呪」》で殴り、2点1点。迎撃に《魔符「スターダストレヴァリエ」》を立てる。
相手に回避される恐れはあるが、こちらも正直避けたい。
こちら残り呪力は5なので、決死コストは生み出せる。
相手ターン、呪力が5になり《恋符「マスタースパーク」》パンチ。
《魔符「スターダストレヴァリエ」》で迎撃し、決死を狙うも《魔法書》で回避不能+打点アップ。
さらに高速移動をしてきたので、それは《ピンポイント》で撃墜。
ここで互いのライフが12と並ぶ。
相手はスペルを起こさずにエンドしたので、返しに《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を起こしてパンチし、6点直撃。
相手は《木符「シルフィホルン」》を立てて、集中回避を4にした。
攻撃スペルを立てるか悩んだが、そのまま立てずにエンドした。
こちら《Lunatic》を配置、《星符「ドラゴンメテオ」》で攻撃するも《疾風怒濤》で回避される。
相手ターン、しばらく考えてから《恋符「マスタースパーク」》を立たせ、エンド。
こちら《高速詠唱》から《星符「ドラゴンメテオ」》を立たせ、6点入れて勝利。


3-1


5回戦 キリサキ氏 先攻 L:魔理沙Lv3 咲夜Lv1

初手に《魔符「スターダストレヴァリエ」》がある。
だが、相手が魔理沙なこともあり、いきなり立たせても効果は薄い。
なので、《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を配置してエンド。
相手も《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を配置してエンド。
ここは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》にがんばってもらいたい。
次のターン、《魔空「アステロイドベルト」》を配置してエンド。
相手も《魔空「アステロイドベルト」》を配置し、《ミニ八卦炉》を設置してエンド。
相手のボディがフリーパスになっているので、3ターン目に《高速詠唱》を使用し《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てる。
呪力で1点損をしてはいるものの、確実に4点の上起動しなおす必要も無いなら使っていいと思った。
相手は《魔空「アステロイドベルト」》を起こしてエンド。
こちらは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、3点1点。
次のターンも同じく《光撃「シュート・ザ・ムーン」》でパンチし、3点1点。
相手が《星符「ドラゴンメテオ」》を配置していたので、このターンは《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立てずに《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》を立てる。
相手は《魔力結晶》を使用、さらに《高速詠唱》で《星符「ドラゴンメテオ」》を立ててパンチ。
こちらに6点相手に3点で、残りライフがこちら13点の相手が6点。
引き続き相手は《星符「ドラゴンメテオ」》を起こした。
返しに《高速詠唱》から《光撃「シュート・ザ・ムーン」》を立ててパンチ。残りライフが2になり、相手ターンで投了を宣言され、勝利。


4-1


5回戦以上の大会で、初めて入賞した。
が、勝った試合は全部先手だったので、今度は後手から巻き返せるように頑張りたいですね。
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by ex-luna | 2007-01-07 15:34 | レポート関係

落ち着いて、よく考えて


ルナ・ダイアル咲夜も、略せばルナサだったじゃないか。
人間落ち着いて考えれば、いくらでも何とかなるものなんだな。
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by ex-luna | 2007-01-02 01:50 | デッキ考察